サプリメント、健康食品、水 健康のための活用術6か条

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皆さんは健康のためにサプリメントや健康食品を摂っていますか?

最近では様々な種類のサプリメントや健康食品が登場し、
手軽に健康に役立てることができるようになっています。
一方で、どんなものをどんなふうに活用したら良いのか
よくわからないという人も多いのではないでしょうか?

サプリメントや健康食品は確かに便利ですが、
使用の上では注意も必要。
健康や美容のすべてをこれらに頼るのではなく、
あくまでも補助的なものとして取り入れていく必要があります。

そこでこのサイトでは、サプリメントや健康食品を徹底解剖!
その種類や使い方はもちろん、ビタミンやミネラルといった様々な栄養素の働き、
健康や美容への影響などをたっぷりと解説します。

さらに私たちにとって非常に身近な存在であると同時に、
健康を左右するものとして今注目を集めるようになっている「水」についてもご紹介します。

サプリメント、健康食品、そして水。
これらを上手に取り入れながら、より健康的に毎日を過ごしていきたいですね!

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目次

サプリメントと健康食品の基礎知識
  健康食品とは
  サプリメントって何?
  サプリメントを飲む際の注意点
  サプリメントの種類
  サプリメントの飲み方
  健康を支える「水」
  水でカラダが変わる?
  健康に役立つ水とは?
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ
2019年9月3日更新

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サプリメントと健康食品の基礎知識

 健康食品とは

 ・健康食品の定義

「健康食品」という言葉、今ではすっかりお馴染みになりましたよね。
でも健康食品って一体どんなものなのでしょうか?

厚生労働省によると、健康食品とは「広く健康の保持増進に資する食品として
販売・利用されるもの全般」ということになっており、
特に法的な定義というのは設けられていません。

健康食品は「薬」ではなく「食品」です。
ただし健康に役立つものとして、一般的な「食品」とは区別して認識されています。

・保健機能食品

健康食品のうち、国の定めた安全性や有効性に関する基準を満たした食品は
「保健機能食品」と称して保健機能を表示できるようになっています。
法律上、保健機能食品は以下の2つに分類・定義されます。

「特定保健用食品」

からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、
血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、
おなかの調子を整えたりするのに役立つ、などの特定の保健の用途に資する旨を表示するもの
(製品ごとに審査を受けて許可を得る必要があり、
これを満たしたものには許可マークが表示される)

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「栄養機能食品」

栄養成分(ビタミン、ミネラル)補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するもの

この「特定保健用食品」「栄養機能食品」以外のものに関しては、「一般食品(健康食品を含む)」としてまとめられています。

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サプリメントって何?

健康食品の中でも今や代表的な存在が、サプリメントです。
サプリメントについての明確な定義はありませんが、
一般的には「不足しがちな栄養素を補うための食品」として認識されており、
「栄養補助食品」などとも呼ばれています。

まず一つ頭に入れて置かなければならないことは、
サプリメントは「薬」ではなく「食品」であるということ。
つまりサプリメントは病気の予防や治療を目的とするものではありません。
でも、健康維持に役立つものとして補助的に使い続けていくということには
一定の意味があると思います

また、サプリメントにも先に述べた「特定保健用食品」「栄養機能食品」「食品」
3つの分類があります。
どれならば良いということではありませんが、
利用する上ではその違いや効果というのもしっかりと頭に入れておくということも必要です。

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サプリメントを飲む際の注意点

 サプリメントの種類

サプリメントと一口に言っても、最近では数多くの種類が登場しており、
どれを選んだら良いのか迷ってしまいますね。
ここでは、いくつかのポイントからサプリメントを分類してみたいと思います。

・目的別に見るサプリメント

まず、使用する目的によって次のようにサプリメントの種類を分けることができます。

「ベースサプリメント」

体の状態を正常に保ち、生命を維持するために必要な基本的な栄養素を含むもの。
ビタミン、ミネラルなど。

「ヘルスサプリメント」

免疫力を高めるなど健康の維持や増進、さらには美容に役立つとされる成分を含むもの。
ローヤルゼリー、青汁、プロポリスなど。

「オプショナルサプリメント」

体調不良の改善等医薬品に近い目的で使用されるもので、
薬草やハーブ類など古くから民間療法にも用いられてきたものが多い。
イチョウ葉エキス、ウコンなど。

・製法別に見るサプリメント

製法別に見た場合には、大きく「天然」と「合成」に分けることができます。

天然サプリメントは文字通り天然の食物から栄養素を抽出したり
食物をそのまま凝縮したりしたもの。
合成は、ビタミンやミネラルなどの栄養素を化学的に合成したもの。

こう聞くと天然サプリメントの方が良いような印象を受けますが、一概にそうとは言えません。
天然サプリメントは高額なものが多いので、両者の特徴を良く調べて、
どちらが良いかを判断するようにしましょう。

