妊婦さんにもおすすめのウォーターサーバー! 妊娠と水の関係、妊娠中・出産後のウォーターサーバー活用術6か条

LINEで送る
Pocket

ウォーターサーバーは今、
多くの妊婦さんから注目を集めるようになっています。

妊娠をきっかけに、飲食物やライフスタイルなど、
様々なものを見直し始める妊婦さんも多いでしょう。
それでは、
なぜウォーターサーバーを選ぶ妊婦さんが増えているのでしょうか。

妊娠中の正しい水分補給の仕方とは?
ウォーターサーバーのメリットとは?
どんな点に気を付けてウォーターサーバーを選んだらよい?

生まれてくる赤ちゃんのために――。
妊娠中・出産後の水との関わり方について、ここで考えてみませんか?

⇒妊娠4週~40週(妊娠1ヶ月~10ヶ月)の妊婦さんの体 詳しくはこちら
⇒ウォーターサーバー 6つのメリットと5つのデメリット 詳しくはこちら

目次

妊娠と水の関係
  妊娠中の水分補給
  妊婦さんにおすすめの水とは
妊娠中にウォーターサーバーを導入する理由
  妊娠中も安心の宅配サービス
  ウォーターサーバーは出産後も活躍
妊婦さん・赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーとは
  どんな水を選ぶか
  妊婦さんやママに嬉しい機能
まとめ
※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ
2019年8月28日更新

main_recipe

妊娠と水の関係

妊娠したら、人一倍体のことが気になるもの。
ここではまず、妊娠中の体と水との関係について、みていきたいと思います。

妊娠中の水分補給

人間の体の水分量は、およそ60%。
この水分量を保つためには、日々の水分補給が欠かせません。
最近では、体のために意識的に水分補給を行っている方も多いと思います。

妊婦さんもちろん、妊娠中でも水分補給は非常に大切です。

水分を補給することによって、体内の新陳代謝が活発になり、
老廃物が体外へ排出されやすくなると言われています。
妊娠中はむくみを気にして水分を控える方もいますが、
むくみ解消にはむしろ適切に水分補給をするのがよいでしょう。

また、妊婦さんの中には便秘に悩んでいる方も多いですが、
便の排出をスムーズにするためにも、水分はしっかり取る必要があります。

一日に必要と言われる水の量は、およそ1.2リットル。
妊娠中は汗や尿の量が増える方も多いですから、
より意識的に水分補給を行う必要があります。

水分と言っても、妊娠中は糖分やカフェインが多い飲み物ではなく、
「水」を飲むのがおすすめ。
ただ、「がぶ飲み」すればよいということではなく、
こまめに少量ずつ、体を冷やさないよう常温で飲むのがよいでしょう。

⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら
⇒一日の水分補給、5つのタイミング 詳しくはこちら
⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗と、体の水の関係 詳しくはこちら
⇒むくみの原因は水分不足だった? むくみを防ぐ、水分補給の仕方とは 詳しくはこちら
⇒便秘解消に水が役立つ!? 便秘の種類・原因・解消法8項目 詳しくはこちら

妊婦さんにおすすめの水とは

妊娠中はお腹の赤ちゃんのために、口にするものに気を配る妊婦さんも多いと思います。では、妊娠中にはどんな水を飲んだらよいのでしょうか。

・水道水

水グラスもっとも手軽に利用できる水は、水道水です。
日本の水道水の水質は非常に整っており、
長期的に飲用しても問題はないと言われています。

ただし、水道水の消毒のために用いられる塩素が、
水の味わいや香りを損ねるだけではなく、
妊婦さんに必要な栄養を壊してしまうこともあるようです。
ですから、飲用や料理には浄水器や整水器を使って塩素を除去してから使うことをおすすめします。

⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい?水道水の成分や安全性 詳しくはこちら
⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら
⇒料理・飲み物は水で決まる!おいしい関係を築くためのキーワード 詳しくはこちら
⇒整水器と浄水器の違い 詳しくはこちら

・その他の水

もう一つ、水を買うという選択肢もあります。
販売されている水には、以下のようなものがあります。

⇒水の販売方法を比較! 詳しくはこちら

・ミネラルウォーター

地下水をくみ上げて加熱殺菌などの処理を行ったもの。
地層中のミネラルが溶解しているとされている。
ミネラル(マグネシウムとカルシウム)の含有量の違いにより、硬水と軟水に区別される。

⇒ミネラルとは何か? 健康のために知りたい、ミネラルの3つのコト 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう! 押さえておくべき3つのポイント 詳しくはこちら

・RO水

RO膜(逆浸透膜)を使ってろ過することで、
水分子以外のほとんどすべての物質を除去した水。
ミネラルもほとんど含まれないため味わいの個性は乏しいが、
料理や飲み物を作ると素材の味わいが引き立つ。

⇒RO水とは?天然水との違い、RO水のメリットやデメリットを知ろう 詳しくはこちら
⇒逆浸透膜(RO膜)って何?浄水器にも使われる逆浸透膜(RO膜) 詳しくはこちら
⇒電解水素水整水器で楽しむ家庭料理レシピ 簡単!おいしい!プロの味 詳しくはこちら

・海洋深層水

水深200メートル以下の海水をくみ上げて脱塩したもので、ミネラルを多く含むなど、
表層水とは異なる特性があるとされる。

製品によって産地や製法、味わいなどが大きく異なりますので、
よく比較して購入するとよいでしょう。

⇒海洋深層水の3つの特性と、活用方法 詳しくはこちら

妊娠中にウォーターサーバーを導入する理由

昨今、妊婦さんの注目を集めているウォーターサーバー。
なぜ妊娠中にウォーターサーバーを導入する方が増えているのでしょうか。

妊娠中も安心の宅配サービス

ウォーターサーバーが妊婦さんに選ばれる理由の一つに、
水を買いに行く手間が省けることがあります。

玄関妊婦さんにとって、重い水を一人で買いに行くのは大きな負担になります。
ペットボトル入りの水ではすぐに使い果たしてしまうため、
頻繁に買い物に行かなければなりません。

