整水器にデメリットはある?

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電解水素水を自宅で手軽に楽しむことができるとして人気を集めている、整水器。
では、整水器にはデメリットはあるのでしょうか?
快適に使い続けるためにも、整水器を導入する際には、メリットだけではなくデメリットや注意点も知っておく必要があります。
ここでは、整水器の気になるデメリットについて見てみたいと思います。

<目次>

整水器は高い?
場所を取る?
捨て水が出る?

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ハイパー 1 

整水器は高い?

整水器を購入する際には、コストが気になるという方も多いのではないでしょうか。
整水器本体の価格は数万円から数十万円というのが一般的であり、決して安くはありません。
では、長く使い続けた場合はどうでしょうか。

整水器トップメーカーである日本トリムのトリムイオンGRACEを使用した場合と、一般的なペットボトルのミネラルウォーター、ウォーターサーバーを使用した場合とで比較してみましょう。

<TRIM ION GRACEを1日27リットル、5年間使用した場合の1リットルあたりの単価>
本体:248,000円(税抜)
交換カートリッジ:12,000円(税抜)
248,000円+(12,000円×4本)÷(365日×5年×27リットル)=約7円/ℓ

※使用状況によって金額は変化します
※電気代・水道代を含めても1リットルあたりの金額は変わりません

<一般的なウォーターサーバーを1ヶ月にボトル2本使用した場合の1リットルあたりの単価>
サーバーレンタル代:無料
水代:ボトル1本(12ℓ)あたり1200円程度
電気代:月1000円程度
(1,200円×2本)+1,000円÷24リットル=約142円/ℓ

<一般的なペットボトルのミネラルウォーターの場合>
1ℓあたり約100円

このようにして見ると、毎日使い続けることを考えれば、整水器は非常にコストパフォーマンスに優れているということがわかります。
⇒⇒⇒ 整水器は高い? 詳しくはこちら

場所を取る?

整水器のデメリットとして、場所を取ることを心配されている方も多いかもしれませんね。
据え置き型整水器の場合には、シンク脇などに設置スペースが必要になります。
大きさは一般的なもので高さ25~35cm前後、幅20~30cm前後、奥行き10~20cm前後。
アンダーシンク型整水器の場合には、本体はこれよりも大きくなりますが、シンク下に収納可能なため、存在感はありません。

そのほかの機器や水と比べた場合にはどうでしょうか。
浄水器の場合、据え置き型やアンダーシンク型では大きさは整水器とほぼ変わりません。
蛇口直結型や水栓一体型は設置スペースがほとんど必要ないため人気ですが、ろ過能力が小さいというのがデメリットになります。
ウォーターサーバーは、キッチンやリビングなどに整水器よりもさらに広い設置スペースが必要です。
ペットボトルの水は一見スペースが小さく済みそうですが、冷蔵庫で冷却するスペースや、買いだめしたボトルを保管するスペースが必要になることもあります。

いずれの場合にも、実際にどのくらいの設置スペースが必要かどうかということを十分に確かめた上で、導入することが大切です。
⇒⇒⇒ 場所を取る 詳しくはこちら

捨て水が出る?

整水器のデメリットとして、捨て水が出ることを挙げる方もいます。
水道水を電気分解することによって陰極側には電解水素水が、陽極側には弱酸性水が生成されます。
電解水素水を使用する際には弱酸性水が排水ホースから排水されるため、もったいないと感じる方も多いようです。
しかしこの弱酸性水は用途がまったくないわけではありません。
排水ホースから出る弱酸性水をボールなどに溜めておけば、洗い物や拭き掃除などに活用することができます。
整水器を上手に活用して、デメリットを減らしていけるとよいですね。
⇒⇒⇒ 捨て水が出る? 詳しくはこちら

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参考文献:

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp

2018年11月15日更新

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