水分補給はなぜ大切?水分補給の量やタイミング、適した飲み物とは

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水分補給は、毎日を健康に過ごすために欠かせないものの一つです。
⇒⇒⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら
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でも、ただやみくもに飲み物を飲めばよいというものではありません。
水分補給は「いつ、何を、どのくらい飲むか」ということも重要なポイントです。
水分補給の必要性や、正しい水分補給の仕方について解説します。
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒一日の水分補給、5つのタイミング 詳しくはこちら

<目次>

1. 水分補給の必要性
2. 水分補給の効果
3. 水分補給の量
4. 水分補給のタイミング
5. 朝
6. 夜
7. 子供
8. 高齢者
9. 熱中症
10. 夏
11. 冬
12. スポーツ
13. 水分補給に適した飲み物
14. 水
15. 炭酸水
16. お茶
17. 緑茶
18. 麦茶
19. ジュース
20. コーヒー
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

水分補給

1. 水分補給の必要性

人間の体内の水分量は、赤ちゃんが約70%、成人は約60%、高齢者になると約50%まで減ってしまいます。
⇒⇒⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら
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水分補給
暑いときや運動したときには汗が出ますが、汗がたくさん出て体の水分が不足すると、頭が痛くなったり、体が動きづらくなったりすることがあります。
さらに脱水がひどくなると、汗が出なくなり、意識がもうろうとして危険な状態になることさえあります。
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ここで大切になるのが、水分補給です。
水分補給の仕方で気を付けることは、「こまめに飲む」「汗をかく前に飲む」ということです。
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汗をかき、のどの渇きを感じる頃には、体はすでに水分不足になっています。
ですから汗をかく前に意識的に水分補給をする必要があるのです。
ただし水分補給のために水を一気飲みしたり、冷たすぎる水を飲むと、逆に体調が悪くなってしまうこともあります。
⇒⇒⇒水分不足によって起こる症状とは 詳しくはこちら
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例えば入浴の前と後にコップ一杯ずつ、運動前と運動中と運動後に一杯ずつ、ご飯のときに一杯ずつ、寝る前と起きたときに一杯ずつというように、タイミングを決めてこまめに飲むのがおすすめです。
アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲むときには水も忘れずに飲んでいただきたいと思います。
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緑茶やコーヒーに含まれるカフェインにも利尿作用があるので、水分補給にはノンカフェインの麦茶などがおすすめです。
⇒⇒⇒緑茶をおいしく飲むための、5つの心得 詳しくはこちら
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参考:http://www.tokiwa.or.jp/welfare/onahama/column/13.html

2. 水分補給 効果

常温の水を飲むことで、体の内側から温まり、代謝がアップします。
水を飲むことで筋肉に血液が送られて筋肉量がアップするため、基礎代謝が上がり、痩せやすい体になると言われています。
⇒⇒⇒基礎代謝を上げるために知りたい4つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら

水を飲むことには、血液をさらさらにするという効果も期待できます。
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血液は酸素を運んでいるので、血液の流れが悪くなると細胞に酸素が運ばれず、免疫力の低下や、脳梗塞や心筋梗塞にもつながります。
⇒⇒⇒脳卒中とは 4つのタイプとその特徴、患者数 詳しくはこちら
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水を飲むことで血液の流れがよくなり、老廃物も排出されやすくなります。
また、食事中に水分を取り入れることによって、食べるペースもゆっくりになり、食べ過ぎを防ぐこともできます。
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もう一つ、化粧水などで外側から肌の水分補給をしている方も多いかもしれませんが、これでは中までしっかり水分が届かないと言われています。
肌の内側までしっかりと水分補給をするためには、水を飲むことが大切です。
肌に水分補給をすることで、代謝もよくなり、必要な栄養素が届けられ、老廃物が排出されやすくなります。
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⇒⇒⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら

