水素水ってどんな水? 水素水の種類、特徴、上手な使い方

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水素水は今、注目を集めている水の一つ。GW048_L
飲用に、お風呂に、化粧品に、
様々な場面で水素水を活用する人が増えています。

でも、「水素水ってどうなの?」と思っている方もまだまだ多いはず。
どんな種類がある?
水素水整水器ってどんなもの?
どんなふうに使ったらよい?

水素水を使い始める前に知っておきたい基礎知識をまとめました。

目次

(1)水素水 種類
1-1水素水生成器
1-2水素水サーバー
1-3水素水 スティック
1-4容器入り水素水
1-5水素水 サプリ
1-6水素水 風呂
1-7水素水を使った化粧品
 ・手作り水素水化粧水・パック

(2)水素水 選び方
2-1水素水 コスト
2-2水素水 味
2-3水素水 使いやすさ
2-4水素水 濃度
・高濃度水素水とは?

(3)水素水 飲み方
3-1水素水 飲む量
3-2水素水 飲むタイミング
3-3水素水 副作用
3-4水素水 赤ちゃん

(4)水素水 整水器
4-1整水器とは
4-2電解水
4-3水素水 電気分解
4-4アルカリイオン水と水素水の違い
4-5電解水素水 特長
4-6酸性水
4-7整水器と浄水器

(1)水素水 種類GN065_L1-230x172

水素水ブームとも言える現代。
ドラッグストアや通販などでは、数多くの水素水関連商品が販売されるようになっています。
「水素水を使ってみたいけれど、どれを選んだらよいかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

水素水と一口に言っても、様々な種類があります。

水素水生成器

水道に連結し、主に電気分解によって水素水を生成するタイプ。

水素水サーバー

電気分解やバブリングによって生成した水素水をサーバーからくみ出すタイプ。

水素水スティック

容器にスティックと水を入れることで水素水が生成されるタイプ。

容器入り水素水

アルミパウチやアルミボトルなどの容器に入れられたタイプ。

また、飲用以外に水素水を体に取り込む方法として、サプリメントのほか、お風呂や化粧品などもあります。

水素水を実際に使い始める前には、水素水の種類とその違いを知っておくことが大切。
それぞれの特徴を知った上で、自分に合った水素水を選ぶようにしたいですね。

水素水の種類とその特徴はこの後で詳しく見ていきます。

1-1水素水生成器

水素水を利用する方法の一つが、自宅に水素水生成器を設置することです。

生成器には様々な種類のものがありますが、代表的なのは水を電気分解によって水素を生成する家庭用電解水生成器(整水器)です。
整水器は水道蛇口等に連結することにより、連続的に水素水を生成します。
また、水道水から塩素や不純物を除去するための浄水カートリッジも付帯されています。
形状は浄水器とよく似ており、本体をシンク上などに置く据え置き型と、シンク下に組み込むアンダーシンク型(ビルトイン型)とに分けられます。
整水器によって生成される水素水は、pH9~10の弱アルカリ性であり、「アルカリイオン水」とも呼ばれています。

水素水生成器の魅力は、作りたての水素水を飲むことができるということです。
水に含ませた水素は短時間で抜けてしまいやすいと言われているため、水素を効果的に摂取するためには生成した直後の水素水を飲むことが望ましいのです。

生成器の価格は数万円~数十万円のものが多く、容器入り水素水と比べて高価に感じられるかもしれません。
しかし継続的に水素水を飲用するのであれば、容器入りのものなどをその都度購入するのと比べてお得な場合もあります。
また、水道水と同様に手軽に水素水を使うことができるというのも魅力の一つ。
お料理や飲み物を作る際にも便利です。

1-2水素水サーバーGW015_L-172x230

手軽においしい水が楽しめ、温水と冷水がくみ出せるという点から利用者が増えている、ウォーターサーバー。
そんなウォーターサーバータイプの水素水サーバーも人気を集めるようになっています。

一口に水素水サーバーと言っても、形状や利用方法、価格など様々な違いがあります。

一般的なウォーターサーバーでは、水の入ったボトルが配送されますが、水素水サーバーの場合、水素が抜けてしまわないようその都度サーバーに給水を行うものが多くなります。
給水方法としては、水道直結式、給水タンク式などがあります。

水素水の生成方法には、電気分解のほか、マグネシウム添加(マグネシウムと水中の酸素を結合させることによって水素を発生させる)、水素ガス充填などがあります。
それぞれ生成できる水素の量や生成時間が異なりますので確認しておきましょう。

サーバーの形状も床置きタイプ、卓上タイプ、より小型のピッチャータイプなど様々。
冷水と温水の2つをくみ出すことができるものもあります。

水素水サーバーの利用方法は大きく購入とレンタルに分けられます。
レンタルの場合は月々レンタル料を支払い、解約する際に機器を返却するという仕組みです。
購入に比べて初期費用は小さく済みますが、継続的に飲用する場合のコストを計算することも大切になります。

水素の含有量はもちろん、設置スペースや価格、使いやすさなど様々なポイントをチェックして、自分に合った水素水サーバーを選ぶようにしたいですね。

1-3水素水 スティックfluidwater4-153x230

水素水の生成方法の一つに、水に金属マグネシウムを添加するというものがあります。
マグネシウムが水中の酸素と結びつくことで、水素が析出されるという仕組みです。

この仕組みを利用したものは、スティックタイプの水素水として多く流通しています。
ペットボトルなどの容器に水を入れ、そこに金属マグネシウムを主成分とするスティックを入れます。
すると短いものでは数十分、長いものでは半日程度置いておくと、水素水が生成されます。
1回使い捨てタイプのものと、水を注ぎ足して一定期間繰り返し使用できるものとがあります。

