生活習慣病とは その患者数と8つの原因

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「生活習慣病」という言葉、皆さん聞いたことがあると思います。飲酒01
でもその実態を本当にご存知でしょうか?

生活習慣病には具体的にどんな病気が含まれるのか―
どのくらいの人が、生活習慣病にかかっているのか―
どのくらい恐ろしいものであるのか―
原因となる生活習慣とは何なのか―
改めて聞かれるとよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

病気を予防、治療するためには、まずは病気のことをよく知ることが大切。
命もおびやかす危険のある生活習慣病について、その実態を探ってみましょう。

目次

(1)生活習慣病の基礎知識
  1-1生活習慣病とは
  1-2「成人病」と「生活習慣病」
  1-3外国にも生活習慣病はある?
(2)生活習慣病の統計
  2-1患者数
  2-2死因に占める割合
(3)生活習慣病予防と対策
  3-1健康日本21
  3-2 特定健診・特定保健指導
(4)生活習慣病の原因
  4-1食生活
  4-2運動不足
  4-3喫煙
  4-4飲酒
  4-5睡眠
  4-6ストレス
  4-7遺伝
  4-8環境
(5)まとめ

(1)生活習慣病の基礎知識

 1-1生活習慣病とは

生活習慣病とは、ある症状によって特定される一つの病気ではありません。
生活習慣が原因として考えられる、様々な病気をまとめた呼び方がこれです。

より明確な定義として、厚生労働省では「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、発症・進行に関与する疾患群」としています。

具体的な病気を挙げると、まず「三大生活習慣病」としてその危険性が訴えられているものには、
・がん
・心臓病
・脳卒中
があります。

またこれらの要因にもなり、また患者数の増加が懸念されているものとして、
・高血圧症
・糖尿病
・脂質異常症 など。

特定の生活習慣との関わりが深いものとしては、
・COPD
・アルコール性肝炎
などがあります。

さらに、最近になって生活習慣との関連性が指摘されるようになったものとして、
・歯周病
・うつ病
・認知症
なども含まれるようになってきました。

いずれも必ずしも生活習慣だけに起因するものではなく、遺伝的要因や環境的要因も影響していることが多いですが、まずは自分の何気ない生活習慣がこれら様々な病気を引き起こす可能性があるということを頭に入れておくことが大切です。

1-2「成人病」と「生活習慣病」

生活習慣病は、一昔前まで「成人病」とよばれていたのをご存知の方も多いと思います。
では、いつから「生活習慣病」という言葉が使われるようになったのでしょうか。

①成人病の広がり

そもそも、これらの病気が流行の兆しを見せ始めたのは、第二次世界大戦後の1950年代と言われています。
それまでは結核や胃腸炎などの感染症が多数を占めていましたが、戦後は公衆衛生の改善により減少、代わってがんや心臓病、脳卒中などにかかる人が増えてきたのです。

当時これらの疾患の患者は40~60代の働き盛りの世代が多かったことから、「成人病」という呼び名が定着。
上記3つを「三大成人病」としてその危険性を広く定着させたのです。

②生活習慣病への改称

やがて1970年代になると、これらの病気には、加齢そのものよりも積み重ねられた生活習慣が関係しているのではないかということが指摘されるようになってきました。
その根拠として、若年層、さらには小児にもこうした病気が拡大しているということもありました。

こうした声を受けて、厚生労働省では1997年にこれらの疾患群を「成人病」から「生活習慣病」に改称。
これらの病気が単に加齢によるのではなく生活習慣に大きく関係しているものであり、これを改善することが予防や進行を遅らせることにつながると広く認識させることになったのです。

1-3外国にも生活習慣病はある?

では、日本以外の国にも生活習慣病はあるのでしょうか?

まず、病気というのは感染症疾患と非感染症疾患の2つに大きく分けることができます。
WHOが2012年に発表したデータによると、2008年に亡くなった人のうち、およそ6割が非感染症疾患によるものだったそうです。
その中でもっとも多いのが心臓病、続いてがん、その次が慢性呼吸不全という順になっています。

非感染性疾患には、すべてではないにせよ生活習慣が大きな要因の一つになっているということは世界共通の認識として定着してきました。
英語でも、日本語の生活習慣病と同じ意味のlifestyle related diseaseという言葉が使われているそうです。
そのほかフランス語やドイツ語でも同じ概念の語が用いられていると言います。

生活習慣は国や文化によって大きく異なりますが、それによって引き起こされる病気のリスクは同じ。
特に喫煙が死亡率を高めることは世界各国で指摘されるようになっており、その量を減らすことは世界各国の医療機関共通の取り組みとなっています。

(2)生活習慣病の統計

 2-1患者数

生活習慣病患者数の増加が叫ばれるようになって久しいですが、実際にはどのくらいの人が生活習慣病にかかっているのでしょうか?