参考:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/water.html

3. 水分補給 量

成人の体はおよそ60%が水分です。
体重60kgの人であれば、36kg分が水分ということになります。
人間が1日に排出する水分の量は、尿や便として約1.6ℓ、汗や呼吸として約0.9ℓで合わせて約2.5ℓになります。
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つまり、1日に約2.5ℓの水分を補給する必要があるのです。
一般的に、食事から得られる水分がおよそ1.0ℓ、体内でつくられる水がおよそ0.3ℓと言われていますから、飲み水としておよそ1.2ℓが必要です。
体の水分の5%を失うと脱水症状や熱中症の症状が現れ始め、10%失うと筋肉の痙攣や循環不全が起こり始めます。
そして、20%が失われると死亡の恐れもあると言われています。
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のどの渇きは脱水の証拠でもありますから、渇きを感じる前に水分補給をする必要があります。
また、ビールには利尿作用があり、飲んだ以上の量が尿として排出されてしまいますから、同時に水も飲むようにしておきましょう。
入浴中や就寝中は水分不足になりやすいので、入浴前と起床時のあと2杯水を飲む習慣をつけるのがおすすめです。
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⇒⇒⇒水分不足によって起こる症状とは 詳しくはこちら
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参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

4. 水分補給 タイミング

水分補給は、一回にたくさんの量を飲むのではなく、少しずつこまめに飲むことが大切です。
一度にコップ一杯(150~250ml)を1日に6~8回飲み、1日に必要な1.2ℓを補給するというのが正しい水分補給の仕方です。
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⇒⇒⇒水分補給はなぜ大切?正しい水分補給の仕方とは 詳しくはこちら

起床時、運動前後、入浴前後、就寝前などこまめに水分補給をすると、脱水を予防でき、また体に負担をかけることなく健康維持に役立てられます。
では、具体的な水分補給のタイミングを見てみましょう。
⇒⇒⇒脱水症とは―運動時の水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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・朝起きたとき

私たちの体は寝ている間に汗や呼吸として水分を失うため、朝起きたときには脱水に近い状態になっています。
朝起きたときには水分補給をすることが重要です。
⇒⇒⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら
⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら

・運動するとき

運動するときに水分補給をすると疲労が増すと言われていたのは一昔前のことです。
運動中には大量の汗をかき、体の水分が失われます。
適切な水分補給を行わないと、熱中症や熱けいれんを引き起こすこともあります。
⇒⇒⇒運動・スポーツに水分補給が欠かせない3つの理由 詳しくはこちら
⇒⇒⇒運動・スポーツ時の水分補給の仕方 詳しくはこちら
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ミネラルや糖分を補う必要がある場合には、スポーツドリンクを薄めたものを飲むようにしましょう。
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい 詳しくはこちら
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・入浴するとき

入浴するときにも汗によって水分が失われますから、入浴後はもちろん、入浴前にも水分補給しておきましょう。

・就寝前

就寝中の脱水を防ぐために、朝起きたときと同じように、寝る前にも水分補給が大切です。

参考:https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/life/01/

5. 水分補給 朝

朝目が覚めてお日さまの光を浴びた後は、コップ一杯の常温の水を飲むようにしましょう。
寝ている間に、人はコップ一杯(200ml程度)の汗をかくと言われています。
体内の水分が減り、血液も粘りが増していますので、起きたら水分補給をして血流を促します。
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⇒⇒⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら

特に夏場など寝汗がひどい時期には、脱水を防ぐためにも意識的に水分補給をしてください。
⇒⇒⇒脱水症とは―水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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お水を飲むことで胃腸も目覚めるので、お通じの改善にも役立ちます。
⇒⇒⇒胃もたれ解消に効果がある水とは? 詳しくはこちら
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のどが渇いているときには冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷えすぎたものは内臓に負担がかかります。
目覚めの飲み物は常温の水、または白湯がおすすめです。
体に負担のかからない水分補給を毎朝の習慣にしてみてください。
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また、日中の水分補給量が少ないと、眠っているときの体の状態にも影響します。
眠っている間には水分は出ていくばかりですから、元々溜まっている水分の量が少ないと、血液がドロドロになって脳梗塞や心筋梗塞の恐れも出てきます。
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朝起きたときの水分補給はもちろんのこと、1回にコップ一杯程度の水をこまめに飲むことで、体の中の水のタンクが減らないように常に補給してあげましょう。
⇒⇒⇒一日の水分補給、5つのタイミング 詳しくはこちら

