水分不足によって起こる症状とは(頭痛・便秘・むくみ・熱中症)

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人間の体は、およそ60%が水。
この量を維持するためには、
1日におよそ1.2リットル程の水分補給が
必要だと言われています。
⇒⇒⇒体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら

では、体内が水分不足になると、
どのような症状が現れるのでしょうか?
水分不足は、慢性的な不調だけでなく、
ときに命に関わる重篤な症状をも招くことがあるのです。
⇒⇒⇒むくみを防ぐ、正しい水分補給の仕方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒脳卒中を正しく予防しよう 詳しくはこちら

水分不足と体の気になる関係をまとめました。

目次

(1)水分不足と頭痛
(2)水分不足が便秘を招く
(3)むくみの原因は水分不足?
(4)熱中症の危険性

日本トリム&整水器関連ページへのリンク集はこちら ⇒⇒⇒

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(1)水分不足と頭痛

慢性的な頭痛に悩まされているという方、多いのではないでしょうか。
頭痛の原因には様々なものが挙げられますが、その一つに水分不足があります。

血液は、その8~9割ほどが水。
そこに酸素や栄養素を乗せて、体のすみずみまで届けているのです。
体内の水分が不足すると、血液は粘性の高いドロドロの状態になります
すると血行が悪くなり、脳に十分な血液が送られなくなることで、頭痛が起こってしまうのです。
⇒⇒⇒体における水の役割とは―血液 詳しくはこちら
⇒⇒⇒体における水の役割とは―ドロドロ血 詳しくはこちら

水分不足は、脳のさらなる重大な症状を招くこともあります。
それが、脳梗塞です。
脳梗塞とは、血液の流れが悪くなることによって脳の細胞に酸素や栄養素が運ばれなくなり、
細胞が壊死してしまうもので、ろれつが回らなくなる、片麻痺などの症状が現れます。
夏場の早朝に発症することが多いと言われ、水分不足との関係が指摘されています。
⇒⇒⇒脳梗塞の特徴 詳しくはこちら

(2)水分不足が便秘を招く

頑固な便秘、そこにも水分不足が関係している場合があります。
⇒⇒⇒ 便秘の種類・原因・解消法 詳しくはこちら

便の理想的な水分量は、70~80%と言われています。
これよりも少なくなると、便はカチカチの状態になり、腸内を通過しにくくなったり、
肛門から排出されにくくなったりして、便秘になりやすくなるのです。
そして腸内に留まることでさらに水分が吸収されてしまい、
便が硬化するという悪循環に陥ってしまうのです。
⇒⇒⇒水分不足が便秘を招く 詳しくはこちら

高齢者や赤ちゃんなどの便秘には、このような水分不足が関係していることも多いと言われます。
また、ダイエット中の方の中には水を飲むのも控えてしまう方がいますが、
そうすると代謝が悪くなってしまい、逆効果ということにもなりかねませんので、注意が必要です。
⇒⇒⇒高齢者の水分補給のポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒赤ちゃんの便秘の原因と解消法 詳しくはこちら

(3)むくみの原因は水分不足?

夕方になると足がむくむ…などといった悩みもよく聞かれますよね。

むくみとは、脂肪が増加する肥満とは異なり、
水分が増加して皮膚の下に溜まっている状態を言います。
夕方になると重力によって脚などの下半身に生じたり、
朝起きたときに顔に生じたりといったことが多いです。
⇒⇒⇒むくみの原因 詳しくはこちら
⇒⇒⇒肥満に関する8つの基礎知識 詳しくはこちら

「水を飲み過ぎるとむくむ」と考える方が多いのですが、これは必ずしも正しくありません。
確かに、一度にたくさんの水を飲み過ぎると一時的にむくんでしまうことはありますが、
通常過剰な水は尿として体外に排出されるため、
摂り過ぎたからと言ってむくんでしまうということはありません。

それよりも気を付けなければならないのは、
水分不足によってむくみが起きることがあるということです
体が水分不足に陥ると、腎臓は尿の量を減らして水分を溜めこもうとするため、
むくみが起こりやすくなるのです。
また、日常的に水分不足になりがちな方は、
老廃物を排出するという代謝機能が低下することにより、むくみやすくなると言われています。
⇒⇒⇒むくみの原因は水分不足 詳しくはこちら
⇒⇒⇒体における水の役割とは―尿 詳しくはこちら

(4)熱中症の危険性

水分不足が、命にも関わる重大な症状につながることもあります。
それが、熱中症です。

熱中症とは、暑熱によって生じる障害のことで、立ちくらみやこむら返り、吐き気や頭痛、
ひどい場合には意識障害や高体温といった重篤な症状が現れることもあります。
その大きな原因となるのが、水分不足です。
⇒⇒⇒熱中症を予防 詳しくはこちら

人間の体は、高温下では汗を蒸発させることによって体温を調整する機能を持っています。
しかし発汗によって失われた分を補給せずにいると、
体内が水分不足になり、様々な体調不良が生じ始めます。
この状態でもまだ水を飲まずにいると、
は脱水状態に陥るのを防ぐために発汗をストップしてしまいます。
それによって体温が急激に上昇し、重篤な症状に陥ってしまうことがあるのです。
⇒⇒⇒脱水症とは 詳しくはこちら

熱中症に気を付ける必要があるのは、次のような場合です。

・高温
・多湿
・閉め切った室内
・急に暑くなったとき
・体調不良や二日酔いのとき
・体温調整機能が低い高齢者や赤ちゃん
・発汗量がいつもより多いとき

日本トリム&整水器関連ページへのリンク集はこちら ⇒⇒⇒

【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

厚生労働省 「健康のために水を飲もう」推進運動
⇒ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

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