赤ちゃんの成長を応援! 0~12ヶ月(12ヵ月)までの月齢別赤ちゃん成長ナビ

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赤ちゃん 4 赤ちゃんの成長は、家族や周りの人々にとっての大きな喜び。
生まれたばかりのか弱い赤ちゃんが、おすわりやはいはい、
つかまり立ちができるようになり、言葉を覚えていく…。
赤ちゃんは毎日驚くような早さで成長をします。

とは言え、赤ちゃんの成長を見守る中では、
心配事も多いもの。
お世話の仕方はこれでいいの?
この時期はどんなことに気を付けたら良い?
などなど、不安になってしまうこともありますよね。

ここでは、0ヶ月(0ヵ月)から12ヶ月(12ヵ月)までの赤ちゃんの成長の様子と、
お世話の際に気を付けるポイントなどをまとめてみたいと思います。

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目次

(1)生後0ヶ月・新生児の赤ちゃん   【詳細ページ⇒クリック】生後0ヶ月の赤ちゃんの様子
(2)生後1ヶ月の赤ちゃん       【詳細ページ⇒クリック】生後1ヶ月の赤ちゃんの様子
(3)生後2ヶ月の赤ちゃん
(4)生後3ヶ月の赤ちゃん
(5)生後4ヶ月の赤ちゃん
(6)生後5ヶ月の赤ちゃん
(7)生後6ヶ月の赤ちゃん
(8)生後7ヶ月の赤ちゃん
(9)生後8ヶ月の赤ちゃん
(10)生後9ヶ月の赤ちゃん
(11)生後10ヶ月の赤ちゃん
(12)生後11ヶ月の赤ちゃん
(13)生後12ヶ月・1歳頃の赤ちゃん

(1)生後0ヶ月・新生児の赤ちゃん

正産期で生まれた赤ちゃんは、体重が3000g前後、身長は50cm前後です。
生後4日頃には「生理的体重減少」と言って100~300gほどの体重減少が見られますが、
生後7日頃には元に戻り、その後は1日30g前後の割合で増加していきます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごしています。
お腹がすいたときや、うんちが出て気持ちが悪いときなどには泣いて知らせます。
授乳間隔は2~3時間ほどとまだ短いです。
新生児期はまだ上手におっぱいを飲むことができないため、授乳の回数は多くなりますが、
欲しがったときには十分に与えてあげる必要があります。

この頃のママは「産褥(さんじょく)期」と言って、妊娠前の体に回復していく大切な期間です。
家事などはできるだけ周りの方にお願いし、赤ちゃんが眠っているときは
一緒に横になって休むようにしましょう。

(2)生後1ヶ月の赤ちゃん

生後1ヶ月(1ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:50.9~59.6cm 体重:3.53~5.96kg
女の子 身長:50.0~58.4cm 体重:3.39~5.54kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

生後1ヶ月(1ヵ月)の赤ちゃんは、出生時と比べて体重は1000gほど、
身長は5cmほど増加しています。
ただし体重や身長の増加の仕方には個人差がありますので、
赤ちゃんが元気でおっぱいの飲みも良く、 おしっこやうんちがきちんと出ていれば
それほど心配することはありません。

生まれたばかりの赤ちゃんは、少しずつ視力が発達してきて、動くものを目で追いかけたり、
音のする方向を目で追ったり、人の顔をよく見るようになったりといったことが
できるようになってきます。
授乳の間隔も少しずつ長くなり、夜中にまとまって眠るようになる赤ちゃんもいますが、
まだ昼夜を問わず欲しがるだけ十分におっぱいやミルクを与えるようにします。

1ヶ月健診が終われば、大人と同じお風呂に入れたり、
外気浴をさせたりということができるようになります。
ただしまだまだ抵抗力が弱いですので、人混みは避けるようにしましょう。

(3)生後2ヶ月の赤ちゃん

生後2ヶ月(2ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:54.5~63.2cm 体重:4.41~7.18kg
女の子 身長:53.3~61.7cm 体重:4.19~6.67kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

赤ちゃんの身長・体重が成長曲線の帯の中に当てはまらないからと言って
必ずしも心配することはありませんが、健康状態や母乳・ミルクの量などで心配なことがあれば
相談するようにしましょう。

この頃の赤ちゃんは物を見る力がさらに発達し、カラフルなおもちゃを見せてあげると
しっかりと目で追いかけるようになります。
また、自分の手を見たり、時にはこぶしを口の中に入れたりもします。
ママやパパがあやすと声を出して笑うこともあり、親子の触れ合いを
十分に楽しめるようになってくる頃です。