参考:https://www.nishikawa-living.co.jp/sleep/kirei/morning_step02.php

6. 水分補給 夜

寝ている間に、人はコップ一杯程度(夏場なら二杯程度)の汗をかきます。
その分体内では水分が不足します。
水分が不足すると血液濃度が高くなって血栓ができやすくなり、脳梗塞や心疾患を起こすこともあると言われています。
⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら
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寝ている間に失われる水分を補給するために、寝る前に水を飲むことは大切なことです。
でも、寝る前に水を飲むとむくむのではないかと思う方も多いかもしれません。
確かに飲み方によってはむくんでしまうこともありますので、正しい方法を知っておくことが大切です。
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⇒⇒⇒むくみの原因は水分不足だった?正しい水分補給の仕方とは 詳しくはこちら

一つ目は、温度。
寝る前には冷えた水よりも常温程度の水のほうが、腸が吸収しやすいと言われています。
また、大量の水を飲むと夜中にトイレに行きたくなったり、血液中の水分バランスが崩れて疲労を感じたりすることもあります。
飲む量はコップ一杯程度にしておきましょう。
飲むタイミングも大切です。
寝る直前に飲むとむくみの原因にもなりますので、寝る30分前くらいに飲んでおくよいと言われています。
夜の水分補給にはさまざまなメリットがあると言われていますから、正しい方法で水分補給をして、健康な体づくりに役立ててくださいね。
⇒⇒⇒健康生活を送るために大切な7項目 詳しくはこちら

参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/water-health/4484.html

7. 水分補給 子供

子供の体温は大人と比べて高く、また発汗機能が未発達なため体温の変動が激しいという特徴があります。
体に占める水分量は成人が約60%なのに対し、子供は70~80%と多くなっています。
同時に、体から出ていく水分量も大人より多いと言われています。
体内水分が多く、また水分出納の多い子供の体は、容易に水分不足に陥りやすいたに注意が必要です。
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子供の脱水症の多くは、水分とナトリウムを同程度失う等張性脱水症です。
しかし、まれに高張性脱水症(ナトリウムに対して水分が多く失われる)や、低張性脱水症(水分に対してナトリウムが多く失われる)を発症するケースもありますから、注意しなければなりません。
脱水症の程度は、体重がどのくらい失われたかということによって判断されます。
軽度の場合には口から少しずつ補液を与えて対処しますが、中等度以上や経口摂取ができない場合には、医療機関での輸液が必要です。
⇒⇒⇒脱水症とは―水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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体内の水分バランスを維持するため、水分を補給するという行動の原動力になるのが、「のどの渇き」です。
大人は、子供がのどの渇きを覚えたときに自由に水分補給ができるよう、環境を整えたり、教えたりすることが大切です。
新生児や乳児はのどの渇きを訴えることが難しく、また自分で水分補給もできないので、大人がきちんと管理する必要があります。
子供は体温の調整が未熟であることや、脱水症を起こしやすいことをきちんと頭に入れた上で、大人が感じるのどの渇きだけを目安にせず、計画的な水分補給を心がけましょう。
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参考:https://www.cocacola.co.jp/article/special-considerations_02

8. 水分補給 高齢者

私たちの体は、暑さを感じると汗を増やして体温を下げるという機能が備わっています。
ところが高齢になると皮膚の温度センサー機能が低下してきて、暑さを感じにくくなります。
つまり発汗量が増えないことにより、体の深部体温が上がりやすくなるのです。
また、高齢者は若年者と比べて体内の水分量が少ないことも特徴です。
体液量が減少すると、熱が体の外へ出て行きにくくなり、体温調節機能も低下します。
高齢者の脱水の原因としては、食欲の低下などにより食べ物や水分を口から摂取することが少なくなることがあります。
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⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら

