おいしい水を飲みたい!おいしい水の条件や種類について知ろう

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「おいしい水を飲みたい!」と思っている方、多いのではないでしょうか。
健康のために水を飲むことが大切だということは広く知られるようになってきました。
1日に1ℓほどの水を飲むのですから、せっかくならおいしい水を飲みたいですよね。
⇒⇒⇒健康生活を送るために大切な7項目 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら

水道水やミネラルウォーター、炭酸水など様々な種類の水が利用できるようになっている今だからこそ、おいしい水とはどんな水かを知っておくことが大切です。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む8つのポイント 詳しくはこちら

ここでは、おいしい水の条件や水の種類、飲み方などについてご紹介します。
⇒⇒⇒炭酸水を楽しもう! 炭酸水の効果と上手な使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒炭酸水の効果とは?健康や美容に役立つ炭酸水の飲み方・使い方 詳しくはこちら
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<目次>

1. おいしい水とは
2. おいしい水の要件
3. おいしい水の飲み方
4. おいしい水 硬度
5. おいしい水 温度
6. きれいな水
7. おいしい水道水
8. おいしいミネラルウォーター
9. おいしい水 ペットボトル
10. おいしい水 浄水器
11. おいしい水 ウォーターサーバー
12. 飲料水
13. 水の種類
14. 炭酸水
15. 天然水
16. 海洋深層水
17. アルカリイオン水
18. おいしい水と料理
19. おいしい水と飲み物
20. 海外 おいしい水
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

おいしい水

1. おいしい水とは

「おいしい」の感じ方は人によって異なります。
一般的には、次の3つの条件に当てはまるとき「おいしい水」と感じられると言われています。おいしい水
① 低い水温
② 味やにおいに異常がない
③ ミネラル分を適度に含む
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そのほかにも、個人の好み、喉の渇き具合や体調、気温や湿度などの環境条件などによっても「おいしい」と感じられるかどうかは変わると言われています。
私たちにとってもっとも身近な水は、水道水です。
水道水をよりおいしく飲む方法としては、次のようなものがあります。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
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・水を沸騰させることで残留塩素を減らし、カルキ臭を少なくする
・水道水を容器などに入れ、冷蔵庫で15℃以下に冷やす
どちらも家庭で簡単にできる方法ですので、試してみてはいかがでしょうか。
⇒⇒⇒水道水の煮沸について なぜ水道水を煮沸するの? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら

⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
参考:https://www.sfwater.or.jp/jyouhoukoukai/anzen/oishii2.html

2. おいしい水の要件

厚生省(現厚生労働省)は、昭和59年に「おいしい水研究会」を発足させました。
同研究会では、おいしい水の条件を検討し、水道によるおいしい水の供給を誘導するとともに、「おいしい水の水質要件等の目安」を作成することにしました。
一般的に、おいしい水とはミネラル、硬度、炭酸ガス、酸素を適度に含んだ冷たい水であると言われています。
「おいしい水の水質要件等の目安」の中では、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、炭酸ガスなどを適度に含み、有機物や臭気はきわめて少ないことなどが要件として挙げられています。
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒「おいしい水の要件」7項目を知る 詳しくはこちら
おいしい水の要件(おいしい水研究会)

   項目  単位  基準  備考
 臭い  残留塩素  mg/L  0.4以下  ほとんどの人が塩素の臭いを感じない濃度
 臭気硬度    3以下  普通の人が臭いを感じない水準
 味  硬度(カルシウム、マグネシウム等)  mg/L  10~100  味を美味しくする要素(適度に含まれることが必要)
 遊離炭酸  mg/L  3~30  味を美味しくする要素(さわやかな味)
 蒸発残留物  mg/L  30~200  味を美味しくする要素(多いと苦味になる)
 過マンガン酸カリウム消費量  mg/L  3以下  有機物の多い水は渋みが出る
 水温(最高)  ℃  20℃以下  体温に比べ20~30℃の低い時が最も美味しい感じる

 (引用:http://www.naganokenyaku.or.jp/modules/meisuicat/content0009.html)