患者数というのは常に増減があり確定するのは難しいものですが、ここでは、厚生労働省が3年に一度行っている「患者数調査」のうち、2014年のデータから生活習慣病の推定患者数を見てみたいと思います。

高血圧性疾患………約1,010万人
糖尿病………………約317万人
高脂血症……………約206万人
心疾患………………約173万人
がん(悪性新生物)…約167万人
脳血管疾患…………約118万人

前回(2011年)の調査と比較すると、高血圧、糖尿病、高脂血症などはいずれも患者数が大きく増加しています。
一方脳血管疾患はおよそ5万人の減少が見られ、その危険性や予防・対策に対する認識が普及し始めていることが伺えます。

また病気を自覚して医療機関を受診している人以外にも、潜在患者を含めると生活習慣病の患者数というのはさらに多いことになり、今後ますます拡大することも懸念されています。

2-2死因に占める割合

「生活習慣病」という名前にはどこか身近な響きすら感じるわけですが、忘れてはいけないのは、これらは死にも直結することがある恐ろしい病気であるということです。

がん、心臓病、脳卒中の3つは、古くから日本人の三大死因を占め、「三大生活習慣病」と呼ばれてきました。
(現在では死因第三位は肺炎となっています。)
これらが三大死因となったのは1958年頃からと言われており、どれほど根深く私たちの生活の中に影を落としているかということが分かります。

さらにこれら3つ以外に生活習慣病の中で死因として挙げられるのが、腎臓病や肝疾患、COPDなどの病気です。
これらを含めると、生活習慣病が死因の中に占める割合は6割以上にも上ると言われています。

また高血圧症や高脂血症、糖尿病などは直接の死因には挙げられなくても、上に挙げたような様々な疾患を引き起こすものとして特に注意が促されるものでもあります。

すぐに死につながる危険性がない場合でも、治療には長い期間や費用がかかることも多く、いずれにしても本人や家族にとっての負担は大きなものとなることも問題です。

(3)生活習慣病の予防と対策

では、このように拡大が懸念されている生活習慣病に対して、どのような予防や対策が取られているのでしょうか?
ここでは、国が主導となって行っている取り組みをご紹介したいと思います。

3-1健康日本21

生活習慣病予防のために行われている運動の一つに、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」というものがあります。

これは、2000年に厚生省(当時)によって始められた一連の施策のこと。
生活習慣病などを予防し、壮年期死亡を減少させ、介護なしで自立した生活ができる健康寿命を延ばすことなどを目標としています。

具体的な取り組みとしては、以下の9項目について具体的数値目標を設定し、生命の延長だけではなく生活の質の向上や健康への意識、環境づくりを推進しています。
①栄養・食生活
②身体活動・運動
③休養・こころの健康づくり
④たばこ
⑤アルコール
⑥歯の健康
⑦糖尿病
⑧循環器病(心臓病、脳卒中)
⑨がん

運動期間は2000年からの10年間としていましたが、12年度までの延長が決定。
2011年に発表された最終評価によると、「目標値に達した」と「目標値に達してはいないが改善傾向にある」を合わせると約6割に上るという結果が出たそうです。

2013年からは新たに「健康日本21(第二次)」として、さらなる健康づくりに役立てようという取り組みが進められています。

3-2特定健診・特定保健指導

もう一つ、生活習慣病予防のための取り組みとして行われているのが、「特定健診・特定保健指導」です。

①特定健診

40~74歳の公的医療保険加入者が対象。
身体計測、血圧測定、検尿、血液検査などを行います。
様々な生活習慣病の引き金と言われるメタボに着目した健診として、「メタボ健診」とも呼ばれています。

②特定保健指導

特定健診の結果をもとに、生活習慣病のリスクが高いと判断された人に対して医師や保健師などがサポートを行うのが特定保健指導です。
指導はリスクの高さに応じて動機付け支援と積極的支援に分かれており、いずれも半年後に健康状態や生活習慣の改善状況の確認が行われることになります。

