浄水器に効果はある?浄水器の種類やコスト、正しい使い方を知ろう

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浄水器を設置している家庭が増えています。
家電量販店や通販では、さまざまな形状や価格の浄水器が販売されるようになっていますよね。
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒通販で浄水器を購入する際の3つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器の価格はどのくらい?浄水器のタイプ別価格をチェック! 詳しくはこちら

では、浄水器には実際に効果はあるのでしょうか。
浄水器にはどんな種類があって、どのような違いがあるのでしょうか。
浄水器を使う上で気を付けることとは?
浄水器について知っておきたいさまざまな情報をまとめました。
⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の効果的な選び方・使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器にはどんな種類がある?5種類の浄水器を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト 詳しくはこちら

<目次>

1. 浄水器とは
2. 浄水器 必要
3. 浄水器 効果
4. 浄水器 機能
5. 浄水器 規格
6. 浄水器 塩素
7. 浄水器 カビ
8. 浄水器 フィルター
9. 浄水器 カートリッジ
10. 浄水器 種類
11. 蛇口直結型浄水器
12. 蛇口一体型浄水器
13. 据え置き型浄水器
14. ビルトイン浄水器
15. ポット型浄水器
16. 携帯 浄水器
17. RO浄水器
18. RO水
19. 浄水シャワー
20. 浄水器 取り付け
21. 浄水器 コスト
22. 浄水器 選び方
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

浄水器

1. 浄水器とは

最近では多くの家庭で浄水器が使われるようになっていますが、浄水器とはどのようなものなのでしょうか。
⇒⇒⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器とはどんなもの?浄水器の3つの基礎知識 詳しくはこちら

現在では「浄水器」という名のもとに様々な水処理機器が販売されていますが、一般的に「浄水器」というのは、水道水中の残留塩素やトリハロメタンを除去または減少させる機器のことを指します。
浄水器については、法律や規格基準によって定められています。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒トリハロメタンとは 水道水にトリハロメタンは含まれる?除去する方法は? 詳しくはこちら

一般的な家庭用浄水器は、微細な孔を持つ活性炭の表面で残留塩素やカルキ臭、カビ臭などを吸着し、ろ過膜によって一般細菌やカビ類などを除去するという仕組みになっています。
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら

水道水をろ過しておいしくて安心な水をつくることが、浄水器の大きな目的と言えるでしょう。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒おいしい水を飲みたい!おいしい水の条件や種類について知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ 詳しくはこちら

ただし浄水器を使う上では、気を付けていただきたいことがあります。
まず、浄水器のカートリッジは交換が必要です。
表示されている期限内で、早め早めに交換するようにしてください。
カートリッジ内には一般細菌類が滞留することがありますので、使い初めには5~10秒間程度水を流していただいて滞留水を捨てるように習慣づけましょう。
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要?時期や方法は? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器カートリッジの交換時期は?カートリッジは交換時期を守ろう 詳しくはこちら

参考:http://www.jwpa.or.jp/qa05.htm

2. 浄水器 必要

日本の水道水は世界に類を見ないほど高品質で安全なものだと言われています。浄水器
では、絶対に安全なのかと言うと、少し疑問もあります。
濁りや浮遊物のように目に見える汚れはきれいにすることは可能ですが、水に溶け込んでいる物質については完全に取り除くことは難しいと言われています。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の安全性について考える 詳しくはこちら
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安全な水道水をつくるために欠かせないものが塩素ですが、塩素がほかの物質と結びつくことで、問題が起こります。
例えば、アンモニアなどの物質と結びつくことで、「カルキ臭」が生じます。
また、水中の有機物と塩素が反応することにより、発がん性の疑いがある「トリハロメタン」が生成されると言われています。
さらに最近、塩素でも死滅しないという「クリプトスポリジウム」などの病原性原虫も注目されるようになっています。
⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒トリハロメタンとは 水道水にトリハロメタンは含まれる?除去する方法は? 詳しくはこちら

これらの問題を防ぐ方法の一つが、浄水器なのです。
浄水器には、これらの物質を除去または減少させる機能を持ったものがあります。
⇒⇒⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら

ただし、浄水器を付けていればそれでよいということではありません。
浄水器について正しい知識を持ち、正しい使い方をしていくことが大切です。
⇒⇒⇒浄水器の必要性を考える!今本当に浄水器は必要か? 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の効果的な選び方・使い方 詳しくはこちら

