浄水器のランニングコストはどのくらい?浄水器のランニングコストを比較!

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浄水器を使う上では、本体だけではなく、ランニングコストについても頭に入れておくことが大切です。
ランニングコストにはどんなものがある?
どのくらいかかるの?
浄水器のランニングコストについて詳しく見ていきます。

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<目次>

浄水器のランニングコストって?
ランニングコスト比較
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2019年7月10日更新

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浄水器のランニングコストって?

そもそも、「ランニングコスト」とは何でしょうか。
ランニングコストは、ある設備などを維持していくためにかかる費用のことです。
これに対し、設備を導入するのにかかる初期費用のことを「イニシャルコスト」と言います。

浄水器を購入する際、イニシャルコスト(本体費用)を気にする方は多いかもしれませんが、ランニングコストについても頭に入れておく必要があります。
浄水器は長く使い続けるものですから、どんなものにどのくらいかかるのか、あらかじめ知っておくことが大切です。

浄水器のランニングコストは主に、カートリッジの交換費用です。
浄水器を使い続けるとカートリッジに不純物が蓄積するため、定期的に交換することが求められています。交換カートリッジの費用や交換頻度によってランニングコストは変わりますから、製品ごとに確認しておきましょう。

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浄水器のランニングコスト比較

では、実際に浄水器のランニングコストはどのくらいなのでしょうか。電解水05-230x163
まず、浄水器の交換カートリッジの価格は、一般的に本体価格に比例します。
一方の交換頻度は、コンパクトなもののほうが高く、大型のもののほうが低いという傾向があります。

蛇口直結型:数百円~3000円程度/2~6か月に1回程度
蛇口一体型:2000円~5000円程度/2~4か月に1回程度
据え置き型:3000円~1万円程度/1年に1回程度
アンダーシンク型:5000円~1万円程度/1年に1回程度
セントラル型:5~20万円程度/1年に1回程度
ポット型:1000~3000円程度/2~4か月に1回程度

例えば交換カートリッジ1本あたりの価格が2000円のものでも、2か月に1回交換すれば1年で12000円となり、1年に1回1万円のカートリッジを交換するよりもランニングコストは大きくなるわけです。
(同時に、購入や交換の手間も増えます。)
「ランニングコストがこんなにかかるとは思わなかった…」と後悔することがないよう、購入前にきちんと確認しておきたいですね。

※ 関連ページへのリンク

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参考URL:

一般社団法人浄水器協会 http://www.jwpa.or.jp

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