3. おいしい水の飲み方

どうせ水を飲むのだったら、おいしく飲みたいですよね。
水をおいしく飲むための大事なポイントの一つが、温度です。
水は冷たいほうがおいしいと思われがちですが、あまりにも冷たすぎると感覚が鈍ると言われています。
味覚は人によって異なりますから、自分に適した温度を見つけることが大切です。
一般的には、5~12℃が心地よいと感じられる温度なのだそうです。
冷蔵庫は通常1~5℃に設定されているので、水を長時間入れっぱなしにしておくと冷たくなりすぎてしまいます。
⇒⇒⇒「おいしい水の要件」7項目を知る 詳しくはこちら

冷たすぎる水は体を内側から冷やしてしまう心配があります。
なので、冷蔵庫から出してすぐに飲むのではなく、コップに注いで少しの間おいておきましょう。
夏場ならすぐに適温になります。
また、冷蔵庫の野菜室は少し高めの温度設定になっているので、野菜室で水を冷やしておくのもよいでしょう。
身体が冷えやすい冬場は、15~17℃と少し高めの温度でもおいしく飲んでいただけます。
また、水の種類によってもおいしく飲める温度は変わってきます。
⇒⇒⇒水の種類 私たちの周りにはどんな種類の水がある? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む8つのポイント 詳しくはこちら
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まろやかな甘みを楽しみたいミネラルウォーターの場合には常温で、炭酸水の場合には冷やして飲むのがおすすめです。
⇒⇒⇒炭酸水を楽しもう! 炭酸水の効果と上手な使い方 詳しくはこちら
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参考:http://www.evian.co.jp/water/life/03/

4. おいしい水 硬度

水にはカルシウムイオンやマグネシウムイオンが含まれています。
水1ℓに含まれているカルシウムとマグネシウムの量を表したものを、「硬度」と言います。
カルシウムとマグネシウムが多く含まれている水が「硬水」、あまり含まれていないものが「軟水」です。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう!3つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水の硬度とは?硬度の違いを知って、天然水を上手に使おう 詳しくはこちら

WHOの基準によれば、硬度120mg/ℓ以下が軟水、120mg/ℓ以上が硬水となっています。
東京の水道水の硬度は60mg/ℓ前後の軟水です。
ヨーロッパのミネラルウォーターには硬度300mg/ℓ前後の硬水もあります。
見た目は同じでも、水の風味に違いがあるのは硬度の違いによるものです。
一般的に、軟水は口当たりがまろやかで、硬水は飲みごたえがあると言われています。
日本の水は軟水が多く、ヨーロッパや北米の水は硬水が多くなっています。
これは日本の水は地層に浸透する時間が短く、ヨーロッパなどでは地層に接する時間が長く、ミネラルが多く溶け込むためだとされています。
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⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい、ミネラルの3つのコト 詳しくはこちら

水の硬度とその土地の食文化には深い関わりがあります。
西洋では元々肉料理が中心でミネラルが不足気味だったために、ミネラルウォーターでミネラルを補給するという考えがあったようです。
日本でも食の欧米化が進んでいることから、硬水のミネラルウォーターを飲む人も増えてきています。
⇒⇒⇒料理には軟水?硬水? 水の硬度と料理の気になる相性とは 詳しくはこちら
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参考:http://www.evian.co.jp/water/type/04/

5. おいしい水 温度

水を飲むとき温度を気にしている方、どのくらいいるでしょうか?
キンキンに冷えた水、常温、白湯など、人によって好みの温度というのは異なりますよね。
温度によって体への影響も変わってきますから、体調によって温度を変えて楽しむのも一つです。
では、冷水・常温・温水それぞれの特徴について見ていきましょう。
5~15℃の冷水は、暑い夏においしいと感じられる温度です。
冷蔵庫で冷やしたミネラルウォーターや、ウォーターサーバーの冷水はこのくらいの温度になります。
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気温が高いときや運動後などは冷水を飲むのがおすすめです。
ただし飲み過ぎると体が冷えたり、胃腸に負担がかかったりしますので、注意してください。
20~35℃の常温の水は、冷たくも温かくもなく、あまりおいしいとは感じられないかもしれません。
しかし胃腸への負担が少なく体への刺激が小さいので、普段の水分補給には向いています。
薬を服用する際にも常温の水がおすすめです。
60~80℃くらいの温水は、体温を上げる作用があるため、就寝前などに飲むとよいと言われます。
エアコンや冷たいものの食べ過ぎで体が冷えているときにも、温水を飲むようにしましょう。

