おいしい水を飲むための7つの条件

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皆さんは毎日「おいしい水」を飲んでいますか?

最近では、水にこだわる方が増えてきました。
浄水器を取り付けたり、ミネラルウォーターを購入したり、 様々な工夫をしている方が多いようです。
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む 詳しくはこちら

その理由の一つは、「よりおいしい水を飲みたいから」ですよね。
では、そもそも「おいしい水」とはどのような水なのでしょうか?
ここでは、水の様々な特性から「おいしい水とはどのような水か」を探ってみたいと思います。

目次

(1)おいしい水とは
  1-1おいしい水の基準はある?
  1-2おいしい水の条件
(2)おいしい水の要件
  2-1蒸発残留物
  2-2硬度
  2-3遊離炭酸
  2-4過マンガン酸カリウム消費量
  2-5臭気強度
  2-6残留塩素
  2-7水温
(3)おいしい水の種類
  3-1水道水
  3-2浄水器
  3-3ミネラルウォーター
  3-4ボトル
  3-5サーバー
(4)おいしい水の飲み方
   4-1量
  4-2タイミング
  4-3温度
(5)おいしい水と料理
  5-1おいしい水とお米
  5-2おいしい水とお茶
  5-3おいしい水とコーヒー

   日本トリム&整水器関連ページへのリンク集はこちら ⇒⇒⇒

ハイパー 1 

(1) おいしい水とは

 1-1おいしい水の基準はある?

水は無味無臭だと思っている方も多いかもしれませんが、 そんなことはありません。

電解水05-230x163私たちが普段飲んでいる水は純粋なH₂Oではなく、 ミネラルなど、様々な成分が含まれた水です。
その成分の種類や量によって、 水に香りや味わいが生まれているのです。

では、「おいしい水」の基準とは一体何なのでしょうか。
結論から言えば、おいしい水の基準は一つではありません。
おいしいかどうかの感じ方は、人によって異なります。
また同じ人が同じ水を飲む場合でも、 そのときの状況や体調などによって「おいしい」と感じたり、 そうではなかったりということがあるからです。
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 詳しくはこちら

1-2おいしい水の条件

水のおいしさを左右する条件として、 ここでは大きく2つのことを挙げておきたいと思います。

① 水質

おいしい水=きれいな水というイメージを お持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際、水道水の残留塩素が多すぎるとカルキ臭の原因となったり、 植物プランクトンなどの不純物は 水に生臭さを生じさせる原因となったりします。
ただし水に含まれるすべての物質を除去してしまうと、 何の味もない水になってしまいます。
ですから、単にきれいなだけではなく、 ミネラルなどの成分がバランスよく含まれていることが おいしさを決めるポイントになります。
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 詳しくはこちら

② 飲み方

GW015_Lもう一つ、水のおいしさを左右する大きな条件が、飲み方です。
普段あまり水を飲まない方でも、運動をして喉が渇いたときに飲む水は おいしいと感じられるのではないでしょうか。
また、自然豊かな土地に出かけて、名水と呼ばれる湧水を汲んで飲み、 おいしいと感じたことのある方も多いと思います。
どのような条件で水を飲むかも、水のおいしさを左右する大きなポイントになります。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターの上手な飲み方 詳しくはこちら

(2)おいしい水の要件

水分補給 水 おいしい水の基準は一つではありませんが、 より多くの人がおいしいと感じる水はどのような水なのかを表す指標の一つに、 「おいしい水の要件」というものがあります
「おいしい水の要件」とは、昭和59年に厚生省(当時)が設立した「おいしい水研究会」が、 「おいしい水はどのような水なのか」という疑問に応えるためにもうけた基準です。
主に水道水を対象として調査を実施し、以下の7つの項目について具体的な数値を定め、 「おいしい水の要件」としたのです。
⇒⇒⇒「おいしい水の要件」 詳しくはこちら

2-1蒸発残留物

蒸発残留物とは水が蒸発した後に残る物質のことで、主にミネラルのことを指します。
ミネラルが含まれることによって水に味わいが生まれますが、多すぎるとクセが強くなります。
そのため「おいしい水の要件」ではこの量を1リットルあたり30~200mgとしています。
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 詳しくはこちら

2-2硬度

硬度は、水に含まれるマグネシウムとカルシウムの含有量の指標のことで、 この値が大きいものを「硬水」、小さいものを「軟水」と呼んで区別しています。
「おいしい水の要件」で示されている硬度は1リットルあたり10~100mgで、 これは軟水に含まれます。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう!  詳しくはこちら

2-3遊離炭酸

水中に溶けている炭酸ガスのことで、水に清涼感を与えますが、 多すぎると飲みづらく感じられます。
「おいしい水の要件」では、1リットルあたり3~30mgとなっています。
⇒⇒⇒炭酸水の効果と上手な使い方 詳しくはこちら

