浄水器の価格はどのくらい?浄水器のタイプ別価格をチェック!

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浄水器を選ぶポイントの一つとして、価格を挙げる方も多いのではないでしょうか。
浄水器の価格は形状や性能によって様々。
本体だけではなく、交換カートリッジの価格も確認しておく必要があります。
ここでは、タイプ別に浄水器の価格を見ていきます。

⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
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⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!交換の時期や方法は? 詳しくはこちら
⇒浄水器のランニングコストはどのくらい?ランニングコストを比較! 詳しくはこちら

<目次>

蛇口直結型の価格
蛇口一体型の価格
据え置き型の価格
アンダーシンク型の価格
ポット型の価格
※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ
2019年8月7日更新

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蛇口直結型浄水器の価格

蛇口先端に付けるコンパクトタイプの浄水器であり、もっとも手軽で、多く使われているタイプになります。
蛇口直結型の一般的な価格は次の通りです。

蛇口直結型本体:数百円~1万円程度
交換カートリッジ:数百円~3000円程度

ホームセンターやスーパーなどでは数百円程度の製品が販売されていることもありますが、有名な浄水器メーカーの製品には1万円前後のものもあります。
製品ごとにろ過能力も大きく異なりますから、きちんと確認した上で選ぶようにしましょう。
また、カートリッジの交換が頻繁に必要になりますので、ランニングコストについても頭に入れておくことが大切です。

⇒蛇口直結型浄水器とは 詳しくはこちら

蛇口一体型浄水器の価格

蛇口一体型浄水器とは、水栓の中にカートリッジが組み込まれたもので、比較的新しいタイプになります。炭酸水1
一般的な価格は次のようになります。

蛇口一体型本体:1~6万円程度
交換カートリッジ:2000~5000円程度

蛇口一体型浄水器はまだ製品がそれほど多くなく、メーカー直販サイトなどから購入するのが一般的です。
別途取付工事費用が必要になる場合もありますので確認しておきましょう。
こちらも数か月ごとにカートリッジの交換が必要になります。

⇒蛇口一体型浄水器とは 詳しくはこちら

据え置き型浄水器の価格

シンク脇などに設置して使う据え置き型は、上記の2つに比べて浄水能力が大きく、大掛かりな工事も必要ないことから、多くの家庭で使われるようになっています。
製品が豊富なことから価格にも幅があります。

据え置き型本体:1~数十万円程度
交換カートリッジ:3000円~1万円程度

据え置き型は、浄水能力はもちろん、デザインにも違いがあります。
キッチンに設置して使うものですから、見た目にもこだわって選びたいですね。
カートリッジの交換頻度は1年に1回程度です。

⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら
⇒据え置き型浄水器とは 詳しくはこちら

アンダーシンク型浄水器の価格

アンダーシンク型浄水器はシンクの下に組み込むタイプで、キッチンをすっきりさせられるのが魅力です。
この中でもっとも大型で、浄水能力も大きいタイプであり、当然価格も高くなります。

アンダーシンク型本体:5~20万円程度
交換カートリッジ:5000円~1万円程度

多くの場合、本体とは別に取付工事費用が発生します。
リフォームや新築と合わせて導入する人も増えているようです。

⇒浄水器の取り付けはどうする? 3つの基礎知識 詳しくはこちら
⇒アンダーシンク型浄水器とは 詳しくはこちら

ポット型浄水器の価格

ポット型浄水器は持ち運びができ、手軽に使うことができる浄水器です。
価格もそれほど高くないので、「浄水器がどんなものか試してみたい」という方でも手軽にお使いいただくことができます。

ポット型本体:1000~5000円程度
交換カートリッジ:1000~3000円程度

ポット型浄水器もフィルターの違いなどにより浄水能力には大きな差があります。
「塩素だけ除去できればいい」「生臭さなども除去してほしい」など、自分の希望に合った製品を選ぶようにしましょう。
カートリッジの交換頻度は高いですので、ランニングコストも頭に入れておきましょう。

⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら
⇒ポット型浄水器とは 詳しくはこちら

参考URL:

一般社団法人浄水器協会 http://www.jwpa.or.jp

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