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参考:https://www.aquaclara.co.jp/lifehack/healthy-beauty/temperature/

6. きれいな水

水道水は川などの水を原水としていますが、そのままでは汚れていて飲むことができません。
どうすれば飲めるようになるのでしょうか。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいいの水? 詳しくはこちら
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⇒⇒⇒水道水ができるまで 水道水の水源、浄水処理、配水方法 詳しくはこちら

水をきれいにして、飲めるようにしている場所が、浄水場です。
浄水場ではまず、原水に含まれている石や砂などを取り除きます。
最初に長時間水を放置して大きな砂や石を沈殿させた後、薬品を使って小さな粒を固めます。
その水を砂の層などでろ過して、さらにきれいにします。
この時点では、水道水の味を悪くするカビやにおいの元などが取り切れていない場合があります。
そこで、オゾンを使ってにおいのもとを分解し、活性炭で吸着するといった高度浄水処理が行われるようになっています。
最後に、塩素を投入して消毒した後、水道管を通って各家庭へと運ばれていきます。
このように、浄水場にはたくさんの技術や工夫があります。
川などの水は手間や時間をかけてようやく安全できれいな水になり、私たちの元へ運ばれてくるのです。
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⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら

⇒⇒⇒きれいな水とは何か 身の回りのきれいな水、守るためにはどうする? 詳しくはこちら
参考:http://www.hitachi.co.jp/kids/kinopon/kinopontown/water/02/page2.html

7. おいしい水 水道水

家庭で水道水を飲むもっとも簡単な方法は、水を冷やすことです。
ペットボトル入りの水なども、通常は冷やして飲みますよね。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
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一般的に、体温より20~25℃低いときがもっともおいしく感じられると言われています。
冷蔵庫や氷などで冷やすことにより、消毒用の塩素のにおいも緩和されるそうです。
塩素のにおいが気になるという場合には、水道水を5分間ほど沸騰させてから冷やして飲むと、よりおいしく感じられます。
ただし沸騰させた水は塩素の消毒効果が薄れ、雑菌が繁殖しやすくなっていますから、早めに飲み切るようにしましょう。
⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
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塩素のにおいを減らして水道水をおいしく楽しむ方法としては、大きなお鍋や口の広い容器に水道水を汲み置きしてから冷やす、レモン汁や果実酢などを数滴垂らす、浄水器を使うなども知られています。
⇒⇒⇒水道水を飲むってどうなの?水道水を飲むときの3つの疑問 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の種類やコスト、正しい使い方を知ろう 詳しくはこちら

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参考:https://www.pref.chiba.lg.jp/suidou/keikaku/oishii2/mame/mame01.html

8. おいしい水 ミネラルウォーター

普段飲んでいる水でも、喉が渇いているときに飲む冷たい水はおいしく感じられるものです。
逆に体調がいまいちのときには、あまりおいしく感じられないかもしれません。
水はほかの飲料のように甘い・酸っぱいなどといった特徴的な味わいがあるわけではありません。
だからこそ自分の体調次第でおいしくもまずくも感じられることがあるのです。
ミネラルウォーターはどれも同じようなものと思っている方も多いかもしれませんが、飲み比べると全然違うことに気がつくはずです。
販売されているミネラルウォーターの種類の多さと同じだけ、成分の違い、味わいの違いがあるのです。
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⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら
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ヨーロッパのミネラルウォーターには硬水のものが多く、一般的にその口当たりは「硬い」「重い」などと表現されることが多くなっています。
逆に日本のミネラルウォーターには軟水のものが多く、「まろやか」だと言われています。
ミネラルウォーターの味を決定する要素には、次のようなものがあります。
⇒⇒⇒ミネラルウォーター 日本とヨーロッパでの分類方法の違い 詳しくはこちら

 ミネラル(成分や量は採水地によって異なる)
 硬度(マグネシウム量とカルシウム量の合計)
 温度(適温は10~15℃)
 その他の要因(温度や湿度などの外的要因と、体調などの内的要因)
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう! 押さえておくべき3つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒「おいしい水の要件」7項目を知る 詳しくはこちら

ミネラルウォーターのおいしさを決める際には、その人の好みや体調なども大きく影響するため、どれがおいしいかということは一概には決められません。
皆さんも、自分に合ったおいしいミネラルウォーターを探してみてはいかがでしょうか?

⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む8つのポイント 詳しくはこちら
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参考:http://www.hitatenryosui.co.jp/body_with_water/tasty.php

9. おいしい水 ペットボトル

ペットボトルの水には、日本のブランドによる「名水」や「天然水」といったものから、海外ブランドの「ナチュラルウォーター」、流通各社のプライベートブランド商品まで、様々な商品があります。
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら
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採水地、製造方法、ミネラル成分などは製品によって異なっています。
日本のミネラルウォーターは一般的に軟水ですが、海外のものは硬水が多いです。
硬水のミネラルウォーターはカルシウムやマグネシウムを含むことから好んで飲まれますが、日本料理や赤ちゃんのミルク作りには向いていません。
海外ブランドのナチュラルミネラルウォーターは、日本とは異なり、殺菌処理などが禁止されているものがほとんどです。
そのため赤ちゃんに飲ませるにはあまりおすすめできません。
⇒⇒⇒赤ちゃんのミルクの作り方と、水の選び方 詳しくはこちら
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日本では「名水」や「天然水」といった消費が多く販売されていますが、こちらも最低限の処理のみを施したものが多くなっています。
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら
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 安全性を重視したい方は、採水地やろ過方法などをしっかりと確認するようにしましょう。
最近では原水を逆浸透膜でろ過した純度の高いRO水も注目を集めるようになっています。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターは産地で変わる? 4つのポイントをチェック! 詳しくはこちら
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ペットボトルの水の一般的な価格は500mlで100~200円、2ℓで200~400円です。
セール商品などは1本あたり50円を下回る価格で販売されていることもあります。
「おいしい水が飲みたい」という方にとっては、ペットボトルの水がもっとも種類が豊富で、自分に合った水を選ぶことができます。
⇒⇒⇒ペットボトルの水 上手に活用するための4つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ペットボトルのミネラルウォーターについて知ろう! 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターの選び方 3つのポイント 詳しくはこちら

参考:https://www.crecla-northland.jp/comparison/

10. おいしい水 浄水器

浄水器の目的を一言で表すなら、「安全でおいしい水をつくる」ということになるのではないでしょうか。
⇒⇒⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器に効果はある?浄水器の種類やコスト、正しい使い方を知ろう 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の安全性について考える  詳しくはこちら

浄水器には、水道水に含まれるトリハロメタン等の物質を除去あるいは減少させる機能があります。
日本の水道水は法律の中で水質基準が決められており、生涯に渡って水道水を摂取しても健康上問題がないレベルに安全性が保たれています。
とは言え、水道水中には微量ながらも不純物が含まれていますから、それらを減らすことができるに越したことはありません。
⇒⇒⇒トリハロメタンとは 水道水にトリハロメタンは含まれる?除去する方法は? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の水質基準 日本の水道水質基準ってどんなもの? 詳しくはこちら

浄水器は、元々安全な水道水にさらに安心をプラスするものなのです。
⇒⇒⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
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おいしさの面ではどうでしょうか。
浄水器は、水道水に含まれる残留塩素を除去する機能を持っています。
水道水をおいしくないと感じるもっとも大きな原因は、塩素によるカルキ臭です。
浄水器は残留塩素を除去しながらも、水のミネラル成分は残すことができるので、水本来のおいしさを引き出すことができるのです。
浄水器は残留塩素を除去しておいしい水を生成してくれるものですが、塩素がなくなるということは、雑菌が繁殖しやすい環境であるとも言えます。
浄水器を通した水は保存に向かないという点は頭に入れておきましょう。
⇒⇒⇒浄水器で塩素除去! 4つのポイントを確認 詳しくはこちら
⇒⇒⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい 詳しくはこちら

