ヘアサロンを訪れる前に知っておきたい3つのコト

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髪型を変えようと思ったとき、
皆さんはどんなお店を利用しますか?
美容室や理容室(床屋)のほか、
「ヘアサロン」という名前を掲げたお店も
多くなっていますよね。

では、「ヘアサロン」とはどのようなお店なのでしょうか?
美容院や理容室とは違う?
ヘアサロン選びで気を付けることは?

ヘアサロンを上手に利用するために知っておきたい基礎知識をまとめました。

⇒美容施設はどう利用する? 5つの美容施設の特徴を知ろう 詳しくはこちら
⇒美容院の3つの基礎知識 理容室(床屋)との気になる違い 詳しくはこちら

目次

(1)ヘアサロンとは
(2)ヘアサロンと美容室、理容室
(3)ヘアサロンを選ぶ際のポイント
(4)まとめ
※ 関連ページへのリンク
※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ
2019年7月29日更新

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(1)ヘアサロンとは

そもそも、「ヘアサロン」とは一体どんな場所を言うのでしょうか?

「サロン」とは、元々フランス語で「客間」を意味する言葉。
後に、上流階級の夫人たちが客間で行う社交界のことを指すようになったそうです。
日本でも現在「サロン」という言葉は広く使われており、社交の場や教室、何らかの施設など、
それが指すものも多岐に渡っています。

中でも「ヘアサロン」というのは、髪のカットやパーマ、洗髪、仕上げなどを行う施設のこと。
ヘアサロンhair salon という英語はアメリカなどでも使われています。

また、単に髪型を整えるだけではなく、
客間のように特別な空間でゆっくりと過ごしてもらいたいという思いから
「ヘアサロン」という呼び名にしているお店もあるようです。
実際に外装や内装にこだわっていたり、
飲み物の提供やマッサージといったサービスを充実させたりと、
「ヘアサロン」としての差別化を図ろうとしているお店も増えています。

⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら

(2)ヘアサロンと美容室、理容室

では、ヘアサロンと美容室は違うの?と思われる方も多いかと思います。ヘアサロン
ヘアサロンと美容室は呼び名が異なるだけで、行われていることは同じです。
また、「ヘアサロン」という呼び名は、美容室だけではなく理容室(床屋)にも使われています。

ただし注意したい点が一つあります。
ヘアサロンの中には美容室と理容室の両方が含まれると言いましたが、
美容室と理容室には法律上の区別があります。

「美容師法」において、美容室(美容所)は「美容の業を行うために設けられた施設」、
また美容は「パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」
定義されています。
一方理容室(理容所)については「理容師法」で定められており、
「理容の業を行うために設けられた施設」であり、
理容とは、「髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること」
とされています。

これは、かつて美容室は女性が髪を結うために訪れる場所、
理容室は男性が散髪をするために訪れる場所という区別があったためです。
これに従い、かつては美容室ではカットができず、
理容室ではパーマができないことになっていましたが、
現在ではこの規制は緩和されています。

最近では男性がカットのために美容室を訪れるなど、両者の垣根は曖昧になっています。
そこで、髪の毛を整える場所として広く「ヘアサロン」という言葉が
使われるようになっているのです。

⇒美容院の3つの基礎知識 理容室(床屋)との気になる違い 詳しくはこちら

(3)ヘアサロンを選ぶ際のポイント

現代では個性豊かなヘアサロンが数多く並んでおり、
どのお店を選んだら良いか迷ってしまうことも多いですよね。
ここでは、ヘアサロンを選ぶ際のチェックポイントをいくつかご紹介します。

・立地

まずはヘアサロンの場所。
自宅や職場から通いやすい場所であるか、駅からの道のりは分かりやすいかなどといったことを
あらかじめ確認しておいた方が安心です。

・外装、内装

ホームページなどに載せられているお店の外装や内装を見れば、
お店の雰囲気がだいたいわかります。
大型チェーン店なのか、個人のヘアサロンなのかといったお店の規模も確認しておきましょう。

・サービス内容

カットやパーマといった基本的なメニューのほか、
ヘッドスパや頭皮マッサージなどといった個性的なメニューにも注目です。
パーマ剤やカラーリング剤の原料にこだわっているヘアサロンなどもあります。

・料金

当然ながら、料金も大事なポイントの一つ。
安ければよいということではなく、価格とサービス内容、
そして自分がどのようになりたいかということを照らし合わせて考えることが大切です。
基本料金はもちろんのこと、セット割引やクーポンなどもチェックしておくことで
お得に利用できることもあります。

・スタッフ

そのヘアサロンにいるスタッフの人数や実績、得意分野などを調べておくことも、
ヘアサロン選びに役立ちます。
「女性スタッフに接客してもらいたい」などという希望がある場合も多いかと思います。
予約の際に指名が可能かどうかも確認してみましょう。

・口コミ

ヘアサロンを選ぶ際に大事なのが、実際に利用した方の声、いわゆる「口コミ」です。
お店のホームページを見るだけではわからない、
実際のお店の雰囲気やサービスの質などを知ることができます。
ただし、口コミが100%自分にも当てはまるということではありませんので、注意しましょう。

(4)まとめ

それでは最後に、ヘアサロンについてまとめておきます。

・「サロン」とは元々フランス語で客間や社交界を意味する言葉であり、
髪を整えるだけではなく、特別な空間で過ごしてもらいたいとの思いから
「ヘアサロン」という呼び名が使われるようになっている

・ヘアサロンの中には美容院と理容室(床屋)の両方が含まれる
・ヘアサロンを選ぶ際には、立地、外装や内装、サービス内容、料金、スタッフ、口コミなどをチェックするとよい

※ 関連ページへのリンク

美容施設はどう利用する? 5つの美容施設の特徴を知ろう
美容院の3つの基礎知識理容室(床屋)との気になる違い
美容医療を受ける前に知りたい3つの基礎知識
エステサロンはこんなところ! 3つの基礎知識
フェイシャルサロン 3つの知識を知って上手に利用しよう
ネイルサロン選びに役立つ3つの知識

【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

厚生労働省 「美容師法概要」 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei04/06.html
厚生労働省 「理容師法概要」 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei04/05.html

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