水素水生成器を使おう!

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今注目を集めている、水素水。
容器入りのものを購入するのもよいですが、毎日飲用するなら生成器もおすすめ。
その都度購入する必要がなく、飲みたいと思ったときにいつでも飲むことができるというのが嬉しいですよね。
水素水生成器ってどんなもの?
詳しく見ていきます。

<目次>

水素水生成器の種類
水素水生成器の選び方
※ 関連ページへのリンク
2018年2月14日更新

※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ

日本トリムの電解水素水整水器 ハイパー

水素水生成器の種類

水素水生成器には、様々な種類があります。

・整水器

整水器(家庭用電解水生成器)とは、水道水を電気分解して電解水素水を生成する機器です。
蛇口とホースで連結する据え置き型、本体をシンク下に収納して専用水栓から生成水をくみ出すアンダーシンク型があります。
生成される水はpH9~10の弱アルカリ性で、「アルカリイオン水」などとも呼ばれます。
整水器は胃腸症状の改善に効果が認められた医療機器であり、認証を得た製品には承認(認証)番号が付与されています。

・水素水サーバー

ミネラルウォーターサーバーとよく似た形状の水素水生成器。
水道と連結して水道水を通すもの、タンクに水道水を給水するもの、ミネラルウォーターのボトルをセットするものなど様々なタイプがあります。
冷水と温水の両方をくみ出すことができるというのがメリットですが、一般的なウォーターサーバー同様一定の設置スペースが必要になります。

・ピッチャー型水素水生成器

より小型で持ち運びができるピッチャー型の水素水生成器も人気を集めています。
容器に水道水をくみ入れ、しばらく待つと水素水が生成されるという仕組みです。
整水器やサーバーと比べて価格は手軽ですが、一度に生成される水素水の量が限られるため、たっぷりと飲みたいという方にはやや物足りないかもしれません。
⇒⇒⇒水素水生成器の種類 詳しくはこちら

水素水生成器の選び方

様々な水素水生成器がありますが、選ぶ際にはどのような点に注意したらよいのでしょうか。グラスと水 2

まず、せっかくなら高濃度の水素水を補給したい!と思っている方も多いのではないでしょうか。
水素濃度はppm(parts per million,100万分の1)やppb(10億分の1)で表されます。
1ppmは1ℓの水に1mgの水素が含まれるということです。
濃度だけではなく、安定して水素水を生成することができるかどうか、持久性はどうかといったことも確認しておきたいですね。

水素水生成器を使う上では、コストも気になるところ。
本体の価格は製品によって大きな差がありますが、単に安ければよいということではなく、性能やアフターサポートも含めて考えることが大切。
また、本体以外にかかるランニングコストについても頭に入れておきましょう。

もう一つ、水素水生成器は毎日使うものですから、お手入れ方法も重要です。
汚れやすい部分はどこなのか、お手入れのしやすさはどうかということをあらかじめ確認しておくことで、長く快適に水素水生成器をお使いいただけると思います。
⇒⇒⇒水素水生成器の選び方 詳しくはこちら

※ 関連ページへのリンク

水素水 3つの作り方
水素水サーバーの種類と特徴

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【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

アルカリイオン整水器協議会
⇒ http://www.3aaa.gr.jp/index.html

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