浄水器の選び方 4つのポイントを徹底比較!

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近年、様々な種類の浄水器が販売されるようになっていますよね。
どこを比較したらいいの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、浄水器を選ぶ際の4つの比較ポイントについて解説していきます。

⇒浄水器にはどんな種類がある?5種類の浄水器を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら

<目次>

浄水器のタイプを比較
カートリッジ(ろ材)を比較
コストを比較
浄水器の使いやすさを比較
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2019年7月23日更新

日本トリムの電解水素水整水器 ハイパー

浄水器のタイプを比較

浄水器を選ぶ際には、まずタイプ(形状)を比較するという方も多いと思います。
浄水器には次のようなタイプの違いがあります。

・蛇口直結型
・蛇口一体型
・据え置き型
・アンダーシンク型
・ポット型

形状の違いによって、設置場所や必要なスペースが変わります。
蛇口に外付けする蛇口直結型や据え置き型は、コンパクトでデザイン性に優れた製品が注目されるようになっています。
また、最近ではシンク周りをすっきりとさせられる蛇口一体型やアンダーシンク型が人気を集めているようです。
ただし取り付け工事が必要になる場合が多いですので、設置方法や費用についても比較しておきましょう。

⇒蛇口直結型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒蛇口一体型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒据え置き型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒ポット型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒浄水器の取り付けはどうする? 3つの基礎知識 詳しくはこちら

参考:「用途で分けた浄水器のタイプ」一般社団法人浄水器協会
http://www.jwpa.or.jp/jo_youto.htm

浄水器のカートリッジ(ろ材)を比較

浄水器を選ぶ際には、カートリッジ(ろ材)を比較することが大切です。HJ122_350A
カートリッジは、水道水から不純物を除去する役割を果たすものです。
浄水器のろ材(フィルター)には、主に以下のようなものがあります。

・活性炭
・ろ過膜
・セラミック
・イオン交換樹脂
・逆浸透膜

どのようなろ材が使われているかということによって、除去できる不純物の種類や量が変わってきます。
浄水能力については、「家庭用品品質表示法」に基づいてパッケージやカタログなどに記載するよう定められていますので、確認してみましょう。

⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要?時期や方法は? 詳しくはこちら
⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい?水道水の成分や安全性 詳しくはこちら
⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら
⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら
⇒逆浸透膜の原理とは?逆浸透膜の仕組み・活用方法を知る 詳しくはこちら

参考:「ろ材で分けた浄水器のタイプ」一般社団法人浄水器協会
http://www.jwpa.or.jp/jo_rozai.htm

浄水器のコストを比較

浄水器を選ぶ際には、コストも比較しておくことが大切です。
浄水器のコストでは、以下の2つを頭に入れておく必要があります。

①浄水器のイニシャルコスト

浄水器を導入する際に発生するコスト。
主に本体の購入費用ですが、そのほか取り付け工事などで発生する費用もあります。
一般的にコンパクトなタイプの方が価格は安く、特別な工事なども必要ありません。
大型の浄水器の場合には本体価格も高くなり、別途工事代が発生することも多いようです。

⇒浄水器のイニシャルコスト 詳しくはこちら

②浄水器のランニングコスト

浄水器にはランニングコスト、つまり使い続けていく上で発生するコストもあります。
具体的にはカートリッジの交換費用になります。
カートリッジの価格はろ材の種類や大きさによっても異なりますが、本体の価格と比例する場合が多いようです。
ただし価格が安くても交換頻度が高いと、結果的にランニングコストや手間が大きくなる可能性もあります。
安心して使い続けることができるよう、実際にかかるランニングコストをあらかじめ計算しておくことが大切です。

⇒浄水器のランニングコスト 詳しくはこちら
⇒浄水器のカートリッジを正しく使おう!なぜ交換が必要?時期や方法は? 詳しくはこちら
⇒浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴 詳しくはこちら

浄水器の使いやすさを比較

毎日使う浄水器は、やはり使い勝手の良いものを選びたいですよね。
使いやすさの面では、比較したいポイントがいくつかあります。

⇒浄水器っていいの?浄水器の種類やコスト、カートリッジの交換方法 詳しくはこちら
⇒浄水器を上手に活用するために知っておきたい7つのポイント 詳しくはこちら

・浄水器の取り付け方法

大型の浄水器の場合にはメーカーによる取り付け工事が行われますが、蛇口直結型や据え置き型といったコンパクトなものであれば、基本的には自分で取り付けを行う形になります。
いずれにしても、なるべく取り付けの簡単な浄水器を選びたいという方も多いと思います。
もちろん、自宅の水道に設置可能かどうかあらかじめ確認することも大切です。

⇒蛇口直結型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒据え置き型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒浄水器の取り付けはどうする? 3つの基礎知識 詳しくはこちら
⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい?水道水の成分や安全性 詳しくはこちら

・浄水器の浄水のくみ出しやすさ

浄水器の形状やろ過能力によって、浄水のくみ出し方も変わります。
例えば据え置き型浄水器の中には、蛇口ではなく本体の取水ホースから浄水をくみ出すタイプもあります。
蛇口一体型やアンダーシンク型の中には、シャワーが利用できたり、ホースが伸びたりするものもあり、近年人気を集めるようになっています。
コンパクトタイプの浄水器の中にはろ過流量が少ないものもあり、チョロチョロとしか浄水が出ず使いにくいという声もあります。
どんなふうに浄水をくみ出してどのくらいの量使うことができるのか、よく比較してから選ぶようにしましょう。

⇒浄水とは何か?水道水の処理方法や浄水器について知ろう 詳しくはこちら
⇒蛇口一体型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら
⇒アンダーシンク型浄水器とは? メリット・デメリット 詳しくはこちら

・浄水器のお手入れ方法

浄水器は、日常的なお手入れも必要となります。
特に水栓部分やホース周りは定期的に清掃を行うことが浄水器を快適に使う上では欠かせません。
浄水器を選ぶ際には、あらかじめお手入れのしやすさなども比較しておくと良いでしょう。

⇒浄水器のメンテナンス・使いやすさ 詳しくはこちら

※ 関連ページへのリンク

⇒浄水器に効果はある?浄水器の種類やコスト、正しい使い方を知ろう 詳しくはこちら

 【※】

おいしい水で健康生活を目指日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

参考文献:

一般社団法人 浄水器協会 ⇒ http://www.jwpa.or.jp/

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