生活習慣病予防に役立つとして評価がなされる一方で、基準やペナルティーは適切かどうかなどといった問題もあり、今後の在り方についても議論が進められています。

(4)生活習慣病の原因

 4-1食生活

生活習慣病のもっとも大きな原因の一つと言っても過言ではないのが、食生活です。
中でも生活習慣病を引き起こす食生活としては次のようなものが挙げられます。

・摂取エネルギー量の過多

摂取エネルギー>消費エネルギーの場合、余ったエネルギーは脂肪として蓄えられ、肥満の原因となります。
肥満は様々な生活習慣病の原因になりやすいと言われており、注意が必要となります。
摂取エネルギーが多くなる原因としては、過食のほか、脂っこいものやお菓子などカロリーの高いものの摂りすぎなどが考えられます。

・塩分の過剰摂取

日本人の食生活の中でも特に危惧されているのが、塩分の過剰摂取です。
塩分の過剰摂取は高血圧の大きな原因となります。
高血圧の患者数は2014年に行われた厚生労働省の患者数調査の中でも第一位(約1,010万人)となっており、虚血性心疾患や脳血管疾患の要因としても危険視されています。

・脂質の過剰摂取

血液中の脂質(中性脂肪、コレステロール)が異常な状態を「脂質異常症」と呼びます。
こちらも患者数の増加と、様々な生活習慣病との関連性が指摘されているものでもあります。
これらを増加させる原因としては、動物性脂肪や糖質、コレステロールを多く含む食品の摂りすぎが挙げられます。

・不規則な食生活

食事の内容に加えて、食事の仕方も生活習慣病の原因になります。
例えば朝食を抜くという方も多いですが、これにより昼食を食べ過ぎたり、少ない食事でエネルギーを溜め込もうとすることによって肥満になりやすくなったりということが指摘されています。
また、夜遅い時間帯の食事も、内臓に負担をかける、眠りの質を低下させるなどといった悪影響があると言われています。

4-2運動不足

運動不足も、生活習慣病を引き起こす原因の一つとなります。

運動不足による影響が特に大きいのが、肥満です。
摂取エネルギー量が同じでも、運動による消費エネルギー量が少なければ脂肪が蓄積されやすくなります。
さらに運動が不足していると、筋肉が落ちてしまい、基礎代謝量(何もしていないときにも消費されるエネルギー)が低下して太りやすい体になってしまいます。
見た目にはそれほど太っているように見えなくても、内臓脂肪の量が多い「かくれ肥満」にも運動不足が影響していることが多いと言われています。

さらに運動不足によって内臓や骨などの機能低下、体力の衰退などが起こりやすくなり、病気になりやすくなることが指摘されます。

運動不足は食生活とともに、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心臓病や脳卒中など様々な生活習慣病の原因として挙げられており、注意が必要です。

4-3喫煙

生活習慣病の原因として、世界的にもその危険性が指摘されているのが、喫煙です。

たばこには、ニコチン、タール、一酸化炭素の3つの“悪”が含まれていると言われています。
ニコチンは一時的に血管を収縮させ、血圧の上昇を招きます。
一酸化炭素は本来酸素と結合するはずのヘモグロビンと先に結合してしまうことにより、一時的な酸欠状態を引き起こします。
これらの作用により、高血圧や動脈硬化が起こりやすくなり、心臓病や脳卒中につながることがあるのです。

もう一つの物質であるタールには、有害性物質が含まれていると言われています。
これにより、肺や消化管に障害がもたらされる危険性が高くなります。

喫煙が主な原因となることで知られる生活習慣病に、COPD(慢性閉塞性肺疾患)があります。
子の病気はたばことの関わりが深いことから「たばこ病」と呼ばれるようにもなっています。

そのほかにも、肥満や糖尿病にも喫煙が影響することがあると言われています。

4-4酒

「酒は百薬の長」という言葉があるように、適量の飲酒は血流や内臓機能を促進したり、ストレスを解消したりといった良い効果があると言われます。
しかし、酔うと自制心が効かなくなり、ついつい飲み過ぎてしまうというのが問題。
それによって、以下のように生活習慣病のリスクが高まります。

・エネルギー過多により肥満になりやすくなる
・中性脂肪を増加させる
・血圧を上昇させる
・ビールに多く含まれるプリン体が痛風の原因となる

さらに飲酒が主原因となる生活習慣病として、アルコール性肝障害が挙げられます。
脂肪肝として始まったものが、飲酒を続けることによってアルコール性肝炎、アルコール性肝硬変と進行していきます。
肝臓は「沈黙の臓器」とも言われており、重症化するまで症状が現れにくいという点に注意が必要です。