参考:http://www.jwpa.or.jp/mi_naze.htm

3. 浄水器 効果

日本の水道水は、水道法で定められた水質基準を満たしており、安全性の高いものとなっています。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい?水道水の成分や安全性、塩素のこと 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の水質基準 日本の水道水質基準ってどんなもの? 詳しくはこちら
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ですから浄水器がなくても、そのまま安心してお使いいただくことができます。
しかし、消毒のために使われて いる塩素のにおいが気になるなどの理由で、浄水器を使っている方も多くいます。
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⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の効果的な選び方・使い方 詳しくはこちら

浄水器の効果としては、次のようなものが挙げられます。
・残留塩素の除去
・トリハロメタンの除去
・臭気物質の除去
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 4つのポイントを確認 詳しくはこちら
⇒⇒⇒トリハロメタンとは 水道水にトリハロメタンは含まれる?除去する方法は? 詳しくはこちら
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浄水器には、これらの物質を取り除くことでよりおいしい水にするという効果が期待できます。
ただし、浄水器を通した水には塩素による消毒効果がなくなりますので、早めに飲用することが求められます。
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また浄水器は定期的なメンテナンスを行うなどして、衛生面にも気を付ける必要があります。
浄水器を効果的に活用するために、説明書などをよく読み、正しく取り扱うようにしてください。
⇒⇒⇒浄水器のメンテナンスについて知ろう! 詳しくはこちら

⇒⇒⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
参考:https://www.city.uji.kyoto.jp/0000005135.html

4. 浄水器 機能

浄水器を選ぶ際のポイントの一つが、機能です。
まず、浄水器のろ材の性能・仕組みをチェックしてみましょう。
活性炭は、炭素を主成分とする物質で、微細な穴が無数に空いており塩素やカルキ臭を除去する効果があります。
安価なものは短期間で交換が必要となるため、長期的に見ればコストが大きくなることがあります。
活性炭に「中空糸膜」を組み合わせたものは、現在最も流通しているタイプになります。
中空糸膜はミクロン単位の穴が無数に開いた膜で、不純物の通過をブロックします。
中空糸膜は、使用表に書かれている穴の最小口径が小さいものほど、有害物質を通しにくいと言えるでしょう。
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もう一つ、水分子しか通さないという特殊な膜「RO膜(逆浸透膜)」を使った浄水器というのもあります。
このタイプは、ろ過に時間がかかる上、廃棄水が大量に出る、ミネラルまで除去されるといった点がデメリットになります。
⇒⇒⇒逆浸透膜(RO膜)って何?浄水器にも使われる逆浸透膜(RO膜) 詳しくはこちら
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ろ材の種類以外に、カートリッジの寿命にも注意が必要です。
カートリッジごとに効果持続期間が異なりますので、ランニングコストを考えて比較することが大切です。
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参考:https://kakaku.com/housing/water-filter/guide_2195/

5. 浄水器 規格

浄水器に対して公的に規定された規格基準や規定には次のようなものがあります。

・厚生労働省「省令基準」

浄水器自体ではなく、水栓までに設置される給水装置についての基準です。
ビルトイン型浄水器は、この基準に適合していることの認証を受ける必要があります。
⇒⇒⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら

・日本水道協会規格「浄水器JWWA」

ポット型浄水器を除く、水道水栓に直結する浄水器について、消費者の安全のために規格基準を設けたものです。
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・日本工業規格「家庭用浄水器試験方法(JIS S 3201)」

家庭用浄水器の性能に関する試験方法を日本工業規格として統一した方法を規定したものです。
これ自体は試験方法の規格であり、浄水器自体の規格ではありません。
この規格に基づいて試験したデータを表示するよう義務付けたのが「家庭用品品質表示法」です。

・家庭用品品質表示法

指定された家庭用品について、その品質を表示する義務を課したものです。
2002年から浄水器も指定されました。

・浄水器協会自主規格基準

浄水器の信頼性向上のために浄水器協会が独自に定めている自主規格で、浄水器を購入する際の参考になります。
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参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_kikaku.htm

