「天然水」とはどんな水か?天然水の特徴、ほかの水との違い

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「天然水」と聞くと、皆さんはどんな水を思い浮かべるでしょうか?
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豊かな自然の中で育まれた水?
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透き通るように美しい水?
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人の手が加えられていない水?
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最近では「天然水」という名前の水が数多く販売されるようになっていますが、実際にはどんな水かわからないまま飲んでいるという方も多いかもしれません。
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ここでは、天然水の定義や特徴、ほかの水との違いなどをご紹介します。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
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<目次>

1. 天然水とは
2. 採水地
3. 味
4. 成分
5. 硬度
6. ミネラルウォーター
7. 天然水 炭酸水
8. 天然水 日本
9. 天然水 海外
10. 天然水 ヨーロッパ
11. 殺菌
12.RO水
13. ペットボトル
14. 天然水サーバー
15. 天然水 宅配
16. 飲む
17. 赤ちゃん
18. ミルク
19. 料理
20. 天然水 おいしい
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

天然水

1. 天然水とは

「天然水」はほかの水とはどのような違いがあるのでしょうか?
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天然水とは、特定の水源から採水した地下水を原水とし、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理をほどこさない水のことです。
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たとえば、消毒のための塩素処理をほどこした水は天然水とは呼べません。
また、複数の水源から採水した地下水を混合したものも天然水ではありません。
天然水は、ミネラル成分の添加、調整なども行われていません。
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何層もの地層をゆっくりと通過し、自然によってろ過された、清浄性の高い水として注目されています。
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天然水は飲料水として利用されているほか、清涼飲料水やビールなどの原料としても活用されています。
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参考:https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001686.html

2. 天然水 採水地

天然水の採水地の違いによって、水の味わいが異なります。天然水
なぜなら、採水地の環境や地殻物質が異なることから、水に吸収されるミネラル成分に違いが出るためです。
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天然水の4大ミネラルとしては、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムが知られていますが、このほかにも採水地ごとに特徴的なミネラル成分があります。
例えば、富士山麓から採水される天然水は「バナジウム」が多く含まれることで知られています。
富士山麓の天然水にはまた、「亜鉛」を含むものもあります。
亜鉛は必須ミネラルの一つで、味覚維持や細胞分裂に重要な役割を果たすものです。
鹿児島県の霧島連山や熊本県の阿蘇、大分県の日田では、「シリカ」を含む天然水が採水されています。
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シリカは美容に役立つとして注目されるようになっている成分でもあります。
ヨーロッパの地層中に含まれるとして知られる「サルフェート」ですが、島根県の金城から採水される天然水にも含まれています。
日本には天然水の採水地として有名な場所が数多くありますから、各地の天然水を通販で楽しんだり、実際に採水地に出かけられたりしてみてはいかがでしょうか。
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参考:https://waterserver-kuchi.net/water/spring-water.html

3. 天然水 味

「水の味なんてどれも同じでしょ?」というのは大間違い。
ミネラルウォーターや天然水はそれぞれ味わいが異なっています。
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では、味の違いを生むものは何なのでしょうか?
天然水の味の違いを決めるのは、水に含まれているミネラルの種類や量です。
ミネラルの中でも特にカルシウムとマグネシウムは水の味に大きな影響を与えると言われています。
これら2つは適量ならばまろやかな甘みを感じるのですが、多すぎると渋みや苦みの原因になります。
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ヨーロッパの硬水がクセのある味と言われるのは、これらのミネラルが多く含まれているからです。
また、ナトリウムやカリウムが多いと、塩気を感じることもあります。
含まれるミネラルが少ないほど味のクセは少なくなると言われていますから、基本的には硬度の高低によって味の強弱も決まると言っていいでしょう。
せっかく天然水を購入して飲むのなら、自分に味覚に合ったものを選んで、長く楽しみたいですよね。
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そんなときには、実際に天然水を飲んでいる方の口コミを参考にするという方法があります。
もちろん人によって味の感じ方は異なりますが、口コミを見ればその天然水の味がだいたいはわかるかもしれません。
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参考:http://www.tastywater-select.com/choose/taste.html

4. 天然水 成分

天然水に含まれるミネラル成分には、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・カリウムなどがあります。
これらの成分はそれぞれ異なる特徴を持っています。
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・ナトリウム

ナトリウムはカリウムとバランスを取りながら体液を調整するほか、神経伝達、筋肉の収縮等、重要な役割を担っています。
取り過ぎると高血圧や筋肉の痙攣等が起こることがあります。
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・マグネシウム