おっぱいを飲むのが少しずつになり、授乳時間が短く、間隔が長くなってきます。
まだ昼夜を問わず授乳が必要ですが、昼間は起きている時間が長くなり、
夜はまとめて眠る赤ちゃんも多くなってくる頃です。
朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びさせ、夜になったら電気を消すなど、
生活リズムを整えてあげることが大切です。

(4)生後3ヶ月の赤ちゃん

生後3ヶ月(3ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:57.5~66.1cm 体重:5.12~8.07kg
女の子 身長:56.0~64.5cm 体重:4.84~7.53kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

この頃に見られる特に大きな変化として、首が据わるということがあります。
赤ちゃんが自分の頭を支えられるようになり、縦抱きにしても首がぐらつかず、
うつぶせにすると頭を持ち上げられるようになります。
また、おもちゃを握る力も付き、ガラガラを振ったり舐めたりするようにもなります。

生活リズムが付いてくると同時に、授乳の量や回数も安定してくる赤ちゃんもいます。
昼夜の区別がしっかりと付いてきて、夜中に目を覚ますことなく朝までぐっすりと
眠る赤ちゃんも出てきます。
一方で、「黄昏泣き」と呼ばれるように夕方になると泣いたり、
夜泣きをしたりすることもあります。
ママは育児の疲れが出やすい時期ですので、無理しすぎないように注意しましょう。

(5)生後4ヶ月の赤ちゃん

生後4ヶ月(4ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:59.9~68.5cm 体重:5.67~8.72kg
女の子 身長:58.2~66.8cm 体重:5.35~8.18kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

身長・体重が平均に当てはまっているかということよりも、成長曲線に沿って増加しているか、
体重と身長のバランスが合っているかということが大切です。

この頃にはほとんどの赤ちゃんの首が据わり、縦抱きも安定してできるようになってきます。
赤ちゃんにとっても、縦抱きにされることで視界が開け、様々なことに興味が広がっていきます。
手足や背中の筋肉も発達し、腋の下を支えてあげると喜んで足をぴょんぴょんさせる
赤ちゃんもいます。
身近にあるものを手に取って口に入れて確かめるといったことも多くなりますので、
タバコなど、口に入れると危ないものは近くに置かないように注意が必要です。

授乳の間隔は4時間前後と長くなり、おっぱいを飲む量も自分でコントロールが
できるようになってきます。
空腹以外にも、ママに甘えたくて泣くといったことも増えてきますので、
泣き声のバリエーションに注目してみましょう。
昼夜の区別も本格的に付いてくる頃ですので、朝起きたら顔を拭いて着替えさせる、
夜は電気を消して静かにするなど、生活のリズムを整えましょう。

(6)生後5ヶ月の赤ちゃん

生後5ヶ月(5ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:61.9~70.4cm 体重:6.10~9.20kg
女の子 身長:60.1~68.7cm 体重:5.74~8.67kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

この頃から体重・身長共に増加が緩やかになってきますが、
減少傾向が見られる場合には授乳量を見直してみましょう。

早い赤ちゃんは、この頃から一人で寝返りができるようになります。
寝返りができるようになったら、高い場所からの転落や身の回りの危険物などに
一層注意が必要です。
寝返りをしないままおすわりやはいはいができるようになる赤ちゃんもいますので、
寝返りをなかなかしないからと言って心配する必要はありません。

パパやママの食べている姿を見てよだれを垂らす、口をもぐもぐと動かすといった様子が
見られるようになってきたら、いよいよ離乳食のスタートです。
最初はポタージュ状の食べ物を1さじから始め、
赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりと進めていくようにしましょう。
この頃は栄養のほとんどを母乳やミルクから摂っていますので、
離乳食を食べないからと言って問題はありません。
赤ちゃんのペースに合わせて、「食べる」ということに少しずつ慣れさせていくことが大切です。

(7)生後6ヶ月の赤ちゃん

生後6ヶ月(6ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:63.6~72.1cm 体重:6.44~9.57kg
女の子 身長:61.7~70.4cm 体重:6.06~9.05kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

生まれてから半年で、出生時から体重が3倍近くになる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんらしいふっくらとした体つきが特徴です。

この頃になると、おすわりができるようになる赤ちゃんも出てきます。
おすわりは赤ちゃんの発達において重要な段階の一つであり、
赤ちゃんにとってもこれまでとは違った景色が広がります。

生後6ヶ月(6ヵ月)には多くの赤ちゃんが離乳食を開始します。
離乳食のスタートから1ヶ月くらいが経過したら、1日2回の食事にしていきます。
とは言えまだ赤ちゃんにとって食べやすい形状のものを少しずつ与えながら
慣れさせていく段階であり、 栄養の8~9割は母乳やミルクから得ています。

赤ちゃんの表情もますます豊かになり、
「いないいないばぁ」や「たかいたかい」をしてあげるととても喜びます。
お天気の良い日は外に連れ出し、生活にメリハリを付けてあげることも大切です。
一方でママから受け継いだ免疫が低下してくる時期ですので、体調管理には十分に注意が必要です。

