美容に水が大切な7つのワケ

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水と美容皆さんは、美容のために「水」の種類や使い方にこだわっていますか?

毎日飲んでいる水の種類や飲み方。
肌や髪を洗う水の種類やその使い方。
入浴時の水の温度。

毎日の生活の中で当たり前のように使っている「水」。
「水」は美容にも大きく影響します。

化粧品やシャンプーにこだわったり、エステを利用したりするのも美容には大切なことですが、毎日使う水を美容に役立てることができれば、手軽で嬉しいですよね。

このサイトでは、そんな美容と水の関係を徹底解明!
美容に役立つ水の種類や使い方をご紹介していきます。

目次

(1)美容と水にはどんな関係がある?

(2)美容のために水を飲もう!

(3)飲む以外にもある!美容のための水の使い方

(1)美容と水にはどんな関係がある?

1-1 体の水分量

体の水分量美容と水の関係を知るためには、私たちの体の水分量について知っておく必要があります。

私たちの体を占める水分量は、およそ60%。
その水分は、血液として栄養素や酸素を運んだり、尿として老廃物を排出したり、汗を出して体温調節をしたりといった重要な役割を担っています。
体の水分量のおよそ20%を失うと命の危険にさらされるとも言われており、水分がいかに重要なものであることが分かります。

また、新生児はおよそ80%が水分であると言われていますが、年齢と共にこれは減少していき、高齢者では50%ほどとさらに少なくなってしまいます。
つまり体の水分量は、若さのバロメーターでもあるというわけです。

体の水分量は健康のためになくてはならないものであると同時に、いつまでも若々しく、美しく過ごすためにも大切なものなのです。

1-2 美容と水の関係いろいろ

では実際に、体の中の水分は美容にどのような影響を持っているのでしょうか?

肌の美容と水分①肌の美容と水分

お肌の美容のために水分が大切だということは皆さんもご存知の通り。
潤った赤ちゃん肌から、年齢を重ねるにつれて乾燥やくすみ、肌荒れなど様々なトラブルが生じてしまうことも、体の水分量の減少が関係しています。
肌の美容というと、化粧水などで外側から潤いや栄養を与えることばかり考えてしまいますが、内側からしっかりと水分補給することも、肌をみずみずしく保つ方法の一つです。

②髪の美容と水分

髪も同じこと。
子どもの髪は水分や栄養をしっかりと含んでいるのに対し、大人の髪は紫外線やドライヤーなどによってダメージを受けることにより、髪に含まれる栄養が逃げてしまっている状態なのです。
ここでも、水を飲んで体内の水分量を保つということが髪の美容につながります。
さらにシャンプーの仕方、乾かし方などといった髪と水の関係も、美容においては重要です。

③体の美容と水分

体の水分量が減少すると、体に様々なトラブルが生じると言われています。
血液がドロドロになって脳梗塞や熱中症などを引き起こし、命が危険にさらされることもあるほか、便秘や頭痛などが起こりやすくなることも知られています。
血行が悪くなれば冷え性やむくみの心配もあり、美容にも良くないことばかりなのです。

(2)美容のために水を飲もう!

美容のために水を飲もう先にも述べたように私たちの体の約60%を水分が占め、大切な役割を数多く担っています。
ですから水をきちんと飲んで体の水分を保つことが、当然美容にも良い影響を及ぼすのです。

美容のために化粧水などの「水」にはこだわっていても、飲む「水」についてはあまり意識していないという方も多いのではないでしょうか?
ここでは美容のために水を飲むということがどれほど大切かを見ていきたいと思います。

2-1 水を飲むことが美容に良い理由

・血流促進でお肌や髪も健康に!

血液は、その約9割が水分です。
血液は、必要な酸素や栄養素を体のすみずみに運ぶという大切な仕事をしています。
ですから水を飲んで血液をサラサラにすることは、お肌や髪をみずみずしく、健康に保つことにつながります。

お肌のターンオーバー・新陳代謝を活発に!

水を飲んで血液の流れを良くすることは、新陳代謝を活発にもしてくれます。
新陳代謝とは、古いものが新しいものと入れ替わること。
美容においては欠かせない「お肌のターンオーバー」というのもその一つです。
いつまでも若々しさを保つために、水を飲んで新陳代謝を促したいですね!

・腸の働きを助けて便通を整える!

水を飲むことには、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にして便通を良くするという働きもあります。
特に朝起きたときにコップ一杯の水を飲むことで、胃腸の働きが活性化し、便意が起こりやすいと言われています。
便秘は体をむくませたり、肌荒れを起こしたりと、美容にとっての大敵!
上手に水分補給をして、便通を整えるよう心がけたいですね。

水とダイエット・食べ過ぎを予防してダイエットに!