また、のどの渇きを感じにくくなることにより、水分摂取の機会が減る方も多いと言われています。
下痢や嘔吐がある場合、利尿作用のある薬を飲んでいる場合などは特に注意が必要です。
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⇒⇒⇒清涼飲料水って何?清涼飲料水の種類と上手な飲み方 詳しくはこちら

脱水症になると、血液が濃くなって血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。
⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら
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脱水によって神経細胞に異常が生じると、おかしな言動や幻覚が現れることもあるようです。
高齢者の脱水は、発症する前にあらかじめ予防することが大切です。
⇒⇒⇒脱水症とは―水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
⇒⇒⇒高齢者の水分補給で押さえておきたい3つのポイント 詳しくはこちら
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のどが渇いていなくても意識的に水分補給するよう、本人も介護者も心がけなければなりません。
飲みこむのが難しい場合には、ゼリータイプの飲料を活用するのもよいでしょう。
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入浴中は水分が失われやすいので、長湯をしない、前後に水分補給をするといった配慮も必要です。
日常的に運動を行うことで、高齢者でも体温調整機能を保つことができるとも言われています。
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参考:https://www.cocacola.co.jp/article/special-considerations_03

9. 水分補給 熱中症

「水分を取り過ぎるとかえってばててしまうことがある」というのは誤解です。
体温を下げるために、体は汗を皮膚表面で蒸発させることで体から気化熱を放出しています。
ですから、汗をしっかりとかくことが大切なのです。
汗の原料は血液中の水分や塩分ですから、汗をかいたときは失われた水分や塩分を補給する必要があります。
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⇒⇒⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水分補給時の塩分の必要性 3つのギモンを解決! 詳しくはこちら

暑い日は知らないうちに汗をかいていますから、運動する・しないに関わらず水分補給をするようにしましょう。
湿度が高いときは汗をかいても蒸発しにくく、汗の量も多くなりますから、水分と塩分の補給が重要になります。
また、人間は軽い脱水状態になるとのどの渇きを感じなくなってしまいますから、のどが渇く前から意識的に水分補給をすることがすすめられます。
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⇒⇒⇒脱水症とは―水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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1日あたりの水分摂取量の目安は1.2ℓと言われています。
汗をたくさんかいた場合には、塩分濃度0.1~0.2%の飲み物を補給するとよいそうです。
運動中や労働中は必要量を100%補給するのは難しいので、翌日までかけて十分な水分摂取を行いましょう。
運動などで多量の汗をかいた場合には、体重減少量(汗の量)の7~8割程度を目安に補います。
日ごろから体重を計り、汗の量を把握できるようにしておくと便利です。
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⇒⇒⇒運動に水分補給が欠かせない3つの理由 詳しくはこちら

参考:
http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/envman/3-1.pdf#search=’%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A3%9C%E7%B5%A6+%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87′

10. 水分補給 夏

暑い夏の熱中症対策として重要なのが、水分補給です。
私たちが1日に飲料水として必要な量は1000ml~1200mlと言われています。
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運動時や、気温が高く発汗量が多いときには、それに応じて摂取する水分の量も増やす必要があります。
のどが渇いたと感じるときにはすでに脱水が始まっているため、渇きを感じる前にこまめに水分補給をするようにしましょう。
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⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら

胃が一度に吸収できる量は200~250mlと言われているので、のどが渇いたからと言ってがぶ飲みしてもうまく吸収されません。
発汗量が増える運動前後や入浴前後は特に意識的に水分補給をしましょう。
飲み物の種類としては、水かお茶がおすすめです。
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⇒⇒⇒緑茶をおいしく飲むための、5つの心得 詳しくはこちら

ただし緑茶や紅茶は利尿作用のあるカフェインを含んでいるので水分補給には向いていません。
運動でたくさん汗をかいたときには、適度に塩分や糖分を含んだ飲み物を飲むのもよいでしょう。
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夏は屋外だけではなく、車を運転する際にも注意が必要です。
エアコンをかけているととても涼しく感じられますが、このとき車内は乾燥しています。
汗をかいた後で車に乗ると、汗がすぐ蒸発してしまい、汗をかいたことを実感できないことも多いのです。
汗がすぐにひいたように感じても、体は脱水気味になっていますから、水分補給をしっかりとしてから運転をするようにしてください。
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参考:https://www.tokiwa.or.jp/columns/sukoyaka/165.html