一方、ウォーターサーバーなら、
水のボトルは宅配してもらえるので、妊婦さんにも安心です。
宅配時に不在の場合は、再配達をしてくれる業者と、
指定の場所にボトルを置いていく業者がありますので、
あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

ボトルは通常、容量が12リットルと大きいことから、
空いたボトルは業者に回収を依頼することが多いですが、
ものによっては小さく潰して捨てることもできるので、
ペットボトルに比べてゴミの量も少なくなります。

人一倍、体のことに気を付けたい妊婦さんだからこそ、
自宅で水を受け取ることができるウォーターサーバーは安心という方が多いようです。

⇒ウォーターサーバー 宅配水を上手に活用する4つのポイント 詳しくはこちら

ウォーターサーバーは出産後も活躍

妊娠を機にウォーターサーバーの導入を考える方の多くは、
出産後も続けて活用することを考えているようです。

新生児寝顔ミルクや離乳食など、
大切な赤ちゃんに与える水だからこそ、
その質にこだわりたいもの。
生まれてくる赤ちゃんのために、
数ある水の中から自分自身で安心できる水を選びたい妊婦さんが増えています。

さらに赤ちゃんのいるママに喜ばれる理由として、
ミルク作りが簡単にできるということもあります。
ウォーターサーバーは24時間冷水と温水の2種類をくみ出すことができるので、
温水でミルクを溶かして、冷水を混ぜてちょうどよい温度にすれば、
赤ちゃんを待たせることなくミルクを作れます。

妊娠をきっかけに、
これから迎える赤ちゃんとの生活の中でどのような水を使うか、
どのように水と暮らすかを考える中で、
ウォーターサーバーが選択肢の一つとして注目されるようになっているのです。

⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒赤ちゃんのミルクの作り方と、水の選び方 詳しくはこちら
⇒ウォーターサーバーのお湯を上手に使おう! 5つのポイント 詳しくはこちら

妊婦さんにおすすめのウォーターサーバー

妊娠中にウォーターサーバーを利用する場合、
どのような点に気を付けて選んだらよいのでしょうか?

どんな水を選ぶか

fluidwater4-153x230妊娠中にウォーターサーバーを導入する場合、
生まれてくる赤ちゃんのことも考えて水を選ぶ必要があります。

赤ちゃんは大人に比べて内臓が未発達なため、
ミネラルが多く含まれている水を飲むとお腹を壊してしまうことがあると言われています。
赤ちゃんのためには、
ミネラルの少ない軟水のミネラルウォーターか、RO水を選ぶようにしましょう。

⇒ 健康のために知りたい、ミネラルの3つのコト 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう! 押さえておくべき3つのポイント 詳しくはこちら
⇒RO水とは?天然水との違い、RO水のメリットやデメリットを知ろう 詳しくはこちら

妊婦さんとママに嬉しい機能

ウォーターサーバーを選ぶ際には、
妊娠中や出産後に安心して使用できるかどうか確認しておくことをおすすめします。
例えば、以下のような点があります。

・ボトルの交換方法

一般的なウォーターサーバーのボトルは通常、
容量が12リットルと大きく、機器の上部にセットするようになっています。
妊婦さんやママにとって、一人でボトルを交換するのは大変な作業です。
そこでウォーターサーバーの中には、ボトルのサイズを小さくしたり、
ボトルの設置場所をサーバーの下部にしたりして、女性でも交換しやすくしたものもあります。

・事故防止機能

つかまり立ち赤ちゃんがウォーターサーバーに関わる事故を防止する
機能の有無についても確認しておくと安心です。
例えば赤ちゃんが誤って触ることによる火傷を防ぐため、
温水レバーにチャイルドロック機能の付いたウォーターサーバーが増えてきています。
(冷水レバーにも同機能があればなお安心です。)
また、機器の転倒防止機能が付いたものもあります。
無料でお試しのできるサーバーもありますので、
実際の使い勝手などを確認してみるとよいでしょう。

⇒ウォーターサーバーの安全性は? 2つのことをチェックしよう 詳しくはこちら

まとめ

それでは最後に、妊娠と水の関係、妊娠中のウォーターサーバー活用術についてまとめます。

・妊娠中には、意識的に水分補給を行うことが大切
・妊娠中に飲む水は、水道水を浄水するほか、ミネラルウォーターなどを購入する方法もある
・ウォーターサーバーが妊婦さんに人気を集める理由の一つは、水を自宅まで配送してもらえること
・妊娠中だけではなく、赤ちゃんのミルク作りなどのことも考えて、
ウォーターサーバーを選ぶ妊婦さんが増えている

・赤ちゃんに与える水は、軟水のミネラルウォーターかRO水が良い
・ボトルのサイズや設置場所、チャイルドロック機能の有無など、
妊婦さんや赤ちゃんにとって安全で扱いやすいサーバーを選ぶことがおすすめ

【※】

おいしい水で健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考サイト:

e-妊娠 「妊婦さんに安全な水の選び方」
⇒ http://www.ikujizubari.com/topics/2011/4_5.html
gooベビー 「水分はなぜ大事?水分補給にまつわるQ&A」
⇒ http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/maternity_life/10/01.html
2014オリコン顧客満足度ランキング
「ウォーターサーバー導入のきっかけ 「妊娠・出産」が昨年から倍増」
⇒ http://life.oricon.co.jp/2038927/

※ おいしい水と健康生活.com サイトマップ

LINEで送る
Pocket