整水器のランニングコストはどのくらい?気になるランニングコストを検証!

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整水器を使う上では、ランニングコストも気になりますよね。
整水器は毎日使うもの、そして長く使い続けるものだからこそ、あらかじめランニングコストについて知っておくことが大切です。
どんなものにコストがかかる?
実際のランニングコストはどのくらい?
日本トリムの整水器を例に、整水器のランニングコストについて解説します。

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<目次>

整水器のランニングコストとは?
日本トリム整水器のランニングコスト
まとめ 

整水器のランニングコストとは?

整水器にかかるランニングコストには、次のようなものがあります。

・交換カートリッジ

整水器でおいしい水を楽しむためには、定期的に浄水カートリッジを交換する必要があります。
カートリッジを交換しないと、不純物をきちんと除去できないだけではなく、最悪の場合には機器の故障につながる恐れもあります。
整水器本体に交換時期が表示されるタイプの製品も増えていますので、表示が出たら必ず交換するようにしましょう。
交換時期は製品によっても異なりますが、1年に1回程度のものが多くなっています。
交換カートリッジの価格は1万円前後です。

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・電気代

整水器はコンセントを接続して使う必要があるため、電気代が発生します。
電気代はそれほど高くなく、1ヶ月100円以下の場合がほとんどです。
例えば日本トリムの整水器は、1ヶ月あたりの電気代がおよそ25~50円となっています(製品、使用状況によって変わります)。
ウォーターサーバーの電気代は1ヶ月1000円程度と言われていますから、それに比べれば負担は小さいと言えます。

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・水代

整水器は水道水を使用しますので、水道代がかかります。
整水器を取り付けたからと言って、水道水の代金が大きく変わるということはほとんどありません。

このようにして見れば、整水器を使う上でのランニングコストはそれほど大きくないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。
整水器本体を購入するイニシャルコストは大きくなりますが、導入してしまえばランニングコストを気にすることなくたっぷりと電解水素水をお楽しみいただくことができるのです。

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日本トリム整水器のランニングコスト

実際のランニングコストについて、日本トリムの整水器を例に見ておきます。
TRIM ION GRACEを1日27リットル、5年間使用した場合の1リットルあたりの単価は次のようになります。

本体:248,000円(税抜)
交換カートリッジ:12,000円(税抜)
(248,000円+(12,000円×4本))÷(365日×5年×27リットル)=約7円/リットル

※使用状況によって金額は変化します
※電気代・水道代を含めても1リットルあたりの金額は変わりません

ミネラルウォーターを購入する場合には、1リットルあたり50~100円前後が一般的な価格です。
日本トリムのTRIM ION GRACEは1リットルあたり約7円!
ペットボトルの水やウォーターサーバーと比べてお財布に優しいので、長く安心してお使いいただくことができるのです。

⇒日本トリム整水器のランニングコスト 詳しくはこちら 

まとめ

それでは最後に、整水器のランニングコストについてまとめておきます。

・整水器のランニングコストとしては、交換カートリッジ代、電気代、水代などがある
・日本トリムの整水器TRIM ION GRACEは1リットルあたり約7円と、お財布にもやさしい!

参考:

日本トリム「マルワカリ!整水器と電解水素水」
http://www.nihon-trim.co.jp/product/reason/feature/

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