11. 水分補給 冬

冬は夏に比べて水分を取る機会が少なくなりがちな冬。
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脱水症というと夏に発症するものと思われがちですが、実は冬も起こることがあると言われています。
⇒⇒⇒脱水症とは―水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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冬は汗をかくことが少ないですが、実は呼吸や皮膚からも水分は失われています。
その量は体重60kgの人で1日に約900mlと言われていますが、空気が乾燥していればこれもさらに多くなります。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
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特にエアコンをかけた室内は屋外よりも湿度が低くなっており、体内の水分が失われやすい環境なのだそうです。
ですから、冬も意識的に水分補給をする必要があります。
⇒⇒⇒水分不足によって起こる症状とは 詳しくはこちら
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水分補給の仕方としては、コップ一杯程度の水を1日8回程度補給するとよいと言われています。
体内の水分が不足すると、集中力や食欲の低下、めまいが起こることもあるほか、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まります。
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脱水状態になっても、はじめのうち自覚症状はほとんどないそうです。
脱水かどうかを見極める方法としては、次のようなものがあります。
・爪を押してみて、ピンク色に戻るまでに3秒程度かかる
・唇や舌の乾燥
・尿量の減少
実際に脱水状態に陥ってしまった場合には、水分と塩分を効率的に摂取できる「経口補水液」の活用がおすすめです。
経口補水液は、ノロウイルスなどで嘔吐・下痢の症状があるときにも活用されています。
⇒⇒⇒清涼飲料水とは? その定義、種類、規格 詳しくはこちら
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参考:https://www.asahi.com/articles/ASKDX6K7MKDXUBQU00Z.html

12. 水分補給 スポーツ

運動中は、体の熱を下げるために汗をかきます。
このとき発汗した分が補われないと、脱水症になり、スポーツパフォーマンスにも悪影響が及びます。
⇒⇒⇒運動・スポーツに水分補給が欠かせない3つの理由 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒水分補給の仕方でスポーツパフォーマンスが変わる!? 詳しくはこちら

一般的に、体重の2%以上の水分が失われると持久性パフォーマンスが、3%以上の水分が失われると瞬発性パフォーマンスが低下すると言われています。
体重の2%以上の水分が喪失すると、体の深部体温が上昇し始めます。
暑い中で長い時間運動をしていると、脱水症による循環不全、めまい、頭痛などの熱疲労が起こり、さらに運動を続けると熱射病によって意識障害に陥ったり、発汗が止まって命を落とす危険性さえあると言われています。
⇒⇒⇒脱水症とは―運動時の水分補給が欠かせないワケ 詳しくはこちら
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一方、運動時に水分を取り過ぎると、細胞内の水分が過剰になり、低ナトリウム血症を起こすこともあるそうです。
運動時には低ナトリウム血症に気を付けながら、脱水症を防ぐために適切な水分補給をする必要があるのです。
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒運動・スポーツ時の水分補給の仕方 詳しくはこちら

運動中にどのくらいの水分補給が必要かは個人の体質や運動量によっても異なります。
目安として発汗による体重減少量を元の体重の2%以内におさめるようにします。
飲料は、100mlあたり糖分が4~8g、食塩が0.1~0.2gを含むものがよいとされていますが、糖分が多いと胃にたまりやすくなるので注意が必要です。
⇒⇒⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒清涼飲料水の糖分は?「清涼飲料水ケトーシス」について 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水分補給時の塩分の必要性 3つのギモンを解決! 詳しくはこちら

水分補給のタイミングとしては、運動前・運動中・運動後のそれぞれ必要だとされています。
それぞれのタイミングに合った飲料の種類や飲み方を意識するとより効果的です。
スポーツパフォーマンスを上げるためだけではなく、体の機能を正常に維持するためにも、運動中は正しい水分補給を心がけるようにしましょう。
⇒⇒⇒運動・スポーツ時の水分補給の仕方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒清涼飲料水とは? その定義、種類、規格 詳しくはこちら
⇒⇒⇒清涼飲料水って何?清涼飲料水の種類と上手な飲み方 詳しくはこちら