6. 浄水器 塩素

浄水器の主な効果としては、活性炭などのろ材によって水道水に含まれる残留塩素を除去することです。
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浄水器で塩素を除去する際には、いくつか注意しなければならない点もあります。
まず、浄水器の中に溜まった水は、塩素がなくなり雑菌が繁殖している恐れがあります。
毎日の使い始めには一定時間水を通して溜まった水を流してから使うようにしましょう。
浄水器を通した水も、塩素の効果がなくなっていますから、早めに使い切ることがおすすめです。
汲み置きして使うことは避けるようにしましょう。
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また、カートリッジを交換しないで使い続けるなど、浄水器の管理が不適切だと塩素がきちんと除去できないばかりか、水質が悪化することさえあります。
製品の説明書等に従い、カートリッジは定期的に交換するようにしましょう。
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジ、交換しないとどうなる? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要?時期や方法は? 詳しくはこちら

⇒⇒⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
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参考:https://www.pref.chiba.lg.jp/suidou/keikaku/oishii2/qa/qa09.html

7. 浄水器 カビ

おいしい水を楽しむために浄水器を設置したのに、浄水器を通した水がカビ臭く感じられる…。
そんなときはお使いの浄水器に何か問題があるのかもしれません。
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まず確認したいのが、カートリッジの交換時期を過ぎていないかどうかということです。
カートリッジを長期間交換しないでいると、雑菌が繁殖し、水道水にもにおいが残るようになります。
⇒⇒⇒浄水器カートリッジの交換時期は?カートリッジは交換時期を守ろう 詳しくはこちら
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また、浄水器を通した水は塩素がなくなるため、カビなどが発生しやすい状況になっています。
浄水器先端に残った水は雑菌を繁殖させ、新たに出てくる水にも影響を与える恐れがありますので、こまめにふき取るのがおすすめです。
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 4つのポイントを確認 詳しくはこちら

浄水器内部がカビだらけというケースもあります。
浄水器内部に溜まった水はカビが発生しやすい状態になっており、知らないうちにどんどんカビが繁殖しているということがあります。
浄水器内部に残った水を捨てるために、使い始めには必ず流水をして溜まった水を捨てるようにしましょう。
浄水器内部が汚れていないと言っても、安心は禁物です。
ホースと連結するタイプの浄水器の場合、ホース内部にもカビが発生することがありますから注意しなければなりません。
浄水器が本来の効果を発揮するためには、定期的なメンテナンスが大切です。
浄水器の正しい使い方を守って、毎日新鮮でおいしい水を楽しみましょう。
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参考:http://water-life.info/?p=74

8. 浄水器 フィルター

浄水器をろ材(フィルター)で分けると次のようなものがあります。
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら

・活性炭

粒状、粉状、繊維状といった形状の違いがあります。
吸着力があり、主に水道水中の残留塩素やカルキ臭などを除去します。
簡易タイプの浄水器に多く使われているほか、多量の活性炭を用いた大型浄水器もあります。
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・ろ過膜

中空糸膜や平膜など、ミクロンサイズの穴が開いた膜で、水道水に含まれる粒子などを除去します。
活性炭と中空糸膜を用いたタイプが現在使われている浄水器の中では主流となっています。
活性炭で残留塩素やカルキ臭、有機物などを吸着し、ろ過膜で濁りや一般細菌などを除去しています。
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 4つのポイントを確認 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら

・逆浸透膜(RO膜)

ろ過膜よりもさらに小さな穴が開いた膜に圧力をかけて水を通し、水と異物を分離します。
海水の淡水化などに使用されています。
⇒⇒⇒逆浸透膜(RO膜)って何?浄水器にも使われる逆浸透膜 詳しくはこちら
⇒⇒⇒逆浸透膜の原理とは?逆浸透膜の仕組み・活用方法を知る 詳しくはこちら

・セラミック

微細な孔を持つセラミックのフィルターです。

参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_rozai.htm

9. 浄水器 カートリッジ

浄水器に搭載されているカートリッジは、定期的に新しいものと交換する必要があります。
カートリッジの交換時期は製品によっても異なりますが、使用時期と使用量どちらで判断したらいいかわからないという方もいるかもしれません。
もしお使いの浄水器に交換時期を表示する機能があれば、そちらを参考にしてください。
目安の通水量を超えていなくても、交換時期の表示が出たらカートリッジを交換していただくことをおすすめします。
カートリッジを本体に入れたままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなりますから、早めに交換することが望ましいのです。
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器カートリッジの交換時期は?カートリッジは交換時期を守ろう 詳しくはこちら
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一方で目安の交換時期に達していない場合でも、通水量が目安の量を超えた場合には交換するようにしましょう。
表示機能がない場合には、使い始めの時期を控えておき、指定の交換時期を守るようにしてください。
ほかに、水の切れが悪くなった場合や水のにおいなどが気になった場合にはカートリッジを交換したほうがよいかもしれません。
浄水器のカートリッジを適切な時期に交換することにより、浄水器の性能をより実感していただくことができるのではないかと思います。
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参考:https://ec-club.panasonic.jp/contents/consumables/timing-to-change-cartridge/

