整水器の電気代は?

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整水器を使う際には、様々なコストを頭に入れておくことが大切です。
本体や交換カートリッジ以外にかかるコストとしては、電気代があります。
月々どのくらいの電気代がかかるのか、あらかじめ知っておくと安心ですよね。
ここでは、整水器の電気代について見ていきます。

<目次>

整水器の電気代はどのくらい?
電気代を節約するには?
2018年11月22日更新

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日本トリムの電解水素水整水器 ハイパー

整水器の電気代はどのくらい?

整水器は水道水を電気分解して電解水素水を生成する機器です。
一般的な据え置き型整水器やアンダーシンク型整水器は、常時コンセントに接続して使用する必要があります。
そのため、電気代が気になる…という方もいるかもしれません。

整水器の電気代は、それほど高くはありません。
製品や使用状況によっても異なりますが、1ヶ月100円以内の場合がほとんどです。
例えば、日本トリムの整水器の場合、月々の電気代はおよそ25~50円です。
1ヶ月50円としても、年間の電気代は600円ということになります。

同じく水を扱う機器であるウォーターサーバーは、1ヶ月あたりの電気代が1000円程度(省エネモードを搭載したサーバーの場合は、この半額程度)と言われていますから、比較してみても、整水器の電気代はそれほど大きな負担にはならないと言えるのではないでしょうか。
⇒⇒⇒ 整水器の電気代はどのくらい? 詳しくはこちら

整水器の電気代を節約するには?

それほど高くはないとは言え、少しでも電気代を安く抑えたい!
電気代を節約するために、整水器を使わないときは電源プラグを抜いてもいいの?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

整水器は、使わないときでも基本的に電源プラグは抜かないほうがよいとされています。
整水器の中には、通水量などによってカートリッジの交換時期を知らせる機能が付いたものがありますが、電源プラグを抜いてしまうと、通水量の積算が正しく行われなくなる可能性があると言われています。

電気代を節約したいという場合には、整水器を選ぶ際に、待機消費電力の小さい製品を選ぶというのもおすすめです。
例えば、日本トリムの整水器TRIM ION GRACEは、待機時消費電力が約0.5Wと低く、節電にも役立ちます。
また、省電力モードなどが搭載されている製品もあります。
長く安心して使い続けることができるよう、電気代についてもあらかじめ確認しておくと安心ですね。

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参考文献:

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp

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