参考:https://www.cocacola.co.jp/article/special-considerations_01

13. 水分補給に適した飲み物

水分補給のための飲み物は、体にやさしいもの、健康に役立つものを選ぶことが大切です。
まず、水分補給に向いている飲み物とは、できるだけ体液に近いものです。
⇒⇒⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら

早く体に吸収させたいなら、体液に近い塩分濃度で、糖分も少し含まれた飲み物が理想的。
これに近いのが、スポーツドリンクです。
ただしスポーツドリンクには糖分が多く含まれています。
また、現代の日本人の食生活では塩分の過剰摂取が心配されています。
⇒⇒⇒スポーツドリンクは水分補給に適している? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒清涼飲料水の糖分は?「清涼飲料水ケトーシス」について 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水分補給時の塩分の必要性 3つのギモンを解決! 詳しくはこちら

ですから、普段の水分補給には水かお茶で十分なのです。
では、ほかの飲み物で水分補給をしてはダメなのでしょうか?
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒おいしい水を飲みたい!おいしい水の条件や種類について知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒お茶と水の関係 電解水素水で楽しむ3つのお茶レシピ 詳しくはこちら

まず、糖分が多く含まれたものを日常的に飲んでいると、すぐにカロリーオーバーになってしまい、肥満につながります。
⇒⇒⇒肥満って何? 肥満に関する8つの基礎知識 詳しくはこちら

清涼飲料水の中には、500mlのペットボトル1本で一食分近いカロリーになるものもあります。
ですから、日常的な水分補給には糖分の入った飲み物は向いていないのです。
また、利尿作用の強い飲み物は、水分補給をしているつもりが逆に脱水を引き起こすこともあります。
⇒⇒⇒清涼飲料水とは? その定義、種類、規格 詳しくはこちら
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特に気を付けたいのが、コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインが多く含まれる飲み物です。
たまに飲む分には問題ありませんが、水分補給を目的とした場合には向いていると言えません。
のどが渇いたときに飲むビールはおいしいですが、ビールで水分補給というのは効果的ではありません。
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アルコールを飲むと尿の量が増え、必要な水分まで外に出てしまうのです。
のどの渇きが満たされればどんな飲み物でもよいということではなく、健康を意識した水分補給を心がけることが大切です。
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参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/water-health/5035.html

14. 水分補給 水

最近では、水道水ではなく水を購入して飲むという方も増えてきました。
水にもさまざまな種類がありますが、選ぶ際の基準の一つが「硬度」です。
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硬度とはマグネシウムとカルシウムの含有量を元にしたもので、硬度の高い水が「硬水」、低い水が「軟水」です。
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日本の水はほとんどが軟水で、まろやかで飲みやすいのが特徴です。
水分補給のためには軟水が向いていますが、軟水にはミネラルがあまり含まれていませんので、ミネラルの多い硬水も適量飲む習慣をつけるとよいでしょう。
特にこってりとした食事を多くとる人は、カルシウムを多く含む硬水を飲むのがおすすめです。
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また、食前に硬度の高い炭酸水を飲むと、食欲を抑えて食べ過ぎを予防できると言われています。
運動後や入浴後も硬水で水分とミネラルの補給をするとよいでしょう。
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水の温度も重要です。
就寝中の水分不足による脳梗塞や心筋梗塞を防ぐために、寝る前にコップ一杯の水を飲むとよいと言われます。
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このときに飲む水は、体に負担をかけないよう常温の軟水を飲むようにしましょう。
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起きぬけの一杯には、就寝中に高くなった血液濃度を下げ、胃腸の蠕動運動を促進する効果があります。
このときには冷やした水で胃腸を刺激するのがおすすめです。
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参考:https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200904.html