マグネシウムはカルシウムと関与して骨の形成を促進するほか、体内酵素の働きを正常にするなどの働きがあります。
不足することはあまりなく、過剰摂取によって下痢などが起こることがあるため注意が必要です。

・カルシウム

カルシウムの主な役割は骨や歯の形成です。
現在では不足している人が多く見られると言われ、食事からの摂取がすすめられています。

・カリウム

ナトリウムと共に細胞の正常な機能を促進したり、血圧の調整を行ったりしています。
ナトリウムとセットになって働くため、どちらもバランスよく摂取することが大切です。

天然水には、この4つ以外の成分が含まれている場合もあります。
それぞれの成分の特徴を知った上で、適量を摂取するように心がけましょう。

参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/naturalwater/1741.html

5. 天然水 硬度

ペットボトル入りの天然水を購入してラベルを見ると、「硬度」が表示されていることがあります。
水の硬度はどのようにして決まり、それによってどのような影響があるのでしょうか。
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水の硬度は、水中のマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量を炭酸カルシウムに換算して、水1ℓあたりの量をmgで表します。
マグネシウムやカルシウムは主に岩石や土壌からの溶出によるものです。
この値が小さいものを「軟水」、大きいものを「硬水」と呼びます。
WHOによれば、硬度60mg/ℓより小さいものを軟水、120mg/ℓ以上のものを硬水と分類します。(その間のものは「中程度の軟水」となります。)
日本の水は、沖縄県などの一部の地域を除いて軟水が多くなっています。
ヨーロッパやアメリカなどはほとんどが硬水です。
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水の硬度と食生活は密接な関わりがあることが知られています。
例えば軟水は日本料理において素材の味わいを引き立てる重要な存在です。
日本酒づくりにおいては、軟水を使うと発酵が穏やかに進むため、甘口の酒に向いていると言われます。
反対に辛口の日本酒には硬水が適しています。
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参考:https://www.nanshinkotan.ac.jp/archives/2556

6. 天然水 ミネラルウォーター

ミネラルウォーターと天然水の違いについては、多くの方が混同されているのではないでしょうか。
ミネラルウォーターと天然水はまったく同じものであるとは言えませんが、まったく別のものであるとも言えないのです。
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天然水とは、文字通り自然の水を採水したものです。
ミネラルウォーターも自然の中でミネラル成分が溶け込んだ水を原水としていますが、施される工程によっては天然水とは呼べなくなってしまいます。
天然水は、ろ過・沈殿・加熱殺菌のみを行ったものです。
一方ミネラルウォーターと呼ばれるものの中には、これら以外の化学的処理や、ミネラル成分の追加などが行われているものもあります。
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最低限の加工のみを行い、自然の成分をなるべく保った状態のもののみが「天然水」と呼ばれるのです。
もちろん、余分なミネラルを除去したり、必要なミネラルを添加することも、悪いことではありません。
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また、天然水の中にも、地層のフィルターをくぐり抜けることによって自然のミネラル成分が豊富に溶け込んだものもあります。
好みや栄養素に応じて、自分に合った水を選ぶことが大切だと言えるのではないでしょうか。

参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/mineralwater/1061.html

7. 天然水 炭酸水

市販されている炭酸水は、大きく分けると3種類になります。
「天然炭酸水」と呼ばれるのは、天然の炭酸ガスを含む水のことです。
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ヨーロッパの炭酸水に多く見られます。
人工的につくられた炭酸水と比べて炭酸の度合いがまろやかで、炭酸が抜けにくいとも言われています。
採水された天然水に、後から炭酸を加えたものもあります。
水に含まれる成分によって味わいは異なり、炭酸の強さも味わいに合わせて調整されています。
このタイプは「天然水炭酸水」などと呼ばれることもあります。
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水道水や天然水から不純物を除去した純水に炭酸ガスを加えたものは、「人工炭酸水」と呼ばれます。
炭酸の度合いが強いものが多く、口当たりも比較的ドライなので、お酒を割るときなどに使うのがおすすめです。
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最近では水分補給に炭酸水を活用する人も増えています。
原水や製法をチェックして、自分に合った炭酸水を見つけてみてください。
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参考:https://waterstand.jp/waterlife/water_knowledge/waterlife00022.html

