浄水器の選び方 4つのチェックポイント

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HJ122_350A自宅で手軽においしい水が飲めるとして
多くの家庭で利用されている、浄水器。
形状、価格、性能など様々な製品が登場していますよね。

そんな中で、私たちは何を基準に
浄水器を選んだら良いのでしょうか?

毎日、長く使うものだからこそ、
細部にまでこだわって浄水器を選ぶことが大切。
そこでここでは、浄水器を選ぶ際にチェックすべき4つのポイントを見ていきたいと思います。

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目次

(1)浄水器をろ材で選ぶ
(2)浄水器を形状で選ぶ
(3)浄水器をコストで選ぶ
(4)浄水器を使いやすさで選ぶ
(5)まとめ

(1)浄水器をろ材で選ぶ

浄水器を選ぶ際の基準の一つにしたいのが、ろ材(フィルター)です。

ろ材(フィルター)は、水道水から不純物を除去する役割を果たすもの。
どのようなろ材(フィルター)が使われているかによって、
除去できる不純物の種類や量が変わってきます。
浄水器でおいしい水を飲むためには、ろ材(フィルター)にこだわる必要があるというわけです。

浄水器のろ材(フィルター)には、主に以下のようなものがあります。

・活性炭

表面にある多数の微細孔が不純物を吸着する

・ろ過膜

「中空糸膜」「不織布」などといった微細な穴を持つ膜で、不純物をろ過する

・セラミック

セラミック製のフィルターで、お湯や薬品にも強く、再利用が可能と言われている

・イオン交換樹脂

水中の金属イオンなどを無害なイオンに交換する

・逆浸透膜

ろ過膜よりもさらに細かい穴を持つ半透膜で、
水分子以外のほとんどすべての物質を除去することが可能

(⇒ろ材(フィルター)についての詳細は「浄水器のろ材(フィルター) その種類や特徴」
でご紹介しています。)

どのろ材(フィルター)も1種類ですべての不純物を除去することは難しいと言われており、
通常浄水器には2種類以上のろ材を組み合わせたものが使用されていることが多いです。

また単にろ材(フィルター)の材質だけではなく、
大きさなどによっても、ろ過能力が変わってきますので、
製品ごとに使われているろ材の特徴をきちんとチェックしておくことが大切です。

(2)浄水器を形状で選ぶ

浄水器には、以下のように様々な形状のものがあります。

・蛇口直結型
・据え置き型
・アンダーシンク型
・元栓一体型
・ポット型

浄水器の形状によって何が変わってくるかというと、1つは設置スペースです。

本体が小さいものは当然キッチンで場所を取ることが少なく、
大きいものはそれだけスペースが必要になります。

ただしアンダーシンク型のように、本体は大きくてもシンク下に収納することで
シンク周りをすっきりさせることができるものもあります。
自宅のキッチンの広さや使い勝手によってぴったりの大きさの浄水器を選ぶことが、
快適に使い続けていくことにもつながります。

また、本体の形状や大きさはそのままろ過能力に比例することも多いです。
具体的なろ過能力はろ材の材質などによっても変わってきますが、
本体が大きければろ材もそれだけ大きくすることができ、
ろ過能力が高くなるのが一般的です。
浄水をどのくらい、どのように使いたいかということによって、
こちらもふさわしいものを選ぶ必要があるでしょう。

もう一つは、コストの問題。

こちらも、コンパクトなタイプのもののほうが安く、
大型のものは高いという傾向が一般的にあります。
ただし浄水器を使う上では本体自体のコストとは別に継続的に発生するコストについても
頭に入れておかなければなりません。
これについてはこの後で詳しく述べたいと思います。

(3)浄水器をコストで選ぶ

浄水器を選ぶ際には、コストの問題も重要です。
浄水器のコストについては、以下の2つを頭に入れておく必要があります。

①イニシャルコスト

浄水器を導入する際に発生するコスト。
主に本体の購入費用ですが、そのほか取り付け工事などで発生する費用もあります。
先にも述べたように、一般的にはコンパクトなタイプの方が価格は安く、
特別な工事なども必要ありません。
大型の浄水器の場合には本体価格も高くなり、別途工事代が発生することも多いようです。

②ランニングコスト

浄水器にはランニングコスト、つまり使い続けていく上で発生するコストもあります。
具体的にはろ材(フィルター)を搭載したカートリッジの交換費用です。
カートリッジの価格はろ材の種類や大きさによっても異なり、
本体の価格と比例する場合も多いようです。

ただしカートリッジが安ければ良いかと言えばそうではありません。
ろ過能力の低いカートリッジでは、月に1回など頻繁な交換が必要となり、
その都度コストが発生することになります。
対してカートリッジの単価が高いものであっても、ろ過能力が高く、
1年に1回程度の交換で済むものであればコストもそれほど気になりません。

浄水器を購入する時点では、ついつい本体やカートリッジのコストが
少ないものに目が行ってしまいがち。
しかし浄水器は長く使い続けるものですから、
将来的にどのくらいのコストがかかるかということをきちんと考えた上で、
上手に選んでいく必要があるというわけです。

(4)浄水器を使いやすさで選ぶ

毎日使う浄水器は、やはり使い勝手の良いものを選びたいですよね。
浄水がくみ出しやすいというのはもちろんですが、
そのほかにもチェックしたいポイントがあります。

・取り付け方法

大型の浄水器の場合にはメーカーによる取り付け工事が行われますが、
蛇口直結型や据え置き型といったコンパクトなものであれば、
基本的には自分で取り付けを行う形になります。
ですから、なるべくなら取り付け方法の簡単な浄水器を選びたいという方も多いと思います。

・カートリッジの交換方法

浄水器ではカートリッジを定期的に交換することになりますが、
こちらも交換方法が簡単なものがおすすめ。
また、身近な店舗や通販などで手軽にカートリッジが購入できるかどうかというのもポイント。

使用済みカートリッジの処理方法についてもチェックしておき、
再利用可能なものを選ぶのも一つです。

・お手入れ方法

浄水器は、日常的なお手入れも必要となります。
特に水栓部分やホース周りは定期的に清掃を行うことが浄水器を快適に使う上では欠かせません。

浄水器を選ぶ際に、あらかじめお手入れのしやすさなども確認しておくと良いでしょう。

(5)まとめ

それでは最後に、浄水器を選ぶ際の4つのポイントについてまとめておきたいと思います。

①活性炭やろ過膜、逆浸透膜などといったろ材の種類や大きさによって、ろ過能力が異なる
②浄水器の形状は、設置スペースやろ過能力、価格などに影響する
③浄水器のコストとしては、イニシャルコストとランニングコストの両方を考える必要がある
④取り付けやカートリッジの交換、お手入れも含めた使いやすさも重要

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参考文献:

一般社団法人 浄水器協会
⇒ http://www.jwpa.or.jp/
水でハッピーになろう!
⇒ http://www.happywater.jp/index.html

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