15. 水分補給 炭酸水

最近では、糖分を含まない無糖の炭酸水が注目を集めるようになっています。
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無糖であれば、普通の水と同じように水分補給に活用してもよいのでしょうか?
無糖の炭酸水は、基本的に水代わりに飲んでもよいと言われています。
炭酸水は、普通の水と同じように体内に吸収されます。
さらに胃の中でガスが膨らむので、膨満感を感じやすく、食べ過ぎの予防にもつながると言われています。
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ただし運動後などには多くの水分が必要となるため、炭酸水よりも普通の水のほうが飲みやすいかもしれません。
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炭酸水については、「胃によくないのではないか」「塩分が多いのではないか」といったことを不安視する声もあります。
たしかに炭酸水は胃に刺激を与えるので、逆流性食道炎や胃潰瘍の方などは飲まないほうがよいとされています。
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一方食欲がないときなどは、適量の炭酸水を飲むことで胃が刺激され、食欲が増進することもあるようです。
炭酸水の塩分については、含まれているとしてもごくわずかですので、それほど心配することはありません。
普通の水だけでは物足りないという方は、無糖の炭酸水を水分補給に活用してみてはいかがでしょうか。
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参考:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO14555100X20C17A3000000/

16. 水分補給 お茶

お茶にはさまざまな種類があり、成分や効果も異なります。
中には尿量を増やす作用のあるものもあり、水分補給をしたつもりでも、同じくらいの量を排出してしまう…というケースもあります。
水分補給に飲むのなら、利尿作用のないお茶を選ぶことが大切です。
緑茶や紅茶、ウーロン茶など多くのお茶にはカフェインが含まれています。
これが利尿作用の原因です。
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お茶の種類によってカフェインの含有量は異なりますから、水分補給で飲む場合にはなるべくカフェインの少ないお茶を選びましょう。
では、カフェインが少ない、あるいはカフェインの含まれないお茶にはどのようなものがあるのでしょうか?
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カフェインの量が比較的少ないのが、玄米茶やほうじ茶です。
カフェインの含まれないお茶としては、お茶の葉を使っていないもの、すなわち麦茶やそば茶、黒豆茶、ルイボスティー、甜茶、ゴーヤ茶などがあります。
水分補給をお茶でする場合には、これらのお茶を選ぶのがおすすめです。
もちろん緑茶にもさまざまなメリットがありますので、1日に数杯はおいしい緑茶を楽しんでみてください。
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参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/water-health/5029.html

17. 水分補給 緑茶

日本の代表とも言える緑茶ですが、緑茶で水分補給をすることはよいことなのでしょうか?
緑茶のメリットとデメリットについて確認しておきましょう。
まず、緑茶はインフルエンザ対策や口臭対策、ダイエットなどさまざまな場面で活用されています。
また、1日5杯の緑茶を飲むことで脳梗塞による死亡リスクが低下する、1日7杯飲むことで血糖値が改善するなどといった研究結果も報告されています。
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ただし緑茶を飲み過ぎることにはデメリットもあります。
緑茶にはカフェインが含まれているため、飲み過ぎると睡眠障害や神経過敏、胃腸症状などが現れることもあると言われています。
カフェインには利尿作用があるため、水分補給したつもりが体外へ排出されてしまうという面もあります。
さらに緑茶に含まれるタンニンには、鉄分の吸収を妨げる性質があります。
そのため貧血気味の方が緑茶を飲み過ぎると、体調不良が起こることもあるようです。
緑茶には、シュウ酸という成分も含まれています。
シュウ酸は尿路結石の原因になると言われていますから、こちらも過剰摂取に注意が必要です。
緑茶は飲み過ぎなければ体によい飲み物です。
水分補給としては、緑茶と共に水もしっかりと飲むよう心がけることが大切です。
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参考:https://earthwater-cayenne.com/blog/hydration/0053/