8. 天然水 日本

農林水産省の品質表示ガイドラインでは、飲料水を容器詰めにしたものを総称して「ミネラルウォーター類」と呼んでいます。
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その中では4つの品名分類が設けられていますが、その中で「天然水」と呼ばれるのは、「ナチュラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」の2種類です。
「ナチュラルウォーター」とは、特定の採水地からくみ上げた地下水を原水とし、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の化学的処理を行わないものを言います。
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「ナチュラルミネラルウォーター」は、ナチュラルウォーターの中でも特にミネラルを含む水のことです。
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これら以外に、複数の採水地からくみ上げた地下水の混合や、ばっ気などの浄水処理、ミネラルの調整を行ったものは「ミネラルウォーター」と呼ばれます。
「ミネラルウォーター」に分類される商品については、「天然水」と表記することは認められていません。
いずれの場合にも、日本の天然水やミネラルウォーターは加熱などの殺菌処理を行うことが義務付けられています。
これは、殺菌処理を禁止しているヨーロッパの天然水との大きな違いとなっています。
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参考:https://incorporationlive.com/column/mineral-water/overseas-japanese-natural-water-difference/

9. 天然水 海外

海外の天然水は、日本のような殺菌処理は禁止されていることが多いようです。
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なぜなら、加熱などの殺菌処理を行うことによって水の成分が変わってしまい、水のおいしさの元でもある酸素やミネラルが失われてしまうこともあるからです。
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このように聞くと、「殺菌処理をしていない天然水って安全なの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし海外では、環境汚染されていない水源地から採水するなど、厳しい基準をクリアした水のみが天然水として流通されているのです。
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また、天然水に含まれるミネラル成分の基準値についても設定されていることが多いです。
海外では天然水が“健康のための飲料”として位置づけられているということが言えるかもしれません。
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参考:https://incorporationlive.com/column/mineral-water/overseas-japanese-natural-water-difference/

10. 天然水 ヨーロッパ

ヨーロッパでは古くから「飲泉」(温泉を飲むこと)が当たり前のように行われてきました。
“天然の水が健康によい”ということを、ヨーロッパの人々は肌で感じていたのかもしれません。
19世紀半ばにはフランスの医学アカデミーによる国内の飲泉の水の医学的検証が行われるようになったそうです。
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イタリアでは1919年にミネラルウォーターに関する法令が制定されました。
日本の天然水は安全性が優先され、殺菌処理をほどこすことが原則となっています。
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一方ヨーロッパでは、採水地から直接ボトリングし、殺菌処理を行わないもののみがミネラルウォーターと呼ばれることになります。
歴史的に、天然の水にはミネラル成分が含まれており、それが体によい作用をもたらすことを感じていたヨーロッパならではの考え方と言えるかもしれません。
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国際食品規格の作成等を行う機関であるCODEXによるEUの「ナチュラルミネラルウォーター」の基準には、あらゆる汚染から完全に隔離された水源の地下水であること、ミネラル成分が一定であること、殺菌などの処理を行わず自然のままの状態であること、健康に良いと認められていることなどが含まれます。
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ヨーロッパでは、採水地の周辺にゴルフ場や工場の建設が禁じられており、環境の保護に力が入れられています。
また、品質について一日に何回も厳しいチェックが行われています。
ヨーロッパのミネラルウォーターは、日本とは異なるものだと言えるかもしれません。

参考:http://www.evian.co.jp/water/mineral/03/

11. 天然水 殺菌

日本で流通しているナチュラルミネラルウォーター(天然水)には、殺菌されているものと殺菌されていないものの両方があります。
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農林水産省の「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」によれば、特定の水源から採水された地下水のうち、地下を滞留または移動中にミネラル分が溶解したものを原水とし、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものを「ナチュラルミネラルウォーター」と呼びます。
つまり、日本の天然水は殺菌処理を行うことが原則となっています。
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一方ヨーロッパの天然水は、“殺菌しないこと”が義務付けられています。
殺菌処理を行ったものは、ナチュラルミネラルウォーターと呼ぶことはできません。
殺菌のためとは言え、加熱処理をほどこすことによって水の組成が変わってしまうからです。
安全性を優先して殺菌処理を義務付けた日本の天然水と、その水本来の味わいや成分を尊重して殺菌処理を禁止したヨーロッパのナチュラルミネラルウォーター。
購入する際には、それぞれの特徴をきちんと踏まえた上で、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
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参考:http://www.aquaselect.jp/water_story/mineral_water/mineral_water_2.html