2-4過マンガン酸カリウム消費量

水に含まれる有機物の指標のこと。 浄水処理の際に除去しきれずに残ってしまうと、においの元となったり、 塩素と反応してトリハロメタンが生成されたりすることがあります。
そのため「おいしい水の要件」ではこの値を1リットルあたり3mg以下と定めています。

2-5臭気強度

簡単に言えば水のにおいのことで、測定する水を無臭の水を使って においがなくなるまで薄めたときの希釈倍数で表します。 「おいしい水の要件」では、3以下としています。

2-6残留塩素

塩素は水道水を消毒するために必要なものですが、多すぎるとカルキ臭が生じることがあります。 そのため「おいしい水の要件」では残留塩素の値を1リットルあたり0.4mg以下としています。
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 詳しくはこちら

2-7水温

水は適度に冷やすことによって清涼感が得られるほか、においが減少すると言われています。 そのため「おいしい水の要件」では水温を最高20℃以下としています。
自分が普段利用している水は「おいしい水の要件」に当てはまっているかどうか、 各自治体の水道局が提示している水質結果や、 容器入り水の製品情報等を確認してみてもよいかもしれませんね。

(3)おいしい水の種類

では、私たちの身の回りにある水は、おいしい水なのでしょうか。 それぞれの水の特徴を詳しく見てみましょう。

3-1水道水

AU162私たちがもっとも手軽に利用できる水と言えば、水道水です。
かつては「水道水はおいしくない」というイメージを 持たれがちでしたが、現在ではそんなことはありません。
日本の水道水は世界でも類を見ないほど水質が優れており、 そのまま飲用しても安全面ではもちろん 味わい的にもまったく問題はありません。
近年では高度浄水処理技術の発達により、 都市部でも水道水の水質は非常に整えられています。
実際、東京都など多くの自治体では、 そのおいしさをPRするために水道水をペットボトルなどの容器詰めにしたものを 販売あるいは配布しているところもあります。
ただし、次のような問題が生じる場合もあります。

・通常の浄水処理で除去しきれなかった植物プランクトンなどによる生臭さ
・消毒のために用いた塩素の残留によるカルキ臭
・地域や住宅環境、配管設備の老朽化などによる水質の低下

そこで、自宅の水道に浄水器を設置することにより、不純物や塩素を除去し、 よりおいしい水を飲むという方法もあります。
⇒⇒⇒水道水について 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ペットボトルの水 上手に活用 詳しくはこちら

3-2浄水器

水道水をよりおいしく楽しむ方法の一つは、 浄水器の設置です。

浄水器は、水道水から不純物や残留塩素を 除去するための機器です。
浄水器のフィルター(ろ材)には次のような種類があり、 1種類または複数種類を組み合わせて使います。
・活性炭
・ろ過膜
・セラミック
・イオン交換樹脂 など

また、浄水器の形状にも次のような種類があります。
・蛇口直結型
・据え置き型
・アンダーシンク型
・蛇口一体型
・ポット型 など

これらの違いにより、ろ過能力や除去可能物質も異なります。
おいしい水を楽しむためには、目的に合った浄水器をきちんと選ぶことが大切です。
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器の6つの形状 詳しくはこちら

3-3ミネラルウォーター

water_200595近年では、おいしい水を楽しみたいという思いから、 ミネラルウォーターを利用する人も多くなっています。

ミネラルウォーターとは、一般的に地下水にろ過、 加熱処理などを行い容器詰めにしたものを指します。
一口にミネラルウォーターと言っても、 農林水産省の「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」では 以下のような分類が設けられています。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む 詳しくはこちら

「ナチュラルウォーター」

 特定の水源から採水された水を原水とし、濾過、沈殿、加熱殺菌以外の 物理的・化学的処理を行わないもの

「ナチュラルミネラルウォーター」

ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水 (地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水 (天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む。)をいう。)を原水としたもの
⇒⇒⇒炭酸入りミネラルウォーターってどんなもの? 詳しくはこちら

「ミネラルウォーター」

ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる等の目的のためにミネラルの調整、ばっ気、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合等が行われているもの

これら3つ以外、地下水以外の水をボトル詰めにしたものは 「ボトルドウォーター」「飲用水」と呼ばれます。
また、海外から輸入されるミネラルウォーターについては 日本とは異なる分類区分が設けられているようです。
⇒⇒⇒ペットボトルの水 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水 詳しくはこちら