18. 水分補給 麦茶

麦茶はカフェインを含まないので、飲みやすく、体にやさしいという特徴があります。
体調がよくないときや、寝る前でも、麦茶なら安心して飲むことができます。
水分不足に陥りやすい夏にはぴったりの飲み物と言えるでしょう。
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麦茶には麦由来のミネラルが含まれます。
夏は汗をかくことで血液の流れが悪くなり、疲労しやすくなりますが、麦茶を飲むことで水分と共にミネラルも補充できるのが嬉しいですよね。
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麦茶は元々収穫した大麦を炒ってつくるものでしたが、最近ではパックを使って家庭でも手軽につくることができるようになりました。
煮出してつくる場合には、沸騰したお湯にパックを入れて5分ほど煮たてた後、火を止めてさらに5分ほどおいてから袋を取り出します。
そのままホットで飲んでもおいしいのですが、冷やす場合にはしっかりと冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。
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最近では水出しで手軽につくれるタイプも増えています。
たまには粒の麦を使って麦茶特有のこうばしい香りを楽しむのもおすすめです。
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参考:https://jp.toto.com/greenchallenge/wateraction/column/02.htm

19. 水分補給 ジュース

のどが渇いたときの水分補給に、水やお茶ではなくジュースを飲むと、そこに含まれる糖質によって血糖値が上がります。
ジュースに含まれている糖分は多く、中には500mlあたり角砂糖15個分の糖分が含まれているものもあります。
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血糖値が上がるとのどの渇きを感じますが、そこでジュースを飲んでしまうと、さらに血糖値が上がるという悪循環に陥ります。
結果インスリンが不足して働きが低下し、糖の代謝がうまくいかずに血糖値が高いままになります。
糖の代謝がきちんと行われないと、体は別のエネルギー源を求めてたんぱく質や脂肪を燃やし始めます。
このときに「ケトン体」という物質が生じることによってさまざまな症状が現れるのが、「ペットボトル症候群(ソフトドリンクケトーシス)」です。
症状としては、倦怠感や吐き気、のどの渇きなどがあり、重篤な場合には意識障害など命の危険にかかわることもあると言われています。
2型糖尿病の人が発症しやすいと言われていますが、糖尿病と診断されていない人でも、普段から水分補給にジュースを飲んでいる人は発祥のリスクが高くなります。
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小さな子供でも発症する場合があるため、注意が必要です。
ペットボトル症候群を防ぐためには、日常的な水分補給には水やお茶を活用し、糖分を含むジュース類は時々飲むようにしましょう。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
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参考:https://news.mynavi.jp/article/20160628-a307/

20. 水分補給 コーヒー

コーヒーが好きで、朝・昼・晩とコーヒーで水分補給をしているという方も多いかもしれません。
でも、コーヒーはあまり水分補給に向いているとは言えません。
コーヒーに含まれるカフェインには、利尿作用があります。
カフェインには覚醒作用もあり、目を覚ましたいときや会議に集中したいときには力を発揮してくれます。
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しかし利尿作用のあるコーヒーは飲んでも尿になって出て行ってしまうため、飲み過ぎると慢性的な脱水状態に陥る危険性さえあるのです。
特に、朝起きぬけにすぐコーヒーを飲むのはおすすめできません。
私たちの体は就寝中に軽い脱水状態になっているため、起きぬけはもっとも水分補給が重要なときです。
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そこでコーヒーを飲んでしまうと脱水状態が悪化してしまうこともあるのです。
ですから、コーヒーは朝食後に飲むのがおすすめです。
もちろんコーヒーにもさまざまな効果が期待されていますので、適量を楽しむのはよいことです。
コーヒーを楽しむときには、お水も飲んでしっかりと水分補給をするようにしてくださいね。
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参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/water-health/5042.html

参考文献:

医療法人社団ときわ会
水は1日どれくらい飲めば良いか|健康長寿ネット
「健康のため水を飲もう」推進運動|厚生労働省
水の飲み方は大切|水大事典|Suntory
お水を飲んで、目覚めの身体スッキリ|西川リビング
寝る前に水を飲むのは健康にいいって本当?|アルピナウォーター
飲料アカデミー|日本コカ・コーラ株式会社
熱中症を防ぐためには|環境省熱中症予防情報サイト
脱水症、冬もご用心 水分補給「コップ1杯8回」が目安|朝日新聞デジタル
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