参考:https://www.sunrefre.jp/staff/index.php/archives/13530

11. おいしい水 ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの水は大きく分けると、「天然水」と「RO水」の2種類になります。
天然水やナチュラルウォーターなどと呼ばれる水は、その特徴をいかすため、ろ過・加熱といった最低限の処理しか施されていません。
⇒⇒⇒ウォーターサーバーの水の種類-ミネラルウォーターとRO水 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒「天然水」とはどんな水か?天然水の特徴、ほかの水との違い 詳しくはこちら

いわゆる「名水」と呼ばれるような水を飲みたいという方に人気があります。
⇒⇒⇒RO水とは?天然水との違い、RO水のメリットやデメリットを知ろう 詳しくはこちら
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日本の天然水はほとんどが軟水ですが、採水地によってミネラル成分などは異なっています。
安全性を重視したいという方は、逆浸透膜でろ過したRO水がおすすめです。
RO水を提供するメーカーの多くは、逆浸透膜を含む複数のフィルターでろ過した後、独自にミネラル成分を添加してオリジナルの水にしています。
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⇒⇒⇒浄水器にも使われる逆浸透膜(RO膜)、その特徴 詳しくはこちら
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ペットボトル同様、ウォーターサーバーも最近では各社がおいしい水を追求するようになっています。
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⇒⇒⇒ウォーターサーバー 6つのメリットと5つのデメリット 詳しくはこちら
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さらに水を自宅まで届けてもらえたり、レバーをひねるだけで冷水・温水を使えたりと、ウォーターサーバーならではの便利さもあります。
⇒⇒⇒ウォーターサーバー 宅配水を上手に活用する4つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ウォーターサーバーのお湯を上手に使おう! 5つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ウォーターサーバーの安全性は? 2つのことをチェックしよう 詳しくはこちら

ウォーターサーバーの水の一般的な価格は、1ℓあたり100~200円程度です。
水の料金以外にも、サーバーのレンタル料や設置料などがかかる場合もありますので、トータルで比較することが大切です。
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参考:https://www.crecla-northland.jp/comparison/

12. おいしい水 飲料水

日本では当たり前のように安全でおいしい水を飲むことができますが、旅行などで海外に出かけた際には飲料水を使う上での不便さを感じることもあるかもしれません。
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水の安全性は、地域によって大きな差があります。
2015年の国連レポートによれば、安全な水を確保するのが難しい人は世界平均で9%ほどいるということです。
国や地域によっては、安全な水道水を安定して供給するのが非常に難しい状況にあると言えます。
日本の水道水の水質基準は比較的厳しいものであり、都道府県によってはこれよりもさらに厳しい基準を独自に設けているところもあります。
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安全性はもちろん重要ですが、それ以外に、水道水へのアクセスのしやすさもポイントになります。
利用しやすい料金であるということも、普及のためには大切なことです。
また、世界の水のスタンダードは硬水だと言われていますが、日本の水は硬度が低い傾向にあります。
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⇒⇒⇒天然水の硬度とは?硬度の違いを知って、天然水を上手に使おう 詳しくはこちら

日本では、水道水をはじめミネラルウォーターや天然水なども多くが軟水です。
海外旅行では、硬度の違いによる水の味わいの違いを感じる方も多いようです。
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参考:https://www.kirala.jp/special/knowhow/742/

13. おいしい水 水の種類

水と一口に言っても、溶けている成分によって様々な種類に分けられます。
水は無味無臭で何も混ざっていないように感じられますが、水分子だけで構成された「純水」というものは厳密には存在しません。
水には常になんらかの物質が溶け込んでいます。
そのため、同じ水でも様々な種類があるのです。
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⇒⇒⇒純水について知ろう 純水は飲める?料理や赤ちゃんにも使える? 詳しくはこちら

