浄水器とウォーターサーバー、どっちを選ぶ? 3つのポイントを徹底比較!

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浄水器とウォーターサーバー、どっちがいいの?と迷っている方も多いのではないでしょうか。
どちらも「おいしい水を楽しみたい!」という方から注目を集めるようになっている機器。
では、それぞれどのような特徴があり、どのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、浄水器とウォーターサーバーを「水」「コスト」「サイズ・デザイン」の3つのポイントで比較してみたいと思います。

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<目次>

浄水器とウォーターサーバーの水を比較
浄水器とウォーターサーバーのコストを比較
浄水器とウォーターサーバーのサイズ・デザインを比較
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ
2019年8月7日更新

日本トリムの電解水素水整水器 ハイパー

浄水器とウォーターサーバーの水を比較

浄水器とウォーターサーバーの大きな違いとして挙げられるのが、「水」です。

まず、浄水器は水道水から不純物を除去するための機器です。
日本の水道水質は非常に優れていますが、消毒のために用いられる塩素や、通常の浄水処理では除去しきれずに残ってしまった不純物などが、においや味に影響を与えることがあります。
これらを取り除いてよりおいしく安心して楽しめる水を生成するのが浄水器の目的です。

一方のウォーターサーバーに使われている水は、大きく分けてミネラルウォーターとRO水の2種類になります。
ミネラルウォーターは地下水をくみ上げてろ過・沈殿・加熱などの処理を行ったものです。
一口にミネラルウォーターと言っても原水や処理方法によって様々な違いがありますので、導入前に確認が必要です。
RO水は水道水や地下水を原水とし、RO膜を使って水分子以外のほとんどすべての不純物を除去したものです。
清浄性が高いことから赤ちゃんのいるご家庭などで多く利用されています。

このように、浄水器とウォーターサーバーの水には大きな違いがあります。
味わいや用途、コストなどを比較して、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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参考:https://waterserver.kakaku.com/waterserver/

浄水器とウォーターサーバーのコストを比較

浄水器とウォーターサーバーを比較する際には、コストも重要なポイントになりますよね。水 12 
イニシャルコストとランニングコストをそれぞれ頭に入れておくことが大切です。

浄水器は、イニシャルコストとして本体の購入費用がかかります。
浄水器の価格は数百円~数十万円まで製品によって様々ですので、予算や性能に合わせて選ぶようにしましょう。
ランニングコストは主に、交換カートリッジの費用です。
交換カートリッジの価格は一般的に本体の価格に比例しますが、交換頻度によってもランニングコストは変わりますので、両者を頭に入れて計算する必要があります。

ウォーターサーバーの本体は、無料でレンタル可能なものが多くなっています。
ウォーターサーバーでは、ランニングコストとして水代がかかります。
水は12ℓ入りのボトルが1200~1800円程度で、使う量によってコストも変わってきます。
そのほかの費用としては電気代が一か月1000円前後です。

浄水器とウォーターサーバーを比較すると、前者はイニシャルコストが大きく、後者はランニングコストが大きいと言えます。
長く使うものですから、あらかじめどのくらいのコストがかかるのかということを頭に入れておくことが大切です。

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浄水器とウォーターサーバーのサイズ・デザインを比較

浄水器とウォーターサーバーでは、サイズやデザインが気になるという方も多いのではないでしょうか。

浄水器には、様々な種類(形状)があります。
代表的なものは蛇口先端に取り付ける蛇口直結型、水栓内部にカートリッジが組み込まれた蛇口一体型、シンク脇などに設置する据え置き型、本体をシンクの下に収納するアンダーシンク型などです。
形状によって必要なスペースが異なりますので、あらかじめ確認してから導入することが大切です。

ウォーターサーバーは、床置きタイプと卓上タイプに分けられます。
床置きタイプは高さが約100~120cm、幅・奥行が約30~35cm前後で、卓上タイプは高さがこの半分程度です。
形状やカラーなど様々な製品が登場しているので、好みに合わせて選ぶことができます。

浄水器とウォーターサーバーでは、一般的に浄水器のほうが設置スペースは小さくなります。
ウォーターサーバーはデザインが豊富で設置場所も自由に選ぶことができるので、インテリアとして楽しむのも一つです。

⇒蛇口直結型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒蛇口一体型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒据え置き型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
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参考:https://waterserver.kakaku.com/waterserver/design.html

【※】

おいしい水健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考サイト:

一般社団法人 浄水器協会
⇒ http://www.jwpa.or.jp/
価格.com ウォーターサーバー比較
⇒ http://kakaku.com/waterserver/

※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

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