赤ちゃんの便秘解消に! 家庭でできる4つの解消法と、病院を受診する目安

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赤ちゃんの便秘、一刻も早く解消してあげたいですよね。p4
「病院へ行くべき?」と悩むお母さんも多いと思います。

赤ちゃんの便秘には、
食事や運動といった
生活習慣が関係していることがほとんどです。
ですから、その原因となっている事柄を見極め、
対処してあげることで、比較的簡単に解消することも多いのです。

でも赤ちゃんの様子よっては、
すぐに病院を受診した方がよい場合もあります。

ここでは、自宅でできる赤ちゃんの便秘の解消法や、
病院を受診する目安についてご紹介します。

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目次

(1)食事
(2)運動
(3)生活リズム
(4)綿棒浣腸
(5)病院に行った方がよい場合

(1)食事

赤ちゃんの便秘のとき、まず見直していただきたいのが食事です。

離乳食前の赤ちゃんの便秘には、母乳やミルクの不足が考えられます。
体重の増加具合などから量が足りているかどうかを判断し、
必要に応じてミルクの量を足すようにしましょう。

離乳食期以降の赤ちゃんが便秘になってしまったときは、食事内容を工夫してみましょう。
いも類や豆類など、食物繊維の含まれた食品には、便の量を増やして腸の運動を刺激し、
便秘解消に役立つと言われています。
整腸作用があると言われるヨーグルトやリンゴなどは離乳食にも使いやすく、
おすすめの食材です。

また、食事とともに水分をしっかりと取るようにすることも、便秘解消には大切です。

(2)運動

運動も、赤ちゃんの便秘を解消する方法の一つです。

生まれて間もない赤ちゃんは自分で運動することができませんので、
お母さんがお腹を「の」の字にマッサージしてあげたり、
ペダルをこぐような形に足を動かしてあげたりすると、
腸が刺激されて便が出やすくなると言われます。

寝返りやハイハイができるようになったら、
広いスペースを作って十分に身体を動かせるようにしてあげましょう。
お散歩などができるようになると、運動をすることによって食事の量も増え、
排便のリズムも整いやすくなります。

大人の場合もそうですが、一度にたくさんの運動をしたからと言って
すぐに便秘が解消されるわけではありません。
赤ちゃんとの触れ合いを楽しみながら毎日少しずつ続けていくことで、
排便のリズムを作っていくことが大切です。

(3)生活リズム

便秘解消に大切なのは、生活リズムを整えることです。

朝になったら起きて夜はしっかりと睡眠を取ることで、自律神経のバランスもよくなり、
スムーズな排便につながります。
また、毎日の食事時間を決めることで、排便のタイミングをある程度一定にすることも大切です。
特に、朝食をしっかりと取ることで排便反射が起きやすく、便秘解消効果が期待できます。

生活の環境も大切。
旅行やトイレトレーニングなどのストレスによって赤ちゃんが便秘になっている場合には、
まずはリラックスできる環境を整えてあげるようにしましょう。
肛門に傷などができている場合には、
早めに対処して排便への不安を取り除いてあげる必要があります。

(4)綿棒浣腸

赤ちゃんの便秘を一刻も早く解消してあげたい……、
という場合の対処法として、綿棒浣腸があります。
綿棒を使って刺激することで、排便を促すという方法です。

綿棒浣腸に使う綿棒は、赤ちゃん用の綿棒ではなく、大人用のものを使いましょう。
先端にベビーオイルなどを染みこませ、赤ちゃんの肛門に入れてゆっくりと動かします。
急な排便に備えて、お尻の下に新聞紙などを敷いておくとよいでしょう。

綿棒浣腸は即効性のある便秘解消法ですが、あまりやり過ぎるとクセになり、
浣腸をしないと排便できないようになってしまうこともあります。
食事の見直しやマッサージなど、その他の解消法と合わせて上手に行いましょう。

(5)病院に行った方がよい場合

「便秘で病院に行ってもよいの?」と悩んでしまうお母さんも多いと思いますが、
赤ちゃんの便秘を長期化・習慣化させないためにも、
必要に応じて病院を受診するようにしましょう。

病院を受診した方がよい場合の目安としては、次のようなものが挙げられます。

・便が出ず、一日中ぐずっている
・お腹が張って苦しそう
・食欲がない
・食べても嘔吐してしまう
・肛門が切れ、排便の際に痛がる

これら以外にも、お母さんが「様子が変だな」と思うときには病院を受診した方が安心。
受診の際には、日頃の排便回数と便の出ていない期間、
便の様子、母乳やミルク、食事の量、最近の環境の変化など、
診断の際に目安になりそうな点をまとめておくと役立ちます。

(6)まとめ

それでは最後に、赤ちゃんの便秘解消法についてまとめておきたいと思います。

・母乳や離乳食、食事の量・内容を見直すことで、便秘予防・解消につながる
・お腹のマッサージや運動などによって、腸が刺激され、便が出やすくなる
・生活リズムを整えたり、ストレスを減らしたりすることも、便秘解消に役立つ
・即効性のある便秘解消法には綿棒浣腸があるが、クセにならないように注意する
・赤ちゃんの様子がいつもと違う場合は、病院を受診することも必要

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参考文献:

gooベビー 「赤ちゃんの便秘」
⇒ http://baby.goo.ne.jp/category/701
ベビータウン 「きちんと知ろう、赤ちゃんの便秘」
⇒ http://www.babytown.jp/scene/health/advice/003/index.html
イチジク製薬株式会社 「赤ちゃんの便秘.com」
⇒ http://akachanbenpi.com/
花王 「赤ちゃんの便秘」
⇒ http://www.kao.co.jp/merries/babycare/qa/05.html

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