(8)生後7ヶ月の赤ちゃん

生後7ヶ月(7ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:65.0~73.6cm 体重:6.73~9.87kg
女の子 身長:63.1~71.9cm 体重:6.32~9.37kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

前の月と比べて体重・身長が大きく変わらない場合も出てきますが、
大きく減少しているといった場合でなければ、少し様子を見ても良いでしょう。

離乳食が順調に進んでいる場合には、1日2回のペースで、食べ物の種類を増やしたり、
舌で潰せるくらいの硬さにしたりと工夫をしてみましょう。
離乳食をよく食べる赤ちゃんの場合には授乳量が減ることもありますが、
まだ母乳やミルクからの栄養も必要です。
おっぱいを飲む量が減る水分不足や、慣れない離乳食による刺激で
一時的に便秘になる赤ちゃんも増えますから、食事内容を工夫したり、
マッサージをしてあげたりすると良いでしょう。

この頃になると歯が生え始める赤ちゃんも多いです。
乳歯が生えるときにはムズムズするような感覚があるため、
おもちゃや手を口に入れたがる様子も見られます。

生後7ヶ月(7ヵ月)頃になると人見知りをする赤ちゃんも増えてきますが、
これも赤ちゃんの大切な成長過程の一つです。
またこの頃には本格的な夜泣きが始まる赤ちゃんも多く、
ママは寝不足に悩まされることもありますが、
いつまでも続くものではないと思って上手に対処していくことが大切です。

(9)生後8ヶ月の赤ちゃん

生後8ヶ月(8ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:66.3~75.0cm 体重:6.96~10.41kg
女の子 身長:64.4~73.2cm 体重:6.53~9.63kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

この頃になると、運動量が増えることから一時的に体重増加がストップする赤ちゃんもいますが、
離乳食や授乳が順調で、元気もあれば、それほど心配する必要はないと思います。

離乳食が順調に進んでいれば、「モグモグ期」と呼ばれる中期に入る頃です。
豆腐くらいの硬さのものなら、舌を使って上手に潰して飲みこむことができるようになります。
離乳食の食べ具合によって授乳の量に個人差が出てきますが、
栄養面ではまだ母乳やミルクが必要です。

この頃には多くの赤ちゃんに乳歯が生えてきます。
それと同時に、虫歯を防ぐための歯の手入れも必要になってきます。
食後には、清潔なガーゼを使って歯を拭くなどしてあげましょう。

この時期になると、次の成長段階として、はいはいを始める赤ちゃんも多くなります。
赤ちゃんが十分に運動できるよう、広いスペースを作ってあげたり、
動きやすい服装に変えてあげたりと工夫をしてみましょう。
また、指先が器用になり、積み木をつまんだり、
本のページを開いたりといったこともできるようになってきます。
赤ちゃんの遊びの幅が広がる一方で、赤ちゃんが危険なものを飲み込んだり、
熱いものに触ったりしないよう、一層の注意が必要です。

(10)生後9ヶ月の赤ちゃん

生後9ヶ月(9ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:67.4~76.2cm 体重:7.16~10.37kg
女の子 身長:64.5~74.5cm 体重:6.71~9.85kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

1日2回の離乳食が順調に行えている場合は、そろそろ3回食に進めていきましょう。
歯茎で潰せるような硬さが目安です。
自分で食べたいという気持ちが強い子は、手づかみ食べをしたがることもありますので、
食べやすいメニューを工夫してあげると良いでしょう。

はいはいのスピードが速くなり、そのままテーブルの端を持ってつかまり立ちをする
赤ちゃんもいます。
おもちゃを持つのもますます上手になり、上手に一人遊びができるようになります。

一方でママの「後追い」も始まり、トイレに行くだけでも泣いてしまう赤ちゃんもいます。
ママにとっては負担が大きく感じられるかもしれませんが、
これもいつまでも続くものではありませんので、遠くからでも声掛けをするなどして、
赤ちゃんの不安を取り除いてあげるようにしましょう。

この頃の赤ちゃんは好奇心も旺盛。
ママやパパのすることや話すことをしっかりと観察して、時には真似して見せることもあります。
また、いたずらをしたときに周りの大人が大げさに反応すると、
喜んで同じことを繰り返すこともあります。

(11)生後10ヶ月の赤ちゃん

生後10ヶ月(10ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:68.4~77.4cm 体重:7.34~10.59kg
女の子 身長:66.5~75.6cm 体重:6.86~10.06kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