12. 天然水 RO水

ウォーターサーバーに使われている水は、「天然水」と「RO水」の大きく2つに分けられます。
それぞれ異なる特徴がありますから、自分の好みに合わせたものを選ぶことが大切です。
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天然水は、地下水をろ過・殺菌し、安心して飲むことができるようにしたものです。
天然のミネラルを含んでいるのが特徴です。
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天然水と言うと、くみ上げたそのままの状態の水と思われがちですが、浄化、殺菌などの処理は行われています。
ただし何層もの地層でろ過された水なので、本来の味を損なわないよう最低限の処理のみが行われています。
含まれている成分によって、味にもさまざまな違いがあります。
RO水とは、逆浸透膜と呼ばれる超微細フィルターでろ過した水のことです。
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この膜でろ過をすると、不純物はもちろん、ミネラル成分も除去されて「純水」に近い状態になります。
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原水はどのような水でもよいのですが、多くは水道水が使われています。
清浄性が高いのが特徴ですが、ミネラルも取り除かれるため、無味無臭になります。
そのためろ過した後でミネラルを添加して、味わいや栄養の調整を行っているものもあります。
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参考:https://waterserver.kakaku.com/waterserver/choice/types.html

13. 天然水 ペットボトル

ペットボトルの水は、原水や処理方法によってさまざまな種類に分けられます。
天然の水をペットボトルに詰めたものもあれば、水道水をペットボトルに詰めて販売しているものもあります。
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ペットボトルの水を購入する場合には、それぞれの品名を確認した上で選ぶことが大切です。
まず、「ナチュラルウォーター」とは地下水にろ過・沈殿・加熱殺菌処理のみをほどこしたものを言います。
そのうち自然のミネラル分を含んだものが「ナチュラルミネラルウォーター」になります。
「天然水」と呼ばれているのは多くがナチュラルミネラルウォーターです。
ナチュラルミネラルウォーターを原水として、水の混合やばっ気、ミネラルの調整を行ったものは「ミネラルウォーター」となります。
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上記3つ以外の水はまとめて「ボトルドウォーター」と呼ばれます。
ボトルドウォーターには、水道水をそのままペットボトルに詰めたものや、水道水をろ過したものなどがあります。
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自分が飲んでいるペットボトルの水が天然水だと思っていたら実は違った!ということも少なくありません。
ペットボトルの水は、それぞれの特徴を知って上手に活用するようにしましょう。
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参考:https://multipure.co.jp/media/tokusyu/bottledwater/

14. 天然水サーバー

ウォーターサーバーの中でも、天然水が飲めるサーバーが注目を集めるようになっています。
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天然水が人気を集める理由の一つは、ミネラルがバランスよく含まれていておいしいということ。
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おいしいと意識的に水分補給をするようになり、結果的に健康にも役立ちます。
天然水は水道水のような塩素消毒を行っていないため、カルキ臭もありません。
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また、採水地や処理方法によって味わいが異なるので、自分好みの水を選べるのも嬉しいですよね。
ただし天然水は、RO水と比べると天然水はやや価格が高めな傾向があります。
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天然水はろ過・沈殿・加熱殺菌処理を行い、安全性を確保していますが、メーカーによって処理方法はさまざまですから前もって確認することも必要です。
中には加熱殺菌を行わず、ろ過・沈殿処理の段階で殺菌処理を行った非加熱の天然水もあります。
ウォーターサーバーメーカーの中には、複数の採水地の天然水の中から好きなものを選ぶことができるようにしているところもあります。
バナジウムやシリカなど、希少な成分を含むというのも天然水を選ぶ際のポイントの一つになります。
特に富士山麓の天然水はバナジウムを含むことで知られており、ウォーターサーバーにも多く用いられています。
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天然水サーバーを赤ちゃんのミルク作りに使う場合には、水の硬度に注意が必要です。
赤ちゃんは内臓が未発達なため、ミネラルの多い水を与えると下痢を起こすこともあります。
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ミルク作りに使う場合には、軟水の天然水を選ぶようにしましょう。
⇒⇒⇒天然水ってどんな水? 天然水の定義と活用方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら

参考:https://waterserver-kuchi.net/comparison/natural-water.html

15. 天然水 宅配

天然水の宅配には、一定の期間ごとに届けてもらえる「定期宅配」と、その都度注文をする「都度宅配」とがあります。
定期宅配の頻度は隔週や月ごとなど利用する水宅配によって異なりますが、多くの場合月々の利用本数のノルマが設けられていることが多いようです。
⇒⇒⇒天然水を宅配で楽しもう!天然水を楽しむ方法やメリット・注意点 詳しくはこちら

