日本トリム浄水カートリッジについて

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おいしいお水をご利用いただくためにも
注意していただきたいのが浄水カートリッジの取扱いです。マイクロカーボン BMカートリッジ
ここでは、浄水カートリッジのご利用方法について
ご紹介いたします。

JIS指定13物質+3物質除去が可能!
マイクロカーボンカートリッジ

日本トリムの整水器には、「マイクロカーボンカートリッジ」を採用しています。

トリムイオンに使用するマイクロカーボンカートリッジは、
内部に無数の微細孔をもつ多孔性の炭素物質で
構成されており、溶解物質の吸着が早く、
濁りなどの微粒子までしっかり取り除きます。
トリムイオンの浄水カートリッジは、
マイクロカーボンだけでJIS規格指定13物質+浄水器協会自主規格3物質の除去が可能です。

浄水カートリッジの交換時期は、水のろ過量・水質・水圧などにより異なります。
最初のご使用から約1年で交換時期のお知らせが表示されるものがほとんどです。
また、総通水量が規定に達した場合は1年以内でも表示されます。
表示されましたら、カートリッジをご交換ください。

カートリッジの交換はなぜ必要?

「浄水カートリッジの交換はどうして必要なの?」
そう思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。

そもそも、浄水カートリッジというのは水道水から不純物を取り除く役割を果たすものです。
除去された不純物はカートリッジの中に溜まっていくことになります。

交換時期を越えたカートリッジを使い続けると、
①浄水能力が低下し、不純物をきちんと除去できなくなる
②不純物によって目詰まりが起き、水の出が悪くなる
③整水器本体にも負担がかかる
といった問題が生じるのです。

ですから、1年に1回を目安にカートリッジを交換することが必要になります。

本体には交換時期をお知らせする機能が付いていますが、
機種によっては通水量のみで交換時期を判断するものがあり、
使用量が少ないと数年たっても交換ランプが点灯しないことがあります。
ですから交換ランプの点灯の有無に関わらず、定期的な交換をおすすめします。

日本トリムのカートリッジは
自社でリサイクルしています!

日本トリムでは、eco活動の一環として、使用済みのカートリッジをお客様から無償で回収し、
リサイクルを行っております。

お客様からご返却いただいた使用済みカートリッジは、まずプラスチック部分と活性炭部分に分別。
プラスチック部分は固形燃料に、活性炭部分は土壌改善用肥料に、
新たな資源として生まれ変わります。

カートリッジはゴミとして捨てる時代から、リサイクルする時代へ―。
日本トリムのカートリッジは環境にも優しい製品です。

使用済みカートリッジのご返却方法

カートリッジのリサイクル方法は以下の通りです。

①新しいカートリッジには返送キットが同梱されておりますので、
付属の手順書にしたがって使用済みカートリッジを袋に入れ、梱包してください。
同梱の日本郵便の伝票を箱の外側に貼ります。
返送方法は以下A、Bの2通りがございます。

②-A 日本郵便にご自宅へのお引き取りをご希望のお客様は、
下記ダイヤルにお電話をしてください。
0800‐0800‐111 受付時間9:00~19:00(年中無休)
※一部電話機によってはつながらない場合もございます。
その場合には、お手数ですが0120-588-359(通話無料)におかけください。
②-B お客様ご自身でお近くの郵便局窓口へお持ちください。
※郵便局以外をご利用の場合や、同梱の伝票以外をお使いの場合には、別途送料が必要になります。

参考文献:

日本トリム
⇒ http://www.nihon-trim.co.jp/

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