3回食にも慣れてくる頃ですが、好き嫌いや食べムラが出てくることもあります。
その場合には、食材や味付け、形状などを工夫してみましょう。
この頃には離乳食からの栄養がメインとなり、
おっぱいやミルクをほとんど必要としなくなる子も出てきます。
一方就寝前などには、授乳による精神的な安心を求める子もいます。

この頃には、“言葉”になる前の“音”のようなものを発するようになる赤ちゃんもいます。
ママやパパが「ブーブー」や「マンマ」、「バイバイ」などといったわかりやすい単語を
聞かせてあげると 赤ちゃんも喜び、一生懸命口真似しようとします。
また、嫌なときには首を横に振るなど、言葉は出なくても立派な“会話”が
できるようにもなってきます。

つかまり立ちをマスターした赤ちゃんは、そのままつたい歩きに挑戦し始めます。
両手を引いてあげると歩いたり、数秒間なら一人で立ったりということができる赤ちゃんもいます。
ただし赤ちゃんの発達には個人差があり、なかなかつかまり立ちやつたい歩きを
しようとしない子もいます。
赤ちゃんはそれぞれのペースで日々確実に成長していますから、
焦らずに見守ってあげるようにしましょう。

(12)生後11ヶ月の赤ちゃん

生後11ヶ月(11ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:69.4~78.5cm 体重:7.51~10.82kg
女の子 身長:67.4~76.7cm 体重:7.02~10.27kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

離乳食は「カミカミ期」と呼ばれる後期にあたり、
バナナくらいの硬さのものを歯茎で潰して食べます。
手づかみで食べやすいメニューを工夫し、汚しても良い服装や敷物を準備するなど、
赤ちゃんの食べたい気持ちを後押ししてあげるようにしましょう。
この時期には卒乳を迎える赤ちゃんもいますが、まだ精神的に求める赤ちゃんも多いですので、
欲しがるときには十分に与えてあげます。

言葉はまだはっきりとは発しませんが、大人の言うことは十分に理解しています。
「ごはんだよ」と言うとやって来たり、「公園行くよ」と言うと
嬉しそうにしたりといった様子を見せる赤ちゃんもいます。
「ちょうだい」「どうぞ」のやりとりなど、親子のコミュニケーションを楽しみましょう。

この頃赤ちゃんは発育の面でも発達の面でも個人差が大きくなります。
ママはついほかの赤ちゃんと比べて一喜一憂してしまいがちですが、
赤ちゃんの成長にはそれぞれのペースがあることを忘れず、
おおらかな気持ちで見守ってあげることが必要です。
赤ちゃんの成長で何か心配なことがある場合には、
行政のサービスなどを利用するようにしましょう。

(13)生後12ヶ月・1歳ごろの赤ちゃん

生後12ヶ月(12ヵ月)頃の赤ちゃんの身長・体重
男の子 身長:70.3~79.6cm 体重:7.68~11.04kg
女の子 身長:68.3~77.8cm 体重:7.16~10.48kg
(平成22年厚生労働省「乳幼児身体発育調査」より)

1歳を迎える頃には、身長は生まれたときのおよそ1.5倍、体重はおよそ3倍にもなります。
ぷくぷくとした赤ちゃん体型から、スマートな幼児体型になってきます。

離乳食は完了期に入りますが、まだまだ大人と同じというわけにはいきません。
大人の食事よりも薄味で、小さく、食べやすい状態を基本に、
上手に取り分けなどを行っていきましょう。
そろそろ卒乳を意識しても良い頃ですが、卒乳に適した時期は赤ちゃんによって異なりますので、
無理をせずに進めていけば良いと思います。

早い子は1歳頃から歩けるようになりますが、まだ歩けなくても心配はありません。
多くの子は1歳半くらいまでには自分の力で歩けるようになります。

また、1歳頃から「ママ」や「ワンワン」などといった簡単な言葉を話すようになる
赤ちゃんもいます。
こちらも話し始める時期には個人差がありますが、
大人が話していることを理解している様子であれば 心配いりません。

一人で立つことができるようになった赤ちゃんは、少しずつ自立の道を歩み始めます。
何でも自分でやりたがったり、思い通りにいかないと怒りだしたりといった様子も
見られるようになります。
一方でまだまだママに頼りたい時期でもあり、後追いをしたり、
一人きりになるのを嫌がったりすることも度々あります。
そのときの赤ちゃんの様子をよく観察しながら、やりたい気持ちを尊重してあげたり、
不安を取り除いてあげたりといったことが必要になります。

生まれてから1年間で驚くほどに成長した赤ちゃん。
お誕生日には家族みんなでお祝いをして、赤ちゃんの成長を喜び合いたいですね。

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参考文献:

公益財団法人 母子衛生研究会 「赤ちゃん&子育てインフォ」
⇒ http://www.mcfh.or.jp/
厚生労働省 「乳幼児身体発育調査」
⇒ http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/73-22.html

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