・形状別に見るサプリメント

サプリメントでより多くの選択肢となっているのが、その形状です。

具体的には、カプセルや錠剤、粉末、ドリンク、ゼリーなど様々なものがあります。
飲みやすさや携帯のしやすさ、吸収されやすさなど、好みに合わせて形状を選ぶことができます。

サプリメントの飲み方

続いては、サプリメントの飲み方についての注意点を見ておきましょう。

・量

体に良い栄養素などが含まれているからと言って、
サプリメントを多く飲めばそれだけ良い効果が得られるということではありません。
用量を正しく守り、継続的に使用することでの健康効果を期待しましょう。
食事内容や体重に合わせ、飲む量を調整することも必要です。

・時間

サプリメントを飲む時間というのは特に指定されていないことも多いですが、
せっかくなら効果的なタイミングで摂取したいですね。
ビタミンやミネラルの場合には、良いとされているのは食事の後。
朝食をしっかりと食べてからサプリメントを飲むことで、
1日の活動に役立てられることも多いようです。

・飲み方

サプリメントの飲み方は、成分や形状によっても変わりきますので、
まずは使用方法を確認することが大事。
カプセルや錠剤の場合には、お茶やジュースではなく「水」で飲むというのが基本。
胃に負担をかけないように、コップ一杯程度の常温の水と飲むというのが理想です。

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・飲み合わせ

サプリメントを飲む際に気を付けたいのが、飲み合わせ。
特に医療機関で処方された薬を服用している人は、
サプリメントの併用が可能かどうかあらかじめ確認する必要があります。
そのほかサプリメント同士の飲み合わせについても、
効果が高まる場合と低下する場合とがありますので、メーカーに確認した方が安心です。

・飲んではいけない人

食品であることから気軽に利用する人も多いサプリメントですが、注意が必要な人もいます。
まず子供の場合には、年齢制限や摂取量について確認するほか、
カプセルなどを喉に詰まらせないように注意する必要もあります。
また妊娠中の方、病気療養中の方なども、医師に確認してから使用するようにしましょう。

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健康を支える「水」

近年ますます注目を集めるようになっている健康食品やサプリメントですが、
もう一つ、私たちが毎日口にしているもので、健康を左右するとても大事なものがあります。
それが、「水」。
ここでは、健康を支える「水」について見ておきたいと思います。

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水でカラダが変わる?

「水」と聞くと、無味無臭でカロリーもなく、
健康や栄養とは無縁と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも、そんなことはありません。

サプリメントや健康食品は、必ずしも摂取しなくても生きていくことができます。
しかし水がなければ私たちは生きていくことができません。
ですから「水を飲む」ということは、私たちの健康の土台とも言えるわけです。

1日に必要な水の量はおよそ1.2リットルと言われていますが、
皆さんはこれだけの量を意識して飲んでいるでしょうか?
血液がきちんと流れて必要な栄養素が体に運ばれたり、
老廃物が排出されたりするためには、水をこまめに摂取することが欠かせません。

さらに「水」と一口に言っても様々な種類があります。
健康食品と同じように、何らかの有用な機能を持つ水は「機能水」と呼ばれ、
健康のために利用されるようになっているのです。

サプリメントや健康食品の他に、毎日の生活に欠かせない「水」にこだわることで、
健康に役立ててみませんか?

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健康に役立つ「水」とは?

では実際に健康に役立つと言われる水にはどんなものがあるのか、
そのいくつかをご紹介したいと思います。

・ミネラルウォーター

ミネラルウォーターというのは、地下水をくみ上げて加熱殺菌などの処理を行い、
容器詰めにしたもの。
水道水に比べてミネラルの含有量が多いと言われますが、
水で摂取したミネラルは排出されてしまいやすく、
またミネラルが多く含まれた「硬水」は急に飲むとおなかの調子が悪くなりやすいため
注意が必要です。
産地や飲み口など様々なタイプのミネラルウォーターが登場しているので、
お気に入りを見つけてみるのも良いかもしれません。

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・水素水

アルミパウチなどの密閉性の高い容器に入ってドラッグストアなどで気軽に手に入るものや、
自宅の水道に取り付けて連続的に水素水を生成する整水器もあります。

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・海洋深層水

水深200メートル以深の海水をくみ上げて脱塩などの処理を行った水は、海洋深層水と呼ばれます。
海洋深層水は生活排水などの影響を受けにくく清浄であること、
光合成が行われないため無機栄養塩類に富んでいること、
低温で安定した性質を持つことなどが特性として挙げられており、
飲用水としての利用も広がっています。

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【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

厚生労働省 「健康食品」のホームページ
⇒ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/hokenkinou/
サプリメントの効果と副作用
⇒ http://sapurim.com/index.htm
サプリメント大学
⇒ http://www.suplement.jp/
サプリメントラボ
⇒ http://www.mit-japan.com/ndl/

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