10. 浄水器 種類

水道水を浄化してより体に優しいお水をつくる浄水器には以下のような種類があります。
⇒⇒⇒浄水器にはどんな種類がある?5種類の浄水器を徹底比較! 詳しくはこちら

・蛇口直結型

家庭用浄水器の中でももっとも普及しているタイプになります。
価格は数千円~2万円程度と安価でつかいやすいのですが、3~6か月ごとにフィルターの交換が必要になります。
蛇口付近を清潔にしておかないと、雑菌が繁殖する恐れがあります。
⇒⇒⇒蛇口直結型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら

・蛇口一体型

水栓内部にカートリッジが組み込まれたタイプです。
デザインや機能に優れた水栓が増えており、新しい浄水器のタイプとして注目されています。
⇒⇒⇒蛇口一体型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
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・ポット型

水差しのような容器にフィルターが搭載されており、水道水を注ぎ入れると不純物が除去されます。
フィルターは頻繁に交換が必要なため、ランニングコストが大きくなることもあります。
⇒⇒⇒ポット型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のランニングコストはどのくらい? 詳しくはこちら
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・据え置き型

本体をシンク脇に置き、蛇口と本体をホースでつないで使用するタイプです。
価格は2~10万円と蛇口直結型に比べて高めですが、フィルター交換が1年に1回程度で済む場合も多く、ランニングコストはそれほど大きくありません。
⇒⇒⇒据え置き型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
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・ビルトイン型(アンダーシンク型)

据え置き型と仕組みは似ていますが、こちらは本体をシンク下に設置します。
工事費用込みで8~20万円と高価ですが、ろ過能力が大きいのが特徴です。
⇒⇒⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら

参考:https://www.aquaclara.co.jp/lifehack/knowledge/water-filter/

11. 蛇口直結型浄水器

蛇口先端に本体を取り付けるタイプで、ほとんどの蛇口に手軽に取り付けることができるのが特徴です。
ほかのタイプに比べて安価なので、多くの家庭で使われています。
フィルターは比較的小型で、ろ過流量は毎分2ℓ程度とあまり多くありません。
カートリッジの交換頻度は製品や使用量によって異なりますが、一年に2~3回程度のものが多いようです。
混合水栓に取り付けた場合には、必ず冷水が出ていることを確認してから浄水に切り替えるようにしましょう。
誤ってお湯を通してしまうと、活性炭が吸着していた塩素や有機物が吐き出されてしまうことがありますので、注意が必要です。
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⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら

参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_jaguchi.htm

12. 蛇口一体型浄水器

給水栓を独立して使用できるようにし、その中にカートリッジを組み込んだタイプです。
浄水と原水の切り替えがワンプッシュで簡単にできるものや、シンク周りのお手入れにも便利なハンドシャワー機能付きの製品が多く、新しいキッチン器具として注目を集めるようになっています。
一体型のため、シンク周りを広々と使えるのが魅力。
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⇒⇒⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら

カートリッジの交換頻度は3~6か月に1回程度となっています。
⇒⇒⇒浄水器カートリッジの交換時期は?カートリッジは交換時期を守ろう 詳しくはこちら

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参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_suisen.htm
   https://www.duskin.jp/item/water/dc000350/