水の配送は、大手配送業者か専任の配達員が担当します。
大手配送業者の場合には、日時指定ができる場合がほとんどで、不在時には再配達対応となります。
専任の配達員の場合には、不在時には玄関脇などにボトルを置いて行くケースもあります。
水宅配の最大のメリットは、重い水を運ぶ手間が省けるということです。
大容量の水を自宅まで宅配してもらえるのは、想像以上に使い勝手がよいという声が多く聞かれます。
定期的に水宅配を頼んでおくことによって、いざというときのための備蓄水としても活用できますよね。
⇒⇒⇒飲料水を備蓄しよう!いざというときのための飲料水の備蓄の仕方 詳しくはこちら

その一方で宅配水を利用する場合には、予備の天然水を設置するスペースも必要になります。
品質を保持するために、天然水は直射日光の当たらない、涼しい場所に置くようにしましょう。
⇒⇒⇒天然水ってどんな水? 天然水の定義と活用方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら

参考:https://i-yasai.com/mizutakuhai/

16. 天然水 飲む

天然水を購入して飲む方の中には、味わいや体への作用を期待している方も多いようです。天然水には一般的に、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラル成分が含まれていると言われています。
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これらは体内でさまざまな働きをするのはもちろん、その水ならではの「味」の個性も生み出します。
水道水には殺菌消毒のために塩素が用いられており、においや味が気になってしまうという方もいるでしょう。
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⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
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そんな方は、「おいしい」と感じられる天然水を普段の飲み水として選んでいるようです。
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
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また、コーヒーや紅茶を淹れる際に使う水や、煮物や炊飯などの料理用の水にも、水道水ではなく天然水を使うという方が増えています。
⇒⇒⇒コーヒーをおいしく楽しむための5つの知識 詳しくはこちら
⇒⇒⇒紅茶の5つのことを知っておいしく飲もう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒料理には軟水?硬水? 水の硬度と料理の気になる相性とは 詳しくはこちら

一方で、天然水を飲まないという方もいます。
天然水に含まれるミネラルは、過剰摂取すると体調不良を起こしたり、体質によっては合わなかったりすることもあります。
⇒⇒⇒天然水ってどんな水? 天然水の定義と活用方法 詳しくはこちら
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 特にミネラルが多く含まれた硬水を飲む際には、体調の変化に気を付けながら少量ずつ飲むようにしましょう。
硬水は硬い飲み口がするので、それが苦手という方もいるようです。
さまざまな理由から水にこだわる方が増えている現代。
「なんとなくよさそう」という理由だけで天然水を飲むのはもったいないですから、それぞれの水の特徴を知ったうえで、自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい、ミネラルの3つのコト 詳しくはこちら
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参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/mineralwater/1219.html

17. 天然水 赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんには、安全性の高いお水を選んであげたいですよね。
ペットボトルなどでもお馴染みの天然水ですが、赤ちゃんにはどうなのでしょうか?
天然水は特定の水源から採水され、自然のミネラルを残すために最低限の処理のみをほどこしたものです。
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日本の天然水の多くは加熱殺菌処理を行っていますが、中には非加熱のものもあります。
ミネラルが含まれていることからおいしさが感じられますが、ミネラルが多く含まれた硬水は、胃腸の機能が未発達な赤ちゃんには負担が大きくなってしまいます。
赤ちゃんに天然水を与える場合には、ミネラルの少ない軟水を選ぶ必要があります。
また、天然水と水道水を比較すると、水道水のほうが水質に関する検査項目は多く、基準値も厳しいものになっています。
だからと言って一概にどちらが安全ということは言えないのですが、天然水の水質検査結果が表示されている場合には、あらかじめ確認しておくと安心です。
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また、天然水は採水地の土壌が品質に影響するため、成分や味わいが変化することもあります。
天然水を赤ちゃんに与える場合には、メーカーのホームページなどで成分や処理方法などを前もって調べておくのがおすすめです。
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参考:https://www.aquaclara.co.jp/baby/formom/formom03.html

