整水器の浄水機能について知ろう!

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整水器の中には、浄水機能を備えたものが多くなっています。
この浄水機能、整水器を選ぶ上で重要なポイントの一つになります。
違いはあるの?
維持するためにはどうしたらいい?
整水器の浄水機能についてまとめました。

⇒浄水とは何か?水道水の処理方法について知ろう 詳しくはこちら

<目次>

整水器の浄水機能とは
浄水機能に違いはある?
浄水機能を維持するためのポイント
※ 関連ページへのリンク
※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ
2019年8月6日更新

ハイパー 1 

整水器の浄水機能とは

多くの整水器には、水道水から残留塩素や不純物を除去する浄水機能が備えられています。
浄水した水をさらに電気分解することによって、おいしい+胃腸にいい、さらに水素を含んだ水が生成されるのです。
また整水器では、電解水素水だけではなく、浄水をくみ出すことも可能です。
赤ちゃんのミルク作りや薬の服用には浄水を使うようにすすめられています。
このような場合に安心して浄水を使うためにも、整水器の浄水機能は非常に重要になります。

⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら
⇒水(水道水)の電気分解 詳しくはこちら
⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒電解水素水の効果とは? 詳しくはこちら
⇒赤ちゃんのミルクの作り方と、水の選び方 詳しくはこちら
⇒整水器の浄水機能 詳しくはこちら

浄水機能に違いはある?

整水器の浄水機能はどれも同じようなものだと思っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。
浄水器同様、整水器も製品によって浄水機能に大きな違いがあります。日本トリム電解水素水整水器 グレイス
その違いを生むのが、カートリッジ。
カートリッジには活性炭や中空糸膜、セラミックなどが使われていますが、その材質や大きさによって、除去対象物質や除去量が大きく変わるのです。
整水器を選ぶ際には、カートリッジの浄水機能についてもあらかじめ確認しておくことが大切です。
判断の目安として、日本工業規格(JIS規格)に指定されている除去対象物質13項目の試験結果や、浄水器協会自主規格などを参考にしてもよいでしょう。

⇒浄水機能に違いはある? 詳しくはこちら

参考:「ろ材で分けた浄水器のタイプ」一般社団法人浄水器協会
http://www.jwpa.or.jp/jo_rozai.htm

浄水機能を維持するためのポイント

もう1つ、整水器の浄水機能を維持するために大切なことがあります。
それが、定期的なカートリッジの交換です。
カートリッジを使い続けていると、不純物が蓄積するなどして浄水機能は低下してきます。
ですから、カートリッジは決められた時期に交換する必要があるのです。
整水器のカートリッジの交換頻度は1年に1回程度のものが多くなっています。
使用開始日を控えておき、時期が来たら早めに交換をしましょう。
もし浄水機能が低下してきたなと感じる場合には、交換時期よりも早めに交換してください。

⇒整水器のカートリッジってどんなもの? 詳しくはこちら
⇒浄水器のカートリッジ、交換しないとどうなる? 詳しくはこちら
⇒浄水機能を維持するためのポイント 詳しくはこちら

参考:「浄水器の使い方についてのQ&A」一般社団法人浄水器協会
http://www.jwpa.or.jp/qa05.htm

※ 関連ページへのリンク

整水器と浄水器の違い
ビルトイン(アンダーシンク)型整水器とは
整水器の弱酸性水を上手に使おう 

参考文献:

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp/
一般社団法人 浄水器協会 http://www.jwpa.or.jp/ro/index.html

※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ

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