ダイエットに、水を飲むことが役に立つことをご存知ですか?
食事の前に水を飲むことで、胃が適度に膨らみ、食べ過ぎを予防することができると言われているのです。
ダイエットには強い味方!
ダイエットのために水分まで控えるという人も多いですが、きちんと水分補給することはダイエットにも欠かせないというわけです。

2-2 美容のための水の飲み方

①水を飲む量とタイミング

水を飲むことが美容に役立つとは言っても、ただがぶ飲みすれば良いということではありません。
飲むタイミングや量にも気を付けながら、毎日上手に水分補給をしていくことが大切です。

  • 1日に飲むと良いと言われる量は、およそ1.5リットル
  • 1回に飲む量はコップ一杯程度
  • 1日に8~10回に分けてこまめに水分補給をする(起床時や就寝前、入浴前後など)
  • 体を冷やしすぎないように、温度は11~15℃くらい、あるいは常温を心掛ける

水の種類②水の種類

水と一口に言っても、最近では様々な種類の水が登場しています。
どうせなら、美容に役立つ水を選びたいもの。
ここでは、そのいくつかを紹介したいと思います。

・ミネラルウォーター

ミネラルが多く含まれているミネラルウォーターは、不足しがちなミネラルを補えたり、便秘解消に効果があったりということが言われています。
ただし急に大量の硬水を飲むとお腹をこわすこともありますので注意しましょう。

炭酸水・炭酸水

炭酸ガスを含む炭酸水は、血流促進やデトックス、疲労回復などの効果が期待できるとして、美容の面から特に注目が集まっているようです。
飲むのはもちろん、最近では洗顔や洗髪などにも用いられるようになっています。

・水素水

体の酸化を防ぎ、老化を抑制する働きを期待されているのが、抗酸化作用のある水素を含んだ水です。
アルミパウチなどの密閉性の高い容器に入ってドラッグストアなどで気軽に手に入るものや、水素が豊富に含まれた水をご家庭で作ることができる整水器というものもあります。

(3)飲む以外にもある!美容のための水の使い方

もちろん、美容のための水の使い方というのは「飲む」だけではありません。
そのほかにも様々な美容と水の関係を見ておきたいと思います。

3-1 洗顔・洗髪

水の使い方の一つに、「洗う」ということがあります。
お肌や髪をどんなふうに洗うかということは、当然これらを美しく保つことに直結してくるのです。

①どんな水で洗うか

水と洗顔一つは、「どんな水で洗うか」ということがあります。

例えば炭酸水は、たんぱく質と結びついて肌から引き離す作用があるとして、洗顔やシャンプーに使う水として注目されるようになってきています。
より身近な方法としては、キッチンに取り付ける浄水器のように、シャワーに取り付けることで残留塩素を取り除く浄水シャワーというものもあります。

洗顔料やシャンプーにはこだわっているのに、水のことは気にしていないという人も多いもの。
でもどんな水で洗うかは、美容のためにはとても重要なことなのです。

②どんなふうに洗うか

当然、「どんなふうに洗うか」もお肌や髪の調子に関係してきます。

例えば洗顔は冷水でした方が良いのか、お湯でした方が良いのか―。
汚れが落ちやすい温度は、32℃くらいだそう。
最後に冷水を使うと、毛穴がきゅっと引き締まるとも言われています。

ほかにも、ゴシゴシと洗いすぎない、洗顔料やシャンプーを残らず洗い流すなど、洗い方のポイントも多様です「洗顔料は同じなのに、洗い方を変えたことでお肌の調子が良くなった!」などという変化も期待できるかもしれませんよ。

③洗った後のケア

洗った後のケアというのは、美容においては特に重視されている点の一つ。

お肌なら、化粧水や美容液の種類やその使い方。
髪で言えば、ドライヤーのかけ方、ブラッシングの仕方。

水で洗った後の肌や髪はとてもデリケートであり、正しくケアしてあげることが美容のためには必要です。
すでにこだわっている方も多いかもしれませんが、洗顔や洗髪の効果と合わせて、それぞれに適した方法を一度確認しておきたいですよね。

入浴3-2 入浴

入浴もまた、美容のために欠かせない行為の一つ。
忙しくてシャワーを浴びるだけという人も多いかもしれませんが、美容のためにはゆっくりとお湯に浸かるということが大切なのです。

  • 体を温めて血行を良くする
  • 汗として老廃物を排出する
  • 副交感神経を活発にして気分をリラックスさせる

時には美肌効果などが期待される温泉を利用してみるのも一つ。
自宅のお風呂でも、入浴剤を使うなどの工夫をして毎日の入浴を美容に役立てたいですね。

3-3 水と心

入浴もそうですが、水には心に働きかける不思議な力があります。
心の状態も美容に影響しますから、水を使って心にゆとりをもつということも重要です。

①水を見る

水を見る例えば、澄んだ清流を見ているだけで心が洗われたり、穏やかな湖面を見ていると気分が安らいだり、豪快な滝の流れに気分が引き締まったりと、水によって私たちの気持ちが左右されることは多いですよね。
水のある場所の多くが観光名所にもなっていることから分かるように、私たちは水を見ることで何かしらの力をもらっているのかもしれません。
忙しい毎日を離れて水を眺めることで、美容にも良い心の効果を期待したいですね。

②水の音聞く

実際に水を見ていなくても、その音を聞くだけで心がリラックスするということも。
水の音を取り入れたヒーリングミュージックなども数多く登場していますよね。
手を休めて水の音に心をまかせることは、美容にとっても良い時間になりそうです。

参考文献:

  • 水web(セコムアルファ(株))
    href=”http://www.secom-alpha.co.jp/mizuweb/index.html
  • all about Beauty毎日飲む水で内側から美肌になる!水美容のススメ

    http://allabout.co.jp/gm/gc/397925/

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