4-5睡眠

毎日の睡眠もまた、生活習慣病の大きな原因となります。
睡眠のトラブルというのは大きく、睡眠の時間に関係するものと、睡眠の質に関係するものとに分けられます。

睡眠時間の問題、特に睡眠不足が与える影響として、食欲を減退させるホルモンを減少させ、食欲を高めるホルモンを増大させるということが言われています。
また睡眠不足が慢性的な疲れや、精神的なストレスを引き起こすということは実際に経験がある方も多いのではないでしょうか。
このような生活の乱れが、様々な生活習慣病の原因となることもあります。

また、睡眠の時間は十分でも、熟睡できていないなど何らかの障害が生じているというケースも最近では増えてきています。
例えば「無呼吸症候群」と呼ばれる症状をお持ちの方は、低酸素血症や代謝異常などの状態に陥りやすく、高血圧や虚血性心疾患、脳血管疾患のリスクが高まると言われています。
また、入眠困難や中途覚醒などの慢性不眠症状をお持ちの方は、そうでない方に比べて糖尿病のリスクが高いということが知られています。

4-6ストレス

近年、生活習慣病の原因として重要視されるようになってきているのが、ストレスです。

ストレスは、不安やイライラといった精神的なトラブルを引き起こすのはもちろんのこと、それによって胃腸の不調などの肉体的なトラブルも引き起こすことがあります。
また、ストレスは血圧を上昇させる、血中のコレステロール濃度や血糖値を高めるなど、生活習慣病に大きく関係しているとも言われています。

また、ストレスが直接的に健康トラブルを生じさせるケース以外にも、ストレスによって喫煙や飲酒、食事量が増えたり、不眠になったりというように生活習慣が乱れやすくなり、それによって病気にかかるリスクが高まるということも指摘されています。

4-7遺伝素因

生活習慣病は、今まで見てきたような生活習慣が原因となって発症する病気です。
しかし、そこには遺伝素因、すなわち体質というのも大きく関係していると言われています。

家系的に見て、「肥満になりやすい体質である」「家族や親戚に糖尿病患者が多い」などといったことはしばしばありますよね。
ここには、何らかの体質的な影響があると考えて良いと思います。

しかしこのような体質は遺伝によるものではなく、食事や喫煙など同じような生活習慣に由来している場合もあります。
「体質だから」と言ってあきらめるのではなく、まずは生活習慣を見直してみることが大切です。

また、病気にかかりやすい体質であるからと言って100%発症するというわけではありません。
生活習慣に気を付ける、定期的に検査を受けるなどして、生活習慣の予防や早期発見に努めるようにしましょう。

4-8環境要因

生活習慣と遺伝素因に加えてもう一つ生活習慣病の原因として挙げておきたいのが、環境要因です。

環境要因とは、外部から受けるもののことであり、自己の力では防ぐことが難しいものです。
生活習慣病の環境要因としては以下のようなものが挙げられます。

・有害物質(大気汚染や水質汚染などによる)
・紫外線
・病原体やウイルス
・事故の後遺症

職業環境や住環境によってこのような環境下に長く置かれていると、病気にかかるリスクは高くなります。
これらを排除して生活習慣病を防ぐためには、環境を変えるということも必要になります。
また、根本的な解決のためには地球規模での取り組みが求められることもあります。

(5)まとめ

最後に、生活習慣病の基礎知識をまとめておきます。

・生活習慣病とは、生活習慣が発症や進行に関与する病気の総称で、がん・心臓病・脳卒中・高血圧症・糖尿病などが含まれる
・生活習慣病は患者数の増加が懸念されており、死因の中に占める割合も大きい
・生活習慣病の予防のために行われている取り組みとして、「健康日本21」や「特定健診・特定保健指導」がある
・生活習慣病の原因には、食生活や運動不足、喫煙、飲酒、睡眠、ストレスなどの生活習慣のほか、遺伝素因や環境要因が関係していることもある

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参考文献:

厚生労働省 「生活習慣病を知ろう!」
⇒http://www.smartlife.go.jp/disease/
健康日本21
⇒http://www.kenkounippon21.gr.jp/
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット
⇒https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
厚生労働省 患者調査 結果の概要
⇒http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/10-20-kekka_gaiyou.html
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会
⇒http://seikatsusyukanbyo.com/
日本成人病予防協会
⇒http://www.japa.org/
全国健康保険協会 「生活習慣病とその予防」
⇒https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat450

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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