13. 据え置き型浄水器

据え置き型浄水器は、本体をシンクの脇に置いたり、壁にかけたりして使うタイプの浄水器です。
蛇口の先端と浄水器本体をホースでつないで使用します。
多くは分岐水栓で原水・浄水の切り替えができるようになっています。
据え置き型浄水器は、蛇口直結型浄水器と比べてろ過能力が大きく、ビルトイン型などと比べると手軽に設置できることがメリットです。
説明書を見ながら自分で取り付けができるものがほとんどなので、大掛かりな取り付け工事は必要ありません。
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カートリッジの交換頻度は一年に1回程度と、メンテナンスの手間も少なくて済むのも嬉しいポイントです。
交換頻度はビルトイン型浄水器と変わりませんが、交換カートリッジの価格がビルトイン型と比べて安いので、ランニングコストも抑えられます。
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
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家庭用浄水器の中でも普及率が高い分、商品の種類も豊富なので、ご家庭のライフスタイルに合った製品を選んでみてください。
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⇒⇒⇒浄水器の選び方 4つのポイントを徹底比較! 詳しくはこちら

参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_sueoki.htm
   https://www.zenken-net.co.jp/pickups/detail/column4#/

14. ビルトイン浄水器

ビルトイン(アンダーシンク型)浄水器とは、シンクの下に設置する大型の浄水器です。
本体を流しの下に設置するため、シンク周りがすっきりするというのが大きなメリットの一つ。
フィルターが大きいため、ろ過能力やろ過流量もほかのタイプと比べて大きくなります。
カートリッジの交換頻度も一年に1回程度で済むというのも魅力です。
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⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要? 詳しくはこちら

デメリットとしては、取り付けの際に工事が必要になることです。
工事費用は通常本体価格とは別に必要になります。
最近では住宅を建設したり、改築したりする際にあらかじめビルトイン浄水器を組み込む人も増えています。
本体の価格は製品によっても異なり、2万円程度のものから10万円以上のものまであります。
浄水器本体を隠したい、高性能の浄水器を使いたいという方にはおすすめのタイプと言えます。
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参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_undersink.htm

     http://j-water.jp/water-filter/under.html

15. ポット型浄水器

ポット型浄水器は、浄水器を設置したいけれどスペースがないなどという方にもおすすめの浄水器です。
ピッチャーのような容器に水道水をろ過するためのフィルターが付いており、そこに水を注ぎ入れることで浄水がつくられます。
ホームセンターや家電量販店、通販などで様々な種類のポット型浄水器が販売されています。
⇒⇒⇒ポット型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒⇒⇒通販で浄水器を購入する際の3つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ 詳しくはこちら

ポット型浄水器の最大のメリットは、小型で持ち運びも簡単だということ。
そのまま冷蔵庫で冷やしたり、食卓に置いて使ったりすることができます。
価格は1000円程度~と、ほかの浄水器と比べて安価です。
大掛かりな工事も必要ないので、浄水器を試してみたいという方の入門編としてはぴったりと言えます。
ただしポット型浄水器はほかの浄水器と違って水道水をろ過するのに数分程度の時間がかかります。
蛇口をひねればすぐおいしい水を飲むことができるというわけではありません。
また、ポットの容量しか浄水をつくることができないので、足りなくなってしまうこともあります。
ポット型浄水器を選ぶ際には、デザインや容量、ろ過速度、カートリッジの性能、交換頻度などをチェックすることが大切です。
⇒⇒⇒浄水器の価格はどのくらい?浄水器のタイプ別価格をチェック! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒整水器の浄水機能について知ろう! 詳しくはこちら

参考:http://www.jwpa.or.jp/jo_pot.htm
   https://www.zenken-net.co.jp/pickups/detail/column10#/

16. 携帯 浄水器

携帯浄水器は、登山やハイキングなどのアウトドアシーンで万が一飲み水を切らしてしまったときに使うことができる浄水器です。
携帯浄水器には渓流や雨水など不純物の混ざった水をろ過するフィルターが備わっており、不快なにおいや味のないおいしい水を楽しむことができるのです。
もしものときに役立つ非常用アイテムとして、注目を集めるようになっています。
携帯浄水器にはいくつかの種類がありますから、それぞれの特徴を知って比較検討することが大切です。
⇒⇒⇒携帯浄水器 4つのことを知って上手に使おう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒おいしい水を飲みたい!おいしい水の条件や種類について知ろう 詳しくはこちら

ボトル型携帯浄水器は、フィルターが装備されたボトルに渓流からくんだ水などを入れて使います。
ボトルの中央部を押して水を出して飲むほか、そのまま吸い口に口をつけて飲むことも可能です。
コンパクトなので、登山やハイキングでも手軽に持ち運びできます。
ポンプ型の携帯浄水器は、手動でポンプの上下運動を繰り返すことで水をろ過するタイプです。
ボトル型などと比べて大型になりますが、その分多量の浄水を確保できるのがメリットと言えます。
最近では持ち運びに便利なミニサイズのポンプ型浄水器も販売されています。
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒整水器の浄水機能について知ろう! 詳しくはこちら

