ウォーターサーバーの費用はどのくらい?

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ウォーターサーバーを導入する際に頭に入れておきたいのが、費用の問題です。HJ146_350A

ウォーターサーバーの費用と言うと、サーバー本体の費用を
思い浮かべる方も多いと思いますが、
これはそれほど大きなものではありません。
それよりも、水代や電気代など、
ウォーターサーバーを使い続けていく上での
ランニングコストをきちんと頭に入れておくことが大切です。

そこでここでは、ウォーターサーバーを使う際には
どんな費用がどのくらいかかるのかということを
詳しく見ていきたいと思います。

ウォーターサーバーにかかる費用を知って、上手にウォーターサーバーを選び、
利用していきたいですね。

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目次

(1)サーバーのレンタル(購入)費用
(2)水代
(3)電気代
(4)メンテナンス費用
(5)解約金(違約金)
(5)ウォーターサーバーの費用・まとめ

(1)サーバーのレンタル(購入)費用

ウォーターサーバーを利用するには、本体をレンタルする方法と購入する方法の2つがあります。

①レンタル費用

サーバーのレンタル費用は、有料の場合と無料の場合があります。

有料の場合の費用は、月々500~1,000円程度というのが一般的な相場です。

有料と比べれば当然無料の方が良いと思われがちですが、一概にそうとは言えません。

サーバーのレンタル費用が無料の場合、水の購入にノルマが設けられることが多くあります。
またサーバーのレンタル費用の中にはメンテナンス代金が含まれている場合も多く、
無料レンタルの場合には、メンテナンス費用が別途発生することもあります。
(これについては後で詳しく述べたいと思います。)

②購入費用

数は少ないですが、ウォーターサーバーの中には購入が可能なものもあります。
価格は製品により様々ですが、数万円程度のものが多いようです。

(2)水代

サーバー自体のレンタル費用は無料もしくは月々わずかですから、
もっとも費用がかかるのは水の代金ということになります。
あらかじめ自分の家庭ではどのくらいの費用がかかるのかということを計算しておくことが、
快適にウォーターサーバーを使用することにつながります。

①水の代金

水の代金はメーカーや製品によって異なりますが、相場としては12Lあたり1,200~1,800円程度。
安いものでは12Lで1,000円を切るものもある一方、3,000円近いものもあり、
価格の幅は広がっています。
これを月にどのくらい使うのかによって、費用は大きく変わってきます。
もちろん単純に価格だけで選ぶのではなく、産地や処理方法など
水の種類にもこだわることが必要です。

②水の購入ノルマ

(1)で述べたように、サーバー自体のレンタル費用が無料の場合、
水の購入にノルマが設けられることが多いです。
例えば「1回にボトル2本以上」などといった最低注文本数が決められている、
「月に○本」といった定期購入に申し込むといったものです。

定期購入制度のメリットは、その都度注文する手間がかからず、買い忘れもなくなるということ。
一方で未使用の水が残っていても新たな水が届けられることになり、
代金を支払う必要が生じてしまいます。
ですから、前もって自分の家庭ではどのくらいの水を使うことになるのか
シュミレーションした上で、 適した本数を選んでおく必要があります。

サーバー自体のレンタル費用を有料としているメーカーの中には、このような購入ノルマを
設けていないところもあります。

③宅配料金

水自体の費用とは別に、水の宅配料金が発生するケースもあります。
水の代金の中に宅配料金も含まれているのかどうか、含まれていないとすれば
別途どのくらいの費用が発生するのか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

(3)電気代

ウォーターサーバーは冷水と温水の2種類をくみ出せるようにするため、
24時間電源を入れておく必要があります。
つまり、電気代が発生することになります。

電気代は通常一ヶ月に1,000円ほど。
これは、電気ポットとほぼ同じと言われています。

電気ポットと比べれば、1台で冷水と温水の2種類をくみ出すことができ、お得だとも言えます。
ただし1年間で12,000円ですから、家計にとっては負担になるかもしれません。

最近では電気代を抑えた製品なども登場しているようですから、チェックしてみても良いでしょう。

(4)メンテナンス費用

ウォーターサーバーは毎日使い続けるものですから、定期的なメンテナンスが必要になります。

メンテナンスの方法はメーカーによっても異なりますが、
年に1回程度、サーバー本体自体を交換するといったものが多いようです。
この際にメンテナンス費用として5,000円程度徴収されることもあれば、無料の場合もあります。
メンテナンス費用を無料にしているメーカーの多くは、サーバー本体のレンタル費用を有料とし、
そこにメンテナンス費用も含めるという形を取っています。

ただし多くのウォーターサーバーでは
セルフメンテナンス(使用者自身による日常的なお手入れ)のみという形を取っており、
業者によるメンテナンスは特に行われていないようです。

(5)解約金(違約金)

ウォーターサーバーの費用として意外と見落とされがちなのが、解約金(違約金)です。

解約金は、あらかじめメーカーと交わした契約期間以内で解約をした場合に発生する費用です。
こちらもメーカーによって異なりますが、5,000~10,000円というのが一般的です。
ただし契約期間を過ぎて解約した場合には解約金は発生しませんし、
元々解約金の制度を設けていないメーカーもあります。
契約期間を持つメーカーは、1年~2年程度としているところが多いようです。

また解約金とは別にウォーターサーバーの返却・回収費用が自己負担となる場合がありますので、
こちらも確認しておく必要があります。

(6)ウォーターサーバーの費用・まとめ

それでは最後に、ウォーターサーバーの費用についてまとめておきたいと思います。

①サーバーのレンタル費用
無料もしくは月500~1,000円程度
②水代
12Lあたり1,200~1,800円程度(月々の購入ノルマがある場合も)
③電気代
月1,000円程度
④メンテナンス費用
無料もしくは年5,000円程度
⑤解約金(違約金)
無料もしくは5,000~10,000円程度

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