飲料水を分類する方法の一つに、pH(ピーエッチ)があります。
これは、水溶液の中にどれだけ水素イオンが含まれているかを表すもので、pH7が中性、pH値が小さくなるにつれて酸性度が高くなり、大きくなるにつれてアルカリ性度が高くなります。
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
⇒⇒⇒飲料水について知ろう!その種類、使い方、購入方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒整水器の水のpH 詳しくはこちら

水が酸性かアルカリ性かを調べる方法の一つが、リトマス試験紙です。
リトマス試験紙を水に浸し、青色になればアルカリ性、赤色になれば酸性ということになります。
⇒⇒⇒酸性とは何か? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒アルカリ性とは何か? 詳しくはこちら

もう一つ、水には硬度による分類もあります。
硬度は水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量を表すもので、数値が高ければ「硬水」、低ければ「軟水」となります。
一般的に、日本の水は軟水が多く、ヨーロッパの水には硬水が多くなっています。
ヨーロッパや北米は大陸の中をゆっくりと移動するため、地層と接触する時間が長くなり、多くの硬度成分を含む傾向があります。
一方日本は地形が急峻なため、水が地層にとどまる時間が短く、ミネラルの少ない軟水が多くなるとされています。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう! 押さえておくべき3つのポイント 詳しくはこちら
⇒⇒⇒料理には軟水?硬水? 水の硬度と料理の気になる相性とは 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい、ミネラルの3つのコト 詳しくはこちら

⇒⇒⇒水の種類 私たちの周りにはどんな種類の水がある? 詳しくはこちら
参考:https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/science/04/

14. おいしい水 炭酸水

炭酸水とは、二酸化炭素(炭酸ガス)が溶け込んだ水のことです。
発泡水やガス入りの水などと呼ばれることもあります。
⇒⇒⇒炭酸水を楽しもう! 炭酸水の効果と上手な使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒炭酸水の効果とは?健康や美容に役立つ炭酸水の飲み方・使い方 詳しくはこちら

炭酸水には、天然の状態で二酸化炭素を含んでいるものと、くみ上げた水に後から二酸化炭素を添加しているものとがあります。
日本では、天然の炭酸水は大分や奥会津といった限られた地域にしか存在しません。
国産の炭酸水のほとんどは人工的につくられた炭酸水です。
⇒⇒⇒ 詳しくはこちら
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炭酸水を選ぶ際には、原水がどのような水なのかという点も重要です。
ヨーロッパでは、天然水に炭酸を加えたものが主流。
日本では元々お酒を割る際に炭酸水が使われていたことから、水道水や純水、RO水などに炭酸ガスを加えたものが一般的でした。
⇒⇒⇒ 詳しくはこちら
⇒⇒⇒純水について知ろう 純水は飲める?料理や赤ちゃんにも使える? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒RO水とは?天然水との違い、RO水のメリットやデメリットを知ろう 詳しくはこちら

しかし最近では炭酸水をそのまま飲む人が増えてきたことから、天然水を使った炭酸水も増えてきています。
⇒⇒⇒炭酸水の上手な飲み方は?おいしい炭酸水の選び方&飲み方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒「天然水」とはどんな水か?天然水の特徴、ほかの水との違い 詳しくはこちら

炭酸水には様々な種類があり、味わいや喉越しなどが異なります。
RO水や軟水に炭酸ガスを加えたタイプは、水自体の味わいを楽しむよりも、炭酸が強く喉越しを楽しむタイプが多くなっています。
ヨーロッパの炭酸水は天然水が多いため、水自体のいろいろな味を楽しむことができます。
硬度の高い水は通常飲みづらいと言われますが、炭酸が入ると比較的飲みやすくなるようです。

⇒⇒⇒炭酸水を楽しもう! 炭酸水の効果と上手な使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒炭酸水の効果とは?健康や美容に役立つ炭酸水の飲み方・使い方 詳しくはこちら
参考:https://allabout.co.jp/gm/gc/442883/