もう一つ、さまざまなアウトドアシーンに持ち運びできるストロー型携帯浄水器というのもあります。
使い方は、渓流などの水に直接つけて吸い口から吸うだけと簡単です。
ただし、ほかの浄水器と比べて浄水量は多くありません。

参考:https://kurashi-no.jp/I0023738

17. RO浄水器

逆浸透膜浄水器は、RO浄水器とも呼ばれています。
ROとは、Reverse Osmosis(逆浸透)の略です。
逆浸透膜(RO)浄水器に使われている膜は、さまざまな物質が溶け込んでいる水から、水分子だけを通過させることができるという特殊な性質があります。
逆浸透現象を利用して、不純物を含んだ水に圧力をかけることにより、水分子だけを取り出すというのがRO浄水器の仕組みです。
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現在使われている家庭用浄水器の多くは、水道水に含まれる塩素や、塩素と有機物が結びつくことによってできる有害物質、水道管の老化などによって生じる不純物などを除去して「より安心でおいしい水」をつくることを目的としています。
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一方で逆浸透膜(RO)浄水器は、まったく飲用できないようなレベルの水でさえ浄水することが可能なのです。
逆浸透膜(RO)浄水器は、元々海水の淡水化プロジェクトの中で開発されてきたものですが、現在では家庭用浄水器としても商品化が進められています。
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参考:http://www.jwpa.or.jp/ro/ro-what.html

18. RO水

RO浄水器によってつくられるRO水は、ほとんどすべての不純物が取り除かれた水です。
「純水」や「ピュアウォーター」などと呼ばれることもあります。
水分子以外の物質がほとんど存在しておらず、無色透明で化学変化を起こしにくいという特徴があります。
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味や香りにも影響を与えにくいため、料理やお茶などもおいしく仕上がると言われています。
特に繊細な味や香りが要求される京料理などにはうってつけの水と言えるでしょう。
食物を変化させるような物質が含まれていないので、炊飯にもおすすめです。
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お茶やコーヒー本来の色・香り・味わいが生かされるというのもRO水ならではの特徴です。
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さらにRO水は水関連業界においても不可欠な存在です。
宅配水では、ミネラルウォーターと並んでRO水が利用されるようになっています。
また、清涼飲料水の原水や食材の加工用の水としても、においや雑味のないRO水が高い評価を得ています。
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参考:http://www.jwpa.or.jp/ro/ro-junsui.html

19. 浄水シャワー

キッチン用の浄水器と共に今注目を集めるようになっているのが、浄水シャワーです。
浄水シャワーとは、お風呂やシャワーで使われるお湯から消毒用として用いられている塩素を除去することによって、肌や髪へのダメージを少なくするためのものです。
浄水シャワーは、ろ材のある場所によって3つのタイプに分けられます。
シャワーヘッド内部にろ材が内蔵されたタイプ(シャワーヘッド内蔵型)は、今お使いのシャワーヘッドと交換することで手軽にお使いいただけます。
シャワーヘッドとホースの間に差し込むタイプ(シャワーヘッド装着型)もホームセンターなどで購入できるようになっています。
壁に本体を取り付ける固定据え置き型は、設置工事が必要になることも多く、家庭用としてはそれほど普及していません。
浄水シャワーのろ材については、お湯を使う、1回あたりの使用量が多いといった前提があるため、キッチン用の浄水器とは異なるろ材が使われていることが多いです。
浄水シャワーのろ材には、活性炭、亜硫酸カルシウム、L-アスコルビン酸(ビタミンC)などがあります。
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参考:http://www.jwpa.or.jp/sw/index.html

20. 浄水器 取り付け

ご家庭で浄水器を取り付ける際には、まず蛇口の形状を確認してください。
ふくらみのある丸口蛇口、外ネジ・内ネジの泡沫水栓、ストレートタイプの丸形蛇口など、蛇口の形状によって取り付け方は異なります。
それぞれの蛇口の形状に合わせた取り付け方法に従い、取り付けるようにしましょう。
蛇口の形状によっては、別途部品が必要になることもあります。
また、蛇口の口径が大きい・小さいタイプ、シャワー付きタイプ、ネジの外せない泡沫水栓などは、分岐水栓や専用水栓の設置工事が必要になることも多いようです。
その際にはメーカーに確認するようにしてください。
ビルトイン浄水器などの大型の浄水器は、業者による取り付け工事が必要になります。
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参考:https://www.ngk.co.jp/C1/support/put01.html

