水素水サーバーってどんなもの?

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水素水サーバーを自宅に設置する方が増えています。
様々な種類の水素水サーバーがありますが、どのような違いがあるのでしょうか?
そのメリットやデメリットは?
水素水サーバーについて詳しく見てみます。

<目次>

水素水サーバーの仕組み
サイズ、設置方法
価格、利用方法
2018年12月3日修正

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日本トリムの電解水素水整水器 ハイパー
水素水サーバーの仕組み

水素水サーバーで水素水を生成する仕組みとしては、次のようなものがあります。 

・電気分解式

水を電気分解することにより陰極側に水素が発生するという仕組み。
医療機器である整水器が代表的です。

・マグネシウム反応式

金属マグネシウムが水を反応させることで水素が析出されるという仕組み。
飲用水に入れて水素水を生成するスティックタイプとして多く流通していますが、水素水サーバーの中にもこの方法を採用しているものがあります。

・飽和式

同じ電気分解式でも、飲用水を直接電気分解するのではなく、電気分解によって生じた水素を、圧力をかけて水に溶け込ませ、水素水を生成するというタイプです。

生成方法の違いによって、生成時間や生成量、濃度などが異なる場合があります。
あらかじめどのような方法が用いられているのか確認しておくと安心です。

水素水サーバーのサイズ、設置方法

水素水サーバーは、大きさも様々。
一般的なミネラルウォーターサーバーと同型のタイプは、幅・奥行が30~40cm前後、高さは1m前後になります。
シンク脇やキッチンカウンターなどにも設置可能な据え置き型(卓上型)は、よりコンパクトなタイプが人気を集めているようです。
より小型のピッチャータイプは、持ち運びができる点が魅力ですが、一度に生成できる水素水の量は限られます。

さらに水素水サーバーは、水道蛇口などに連結するものと、タンクに水道水を給水するものとに分けられます。
水道と連結するタイプのサーバーはシンク脇など設置場所が限定されますが、給水やボトル交換の必要がなく水道水と同じように使うことができるのがメリットです。
給水タイプは設置工事が必要なく手軽に楽しむことができますが、その都度給水したり、タンクのお手入れをしたりするのが大変だとも言われます。

どこに設置してどんなふうに使うのか、あらかじめイメージしておくと安心かもしれませんね。

水素水サーバーの価格、利用方法

水素水サーバーを使用する上でもう一つ気になるのが、コストですよね。
水素水サーバーの利用方法としては、購入とレンタルの2つがあります。

水道に直結するタイプの整水器や、ピッチャー型のサーバーは主に購入して使用します。
本体価格は数万円~数十万円、製品によっては取り付け工事費用が別途発生します。
そのほかにかかる費用が電気代と水道代です。
浄水機能の付いたサーバーでは、年に1回程度交換カートリッジの購入費用が発生します。

ウォーターサーバータイプや卓上タイプの水素水サーバーには、レンタル可能な製品もあります。
月々のレンタル料は5000円程度ですので、試しに使ってみたいという方でも利用しやすいかもしれません。
そのほか本体の設置費用、メンテナンス代、保証料などが必要となることもあります。

初期費用はもちろんですが、長く安心して使い続けることができるよう、様々なコストを頭に入れておきたいですね。

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【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp/

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