15. おいしい水 天然水

日本では、農林水産省のミネラルウォーター類の品質表示ガイドラインにより、水に4つの種類が設けられています。
特定の水源から採水された地下水に、ろ過・沈殿・加熱処理を行ったものが、「ナチュラルウォーター」。
その中でもミネラル成分が含まれているものが、「ナチュラルミネラルウォーター」。
人工的にミネラル成分の調整などを行ったものが「ミネラルウォーター」。
それ以外の、特定の処理方法を持たない水が「ボトルドウォーター」。
この中で「天然水」と名乗ることができるのは、ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの2種類です。
この2種類以外の水に「天然」「自然」の用語を表示することはガイドラインの中で禁じられています。
つまり、沈殿・加熱・ろ過以外の処理を施していないお水のみが、「天然水」と呼ばれているのです。
ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの違いは、ミネラルを含有しているかどうかということです。
それぞれ味わいの違いやメリット・デメリットがありますから、自分に合ったお水を選ぶようにしましょう。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターにはどんな種類がある? 詳しくはこちら
⇒⇒⇒天然水をおいしく飲もう!天然水とは、硬度、サーバーの使い方 詳しくはこちら
⇒⇒⇒ミネラルウォーターの選び方 3つのポイント 詳しくはこちら

参考:https://www.alpina-water.co.jp/blog/naturalwater/1880.html

16. おいしい水 海洋深層水

海洋深層水とは、太陽の光が届かない、水深200m以深の海水のことを言います。
海洋深層水には、4つの特性があります。
まず、水質を悪化させる原因になる細菌類や環境ホルモンなどがほとんど含まれず、清浄性が高いということが一つ。
さらに光の届かない深海の水なので、植物プランクトンが本来光合成で使用する無機栄養塩を中心とする栄養素が消費されずに豊富に残っているというのも特長です。
水圧が20気圧以上という条件下では、各種のミネラルがイオン状態でバランスよく含まれているとも言われています。
もう一つ、水温は一年を通して低温で安定しています。
⇒⇒⇒海洋深層水の3つの特性と、活用方法 詳しくはこちら
⇒⇒⇒海洋深層水とは?飲料水や食品、化粧品にも使われる海洋深層水 詳しくはこちら
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海洋深層水は海水ですから当然塩分を含みます。
そのため脱塩処理などを施したものが飲料水として販売されています。
海洋深層水は豊かな海からの贈り物として、今注目を集めるようになっているのです。
⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
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参考:http://www.koshiki-dsw.co.jp/about/

17. おいしい水 アルカリイオン水

アルカリイオン水とは、整水器と呼ばれる家庭用電解水生成器を用いて飲用適の水を電気分解することにより陰極側に生成される、pH9~10の弱アルカリ性の水です。
プラス極とマイナス極が内蔵されている電解槽へ水を通し、直流電圧を加えると、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、カリウムイオン、ナトリウムイオンといった陽イオンは陰極側に引き寄せられます。
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さらに水の電気分解によって、水酸化物イオンと水素が発生します。
飲用可能なアルカリイオン水のpH値の範囲は9~10となっており、pH10を超えるような水は飲用には用いられません。
⇒⇒⇒水(水道水)の電気分解 詳しくはこちら
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アルカリイオン水は正式には「飲用アルカリ性電解水」です。
アルカリイオン水のほかに、「電解還元水」や「電解水素水」などと呼ばれることもありますが、医療機器として認証された整水器によって生成された水であれば、同じ性質の水ということになります。
⇒⇒⇒電解水素水の効果とは? 詳しくはこちら
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参考:http://www.3aaa.gr.jp/method.html

18. おいしい水と料理

料理をさらにおいしくするポイントの一つが、水です。
和食全般に合うのは、軟水です。
鰹節や昆布でとる「だし」にも、軟水が適していると言われています。
硬水では旨味成分が溶け出しにくいうえに、カルシウムやマグネシウムがアミノ酸と結びついてアクになってしまうと言われています。
水をたっぷり使ってつくる煮物などは、軟水のほうがやわらかく仕上がります。
反対に西洋の肉料理やスープストックなどは硬水を使うとアクがよく出て煮崩れもしにくくなります。
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硬水と軟水の差が顕著に表れるのが、ご飯です。
軟水でご飯を炊くと、ふっくらと粘り気のあるご飯になります。
硬水で炊くと、カルシウムが食物繊維を硬化してパサパサとした食感になります。
パエリアやピラフなどは、中硬水を使うとパラパラとした食感が楽しめます。
こうして見ると、どの国や地域でも水に合った調理法が発展してきたことがわかりますね。
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⇒⇒⇒料理・飲み物は水で決まる!おいしい関係を築く 詳しくはこちら