ミネラルウォーターは種類、製品によって味わいも大きく異なります。
「おいしい水の要件」で言えば、ミネラルの含有量(硬度)や炭酸の有無などが目安となります。
人によって好みも異なりますので、自分なりのおいしい水を見つけてみるのも 楽しいかもしれません。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターのミネラルとは 詳しくはこちら

3-4ボトル

青空の水コンビニやスーパー、通販など様々な場所で見かけるようになったボトル入りの水。
外出先や職場などでも手軽に利用できることに加え、おしゃれであることや、 個性豊かな水が楽しめることからも人気を集めるようになっています。
上で述べたように、ボトル入りの水は総称して「ミネラルウォーター類」と呼ばれ、 「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」 「ボトルドウォーター、飲用水」の4つに区分されます。

「ボトルドウォーター」には具体的に以下のようなものがあります。
・水道水
・海洋深層水
・RO水
・水素水
など

ボトルドウォーターも、原水や処理方法によって味わいが大きく異なります。
おいしいと感じられるかどうかはもちろん、 その水特有の性質に期待して水を選んでいる方も多いようです。
⇒⇒⇒水道水について 詳しくはこちら
⇒⇒⇒海洋深層水の3つの特性と、活用方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ウォーターサーバーの水の種類 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水素水ってどんな水? 詳しくはこちら

3-5サーバー

218%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e6%b0%b4%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%a9%9f%e8%83%bd%ef%bc%88%e5%8e%9f%e7%90%86%ef%bc%89%e3%82%92%e6%af%94%e8%bc%83おいしい水を楽しむ方法として、 最近では自宅にサーバーを設置する方も増えてきました。
水の入ったボトルをサーバーにセットし、電源を入れておけば、 冷水と温水の2種類をくみ出すことができる機器です。

飲用や料理用においしい水を利用したいという方にはもちろん、 赤ちゃんのミルク作りにも便利だとしてお母さんたちからも 人気を集めています。
水は自宅まで配送してもらえる点も 大きな魅力となっているようです。

サーバーで使われている水は、大きくミネラルウォーターとRO水(ピュアウォーター)の 2つに分けられます。
ミネラルウォーターは採水地や処理方法によって様々な味わいの違いがあり、 自分なりのおいしい水を見つけて楽しんでいる方も多いようです。
RO水は、ほぼすべての不純物を除去した清浄な水であるというのが特徴で、 赤ちゃんのミルク用として人気があります。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」 詳しくはこちら
⇒⇒⇒赤ちゃんのミルクの作り方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ウォーターサーバーの水の種類 詳しくはこちら

(4)おいしい水の飲み方

グラスと手 1 水をおいしいと感じられるかどうかには、飲み方も大きく関係します。
喉がカラカラに渇いたときに飲むキンキンに冷えた水がおいしい!と いう方もいるかもしれませんね。
しかしこの飲み方は、体のためにはあまりよい飲み方とは言えません。

そこでここでは、体にとって本当においしい(正しい)水の飲み方をご紹介したいと思います。

4-1量

まず、どのくらいの量の水を飲んだらよいのかを、 体内の水の1日の収支から見てみたいと思います。

私たちが1日に失う水の量は、次のように計算されます。
尿:1200ミリリットル
便:100ミリリットル
不感蒸泄(呼吸や皮膚からの蒸発):1000ミリリットル
汗:運動量に応じて
合計:2300ミリリットル+α

一方、体に取り込む水として、飲み水以外に次のようなものがあります。
食事:800~1000ミリリットル
代謝水(食物を分解するときに生じるもの):300ミリリットル
合計:1100~1300ミリリットル

ですから、体のためには1日1200ミリリットルほどの水が必要ということになります。
⇒⇒⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら

4-2タイミング

水 1 1日に必要なおよそ1200ミリリットルの水は、少量ずつこまめに取って飲むということも大切です。

喉の渇きを感じるのは体がすでに脱水状態に陥っているサインですので、 渇きを感じる前に、意識的に飲むように心がけましょう。
例えば、次のようなタイミングがあります。
⇒⇒⇒一日の水分補給、5つのタイミング 詳しくはこちら

・起床時

就寝中には多くの水分が失われているため、起床時にきちんと補うことが必要です。
さらに起床時に水を飲むことで胃腸が動き出し便通が促進されたり、 自律神経のバランスが整えられたりといった効果も知られています。
⇒⇒⇒便秘解消に水が役立つ!? 詳しくはこちら

・運動前後

運動中には汗として多量の水分が失われますから、運動の前、運動中、運動の後 それぞれにきちんと水分補給をする必要があります。
⇒⇒⇒運動・スポーツに水分補給が欠かせない 詳しくはこちら

・入浴前後

入浴中にも汗によって多くの水分が老廃物と共に失われますから、 その前後にきちん補っておくことが大切です。
⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら

・就寝前

就寝中の水分不足を予防するために、就寝前にも水を飲んでおくようにしましょう。
枕元にペットボトルを置いておき、夜中に目覚めたときに飲むこともおすすめです。
⇒⇒⇒水分不足によって起こる症状 詳しくはこちら

4-3温度

おいしい水を飲むためにもう一つ気を付けたいのが、温度です。
水をおいしく飲むためには、やはりぬるいものではなく、適度に冷やしておくのがおすすめです。
ただし冷たすぎる水は内臓に負担をかけたり、体を冷やしたりしてしまうので注意が必要です。
冷やす場合には、11~15℃を目安にしましょう。 冷蔵室に入れっぱなしにしておくと冷たくなりすぎてしまうので、 飲む前に少し常温に置いておくか、やや温度設定が高い野菜室に入れておくと良いと思います。

(5)おいしい水と料理・飲み物

最近では、そのまま飲むためだけではなく、 料理や飲み物にもおいしい水を使いたい方が増えています
水は料理や飲み物の味わいや香り、食感、さらには見た目も左右することがあると言われています。
具体的に、料理や飲み物と水の関係について見てみましょう。
⇒⇒⇒料理・飲み物は水で決まる! 詳しくはこちら

5-1おいしい水と米

%e3%81%94%e9%a3%af%e3%82%92%e7%82%8a%e3%81%8f%e3%80%80%e6%b0%b4日本人の食卓に欠かすことのできない、白いご飯。
そこにも、水が大きく関係しています。

乾燥した状態のお米は、最初に水に触れた瞬間、 その水を勢いよく吸収します。
ですから、この水に臭いなどがあれば、 それをお米が吸収して炊き上がりの味にまで 影響してしまうのです。

さらに炊飯に使う水によって、 炊き上がりの食感や風味が大きく変わるとも言われています。
お米と相性のよい「おいしい水」の条件としては、 不純物や残留塩素が少なく清浄であることが挙げられます。
また、硬水で炊くとご飯がパサパサになってしまうので、軟水を使うようにしましょう。
⇒⇒⇒お米の研ぎ方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒美味しいご飯の炊き方 詳しくはこちら

5-2おいしい水とお茶

お茶もまた、水によって香りや味わいが 大きく左右するものの一つです。

日本のお茶すなわち緑茶の渋味や旨味が出やすいのは、 軟水だと言われています。
繊細な香りが緑茶の魅力でもありますから、 臭いや雑味のない清浄な水を使うということももちろん大切です。

カフェインが含まれていないことから赤ちゃんからご高齢の方にまで親しまれている麦茶は、 水出しで淹れる方も多く、特においしい水を使いたいということもあるのではないでしょうか。

軟水のミネラルウォーターやRO水は塩素が含まれていないことからお茶を淹れるのにおすすめです。
また、電解水素水整水器によって作られた電解水素水は抽出力に優れていると言われており、 お茶の香りや味わいがよく出ると言われています。(アルカリイオン整水器協議会より)
⇒⇒⇒緑茶をおいしく飲 詳しくはこちら
⇒⇒⇒麦茶を飲もう!  詳しくはこちら
⇒⇒⇒電解水素水整水器ってどんなもの? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒電解水素水の特性とは 詳しくはこちら

5-3おいしい水とコーヒー

DX078おいしいコーヒーが飲みたくて、 豆の種類や挽き方にこだわっている方も多いと思いますが、 水についてはどうでしょうか。
水もまた、コーヒーの香りや味わいを左右する重要な存在です。

一般的に、軟水を使うとマイルドな味わいのコーヒーになり、 硬水を使うとコーヒーの苦味が増すと言われています。
日本の水道水やミネラルウォーターは 主にミネラル含有量の少ない軟水であり、 コーヒー本来の特長を引き出したいときにはおすすめです。
一方エスプレッソなど重厚な味わいを楽しむコーヒーの場合には、 硬水を使ってみるのもよいかもしれません。
豆との相性を確かめながら、様々な水を使い分けてみるのも面白いですね。

水道水を使う場合には、残留塩素がコーヒーの香りを損なってしまうこともありますので、 しっかりと沸騰させてカルキ抜きをしたり、浄水器を通したりするのがおすすめです。
⇒⇒⇒コーヒーをおいしく楽しむ 詳しくはこちら

日本トリム&整水器関連ページへのリンク集はこちら ⇒⇒⇒

【※】

おいしい水で健康生活を目指日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

東京都水道局 ⇒https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/ 一般社団法人 浄水器協会 ⇒http://www.jwpa.or.jp/ 日本ミネラルウォーター協会 ⇒http://minekyo.net/ 厚生労働省 「健康のため水を飲もう」推進運動 ⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

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