18. 天然水 ミルク

赤ちゃんのミルク作りに天然水を使ってもよいのかどうか気になるという方も多いかもしれません。
天然水と言ってもさまざまな種類があり、ミルク作りに適しているものもあれば、そうでないものもあります。
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一般的にミルク作りに適していないと言われるのは、ミネラル分の多い硬水の天然水です。
ミネラルは体にいいものと思われがちですが、赤ちゃんにとっては負担になることもあります。
内臓が未発達な赤ちゃんがミネラルを大量に摂取すると、下痢になったり、反対に便秘になったりすることもあると言われています。
腎臓にも負担がかかり、体の不調につながる危険性もあります。
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ミルクには元々赤ちゃんに必要な電解質などの成分が含まれていますから、ミネラルが含まれた天然水でミルクを作ると容易にミネラルの過剰摂取になってしまうこともあるのです。
ですから、ミルク作りには軟水の天然水を選ぶ必要があります。
では、「軟水」に分類される天然水であれば、ミルク作りに使ってもよいのでしょうか?
軟水と一口に言っても、ミネラルの含有量には違いがあり、中には硬水に近い軟水もあります。
軟水だからと言って安心せず、ミネラルの含有量までしっかりと確認することをおすすめします。
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参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/naturalwater/2020.html

19. 天然水 料理

毎日のお料理が、天然水を使うだけでおいしく仕上がり、料理の腕前が上がったように感じられることもあるのです。
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例えば、おいしいご飯を炊くための大事なポイントは、お米を研ぐときに最初に使う水だと言われます。
水に触れた瞬間、お米は吸収できる水分のうちの6割ほどを吸い込みます。
このときに吸い込むお水の味が、炊き上がったご飯の味や香りにも影響するのです。
天然水をしっかりと吸い込んだお米は、ふっくらとおいしく炊き上がると評判です。
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白いご飯のお供であるお味噌汁も、だしを取るときの水が重要になります。
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どんなに高級な昆布や鰹節を使ってもお水が悪ければ台無しになってしまいます。
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だしに使う際は、軟水の天然水がおすすめです。
また、茹でたそうめんを冷やすときに水道水を使うと、カルキ臭が移ってしまうこともあるのだとか。
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素材本来の風味を味わうには、天然水が最適です。
もう一つ、夏に楽しみな一品と言えば、かき氷も忘れてはなりません。
おいしいかき氷を楽しむためにはおいしい氷が、そのためにはおいしい水が必要です。
軟水の天然水を時間をかけて凍らせることで、専門店にも負けないおいしいかき氷が楽しめますよ。
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参考:https://www.cosmowater.com/life/useful/cooking.html

20. 天然水 おいしい

さまざまある水の中でも、天然水を「おいしい」と感じる理由は何なのでしょうか。
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まず、私たちが普段使っている水道水は、原水が川の水などであることから、塩素による消毒が必要になります。
そのため、多少のカルキ臭が感じられることがあります。
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一方天然水は雨水が地層を通り、自然にろ過されたもので、最低限のろ過や加熱処理は行っているものの、原水に近い状態です。
そのためカルキ臭などを気にせずおいしく楽しめるという方が多いようです。
また、日本の天然水の多くは軟水です。
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日本には山が多く、ふもとがすぐ海という地形がほとんどなため、地下水が地層にとどまる時間が短く、ミネラル成分がそれほど多く溶解しないのです。
軟水はクセが少なく味に丸みがあり、すっきりと飲みやすいのが特徴です。
ヨーロッパなどの硬水の天然水と比べると、飲み口の違いを実感していただけると思います。
さらに日本の天然水には、四大ミネラルがバランスよく含まれていると言われています。
四大ミネラルとは、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムです。
カルシウムやマグネシウムは適量であればまろやかな味になり、多すぎると苦味を感じます。
ナトリウムやカリウムは天然水に甘みをもたらすと言われています。
日本の天然水にはこの4つのミネラルがバランスよく適量含まれているため、まろやかで甘みのあるおいしい水となっているのです。
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参考:https://incorporationlive.com/column/knowledge/three-reasons-natural-water-delicious/

参考文献:

「天然水」は普通の水とどう違うのですか?|お客様センター|Suntory
ウォーターサーバー口コミランキング
ミネラルウォーターの味はなぜ違う?|ミネラルウォーター選び方ガイド
ピュアウォーター研究所|アルピナウォーター
水の硬度とは~硬度って何~|長野県南信工科短期大学校
健康に、美容に、炭酸水の活用術|ウォータースタンド株式会社
ウォーターサーバー比較
「水」の先進国ヨーロッパの日本とは異なる“良い水”の基準|エビアン
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