参考:http://www.evian.co.jp/water/life/05/

19. おいしい水と飲み物

そのまま飲むときだけではなく、コーヒーやお茶を淹れるときにも水を使います。
どのような水を使うかということによって、飲み物のおいしさが左右されることもあります。
⇒⇒⇒コーヒーをおいしく楽しむための5つの知識 詳しくはこちら
⇒⇒⇒お茶と水の関係 電解水素水で楽しむ3つのお茶レシピ 詳しくはこちら
⇒⇒⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら

特に水に影響されやすいと言われているのが、緑茶です。
緑茶の旨味成分であるテアニンや、渋味成分であるカテキン、苦味のカテキンは特に水の種類や温度によって左右されやすいと言われています。
一般的に緑茶を淹れるときには硬度の低い水を使うとよいそうです。
⇒⇒⇒緑茶をおいしく飲むための、5つの心得 詳しくはこちら
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コーヒーの場合は、豆の種類や挽き方によっても異なりますが、軟水で淹れるとコーヒーそのものの特徴が出やすいとされています。
硬水の場合、カルシウムが多いと苦味が抑えられてまろやかになり、マグネシウムが多いと苦味が引き立つと言われています。
「銘酒のあるところは水もおいしい」と言われるように、酒づくりにおいても水は重要な存在です。
日本酒は、軟水でつくるとまろやかな甘口に、硬水でつくるとキレのよい辛口になると言われることもあります。
ビールの場合、日本でよく飲まれる淡色ビールには軟水が、濃色ビールには硬水が向いています。
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参考:https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/life/03/

20. 海外 おいしい水

日本では世界的にも珍しく、水道水を安全に飲むことができる国です。
日本と同じように水道水を飲むことができる国は、世界には15ヵ国ほどしかないと言われています。
⇒⇒⇒水道水の安全性について考える 詳しくはこちら
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ヨーロッパのアルプスの水はおいしい水として知られており、これを水源とした水道水は飲むことも可能です。
ただし日本とは異なり硬水であるため、不慣れな人が飲むとお腹を壊すこともあるようです。
海外旅行をする際には、何も知らずに水道水を飲んでしまうと病気になる可能性もありますので、そのあたりの事情をチェックしておく必要があります。
海外では基本的に水道水をそのまま飲むことは避け、ボトリングされたミネラルウォーターを購入したほうが無難であると言えるでしょう。
ミネラルウォーターの価格は国によっても異なりますが、日本とあまり変わらないことが多いようです。
⇒⇒⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む8つのポイント 詳しくはこちら
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水はなければ困るものなので、海外に行く際には飲み水の確保が重要な課題となります。
滞在期間が短いようであれば、手荷物として日本の水を持って行くというのも一つかもしれません。⇒⇒⇒飲料水ってどんな水? 身の回りの飲料水を知る 詳しくはこちら
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参考:https://www2.jalux.com/hoken/column/post042/

参考文献:

おいしい水とは|福岡県南広域水道企業団
おいしい水とは|長野県薬剤師会
エビアンと健康|エビアン
お水を飲むときは温度にも気を付けよう|アクアクララ
水をきれいにするしくみ|日立キッズ
その1 水道水をよりおいしく飲む方法は?|水のなるほど豆知識|千葉県
おいしい水ってどんな水?|日田天領水
ペットボトル・宅配水・浄水器どれがいいの?|水の徹底比較|クリクラ・ノースランド
浄水器の仕組みと「安全でおいしい水」の理由|交換できるくん
そのまま水を飲める国は何%?|暮らしうるおす ウォーターライフメディア
水大事典|Suntory
炭酸水の種類|all about グルメ
天然水には様々な種類があった!?|アルピナ ピュアウォーター研究所
海洋深層水とは|こしき海洋深層水
アルカリイオンの生成方法と性状|アルカリイオン整水器協議会
海外の飲料水事情|JAL保険ナビ

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