21. 浄水器 コスト

浄水器を導入する際に気になることの一つが、コストですよね。
まず、浄水器の初期費用(本体価格)は種類によっても異なります。
蛇口直結型は2000~5000円、据え置き型は2~8万円、ポット型2000~6000円、アンダーシンク型は2~10万円というのが一般的な価格になっています。
蛇口直結型とポット型、据え置き型とアンダーシンク型はそれぞれ価格帯が近いと言えます。
「持ち運びができるほうがいい」「シンク周りをすっきりさせたい」など、機能や用途で選ぶようにしましょう。
そのほかに浄水器のコストとして発生するのが、フィルターの交換費用です。
フィルターを交換しないと浄水機能が低下して不衛生になります。
交換にかかるランニングコストについても、あらかじめ頭に入れておく必要があります。
蛇口直結型 2000~6000円/2~5ヶ月ごと
据え置き型 5000円~2万円/1年ごと
ポット型 2000円~5000円/2~5ヶ月ごと
アンダーシンク型 1~2万円/1年ごと
⇒⇒⇒浄水器の価格はどのくらい?浄水器のタイプ別価格をチェック! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のランニングコストはどのくらい?ランニングコストを比較! 詳しくはこちら

フィルター1本でろ過できる水の量は決まっています。
200ℓであれば2ℓペットボトル100本分、900ℓであれば2ℓペットボトル450本分ということになりますから、浄水器は非常に経済的であると言えます。
また、ゴミを減らすことができ、環境にもやさしいと言えるのではないでしょうか。

参考:http://j-water.jp/water-filter/cost.html

22. 浄水器 選び方

浄水器の選び方のポイントの一つが、設置方式・タイプです。
浄水器は大きく、蛇口直結型・据え置き型・アンダーシンク型の3つのタイプに分けられます。
蛇口直結型は設置が簡単で、比較的安価な製品が多いのが特徴です。
据え置き型はシンク脇に本体の設置スペースが必要になるもので、浄水器のほか整水器も多く販売されています。
アンダーシンク型はシンク周りをすっきりとさせられるのが魅力ですが、取り付け工事が必要になります。
⇒⇒⇒蛇口直結型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒⇒⇒据え置き型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒⇒⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら

そのほかに、手軽に飲み切りの浄水がつくれるポット型浄水器や、お風呂のシャワーヘッド内に取り付けるシャワー型浄水器も注目されるようになっています。
⇒⇒⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ポット型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
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浄水器を選ぶ際には、浄水性能も大切なポイントになります。
浄水器のろ材には、活性炭、活性炭と中空糸膜を組み合わせたもの、逆浸透膜(RO膜)などがあります。
⇒⇒⇒整水器の浄水機能について知ろう! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら
⇒⇒⇒逆浸透膜(RO膜)って何?浄水器にも使われる逆浸透膜 詳しくはこちら

それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、選択するようにしましょう。
また、浄水器のカートリッジは消耗品で、定期的に交換が必要になります。
カートリッジの寿命と価格からランニングコストを計算しておくことが大切です。
⇒⇒⇒浄水器の3つのメリット! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要?時期や方法は? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器のランニングコストはどのくらい?ランニングコストを比較! 詳しくはこちら

⇒⇒⇒浄水器の選び方 4つのポイントを徹底比較! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の効果的な選び方・使い方 詳しくはこちら
参考:https://kakaku.com/housing/water-filter/guide_2195/

参考文献:

一般社団法人浄水器協会
浄水器は必要ですか?また効果はありますか?|宇治市
浄水器・整水器の選び方|価格.com
その9「浄水器」を使っているんだけど、使う時に注意することは?|千葉県
おいしい水は浄水器にあり!カビにはなし!|Water Life
浄水能力が低下する!?浄水器のカートリッジは交換時期を守ろう|Panasonic Store
浄水器の種類と効果|アクアクララ
水栓一体型浄水器|ダスキン
株式会社ゼンケン
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