水素水スティックのメリットは、その手軽さです。
生成器やサーバーのような大型の機械を設置しなくても済み、価格も1本あたり数百円程度とお手頃なので、水素水を試してみたいという方にとって手が付けやすい商品だと思います。
さらに容器入り水素水と比べて、今まさに出来上がったばかりの水素水が飲めるので、水素を効率的に摂取したい人に人気の商品となっています。

ただし継続的にたっぷりと水素水を飲みたいという場合、定期的にスティックを購入する必要があります。
生成器やサーバーを導入したほうがコストも小さく、手軽に利用できるかもしれません。

1-4容器入り水素水ミネラルウォーター

これまで、生成器やスティックなど自分で生成するタイプの水素水をご紹介してきましたが、このほかに、容器入りの水素水というのもあります。
アルミパウチ、アルミ缶、ペットボトルなど、様々な容器に入れられた水素水が、通販やドラッグストアなどで販売されているのを目にするようになりましたよね。

このタイプの水素水は、水道水のほか、天然水やミネラルウォーターなど、原水にもこだわっているものが多くなっています。
そこに圧力をかけて水素ガスをバブリングすることにより水素水を生成し、容器詰めにしています。

容器入り水素水の魅力は、持ち運びができ、外出先などでも手軽に利用できるということです。
水素水を生成する時間や手間もかからず、飲みたいと思ったときにすぐに飲むことができます。
1個あたりの価格も数百円程度なので、「水素水がどんなものか試してみたい」という方でも購入しやすいかもしれません。

反面、継続的に飲用する場合には、生成器やスティックタイプなどと比べてコストが大きくなります。
水素水の作用は日々の飲用によって期待されるものですから、長期的なコストは頭に入れておく必要があります。

さらに水素水の問題点として挙げられているのが、水素が抜けてしまいやすいということです。
もっとも水素が抜けにくいとされるアルミパウチタイプでも、完全に水素を保持することはできないと言われています。
また、一度開封したものはなるべく早く飲み切るようにしましょう。

1-5水素水 サプリ

水素ブームとも言える近年では、水素水以外にも様々な水素商品が登場しています。
その代表が、水素サプリなどの健康食品です。

水素は通常に水に溶けた状態で体内に取り入れる必要があります。
しかし水素サプリは体内で水素ガスを発生させることにより、吸収を可能としています。

水素サプリの原材料には次のようなものがあります。
・精製岩塩
・フラナガン水素
・ゼオライト
・サンゴカルシウム

水素サプリと一口に言っても、製品によって水素の発生量は様々。
水素水に比べて水素発生量がかなり多いように表示されているものもありますが、発生した水素は胃液などに溶けて体内に吸収されるため、発生量=吸収量というわけではありません。
水素水何リットルに相当するなどの表記があるとわかりやすいかもしれません。

水素水は1日に1リットルほど飲む必要がありますが、サプリなら1~2粒ほど飲むだけで済むので、手軽でよいという人も多いようです。
ただし水素サプリについてはまだ法律やガイドラインなどが整備されておらず、安全性がきちんと確認されていない商品も存在します。
手軽だからと言ってやみくもに利用するのではなく、原材料や製造方法、作用などを確認した上で選ぶようにしたいですね。

1-6水素水 風呂Datacraft_Sozaijiten_Vol.222¥JPEG 2950x2094¥KE153_350A

飲用以外の水素水の利用方法として注目を集めているのが、水素水のお風呂です。
水素水風呂に入ることで体が温まる、お肌の調子がよくなるなどといった声が聞かれますが、実際にどのような効果があるかということについては、まだ研究が進められている段階です。

ご家庭で水素風呂を楽しむ方法の一つは、水素発生器を利用することです。
湯船の中に発生器を入れると、電気分解などにより水素が発生するという仕組みになっています。
価格は数万円~数十万円程度のものが多いようです。

また、より手軽に水素水風呂が楽しめるものとして、入浴剤タイプのものもあります。
粉末タイプの入浴剤をお湯に入れると数分程度で水素が発生し始め、数時間程度は水素が保持されます。
入浴剤は1個あたり数百円程度で楽しむことができ、「水素水風呂を試してみたい」という方でも気軽に利用できるのが魅力です。

このほか、水素が含まれると言われる天然温泉や、水素をお湯に溶け込ませたスーパー銭湯なども人気を集めるようになってきています。

1-7水素水を使った化粧品Datacraft_Sozaijiten_Vol.222¥JPEG 2950x2094¥KE117_350A

最近では、水素水を応用した化粧品も増えてきました。
化粧品やクリーム、パックなど様々な種類の化粧品に「水素」という文字が付いた製品が登場しています。

水素水の化粧品は大きく2つのタイプに分けられます。

一つは、飲用にも使われているような水素水をベースにして作られた化粧品です。
この場合には化粧水や美容液などが多くなります。
プラスチック容器に入れられたものでは水素が抜けてしまう恐れがありますので、アルミパウチなどに入れられ、1回使い切りになっているものがおすすめです。

また、使用する際に水素を発生させるタイプの化粧品もあります。
中でも「水素化マグネシウム」と呼ばれる、水と反応することで水素を発生する素材を使用したものが有名です。
化粧品を肌に付けることで水分と水素化マグネシウムが反応し、水素が発生します。
このタイプは、水分の少ないクリームタイプやオイルタイプのものが多くなっています。

水素の化粧品と聞くと、お肌によい効果がありそうな気がしますが、実際にどのくらいの水素がどのように含有されているかということは製品によって様々。
やみくもに飛びつくのではなく、どのような製品であるかということをしっかりと確認することが大切です。

◆手作り水素水化粧水・パック

水素水を使った化粧品は、手作りでも楽しむことができると言われています。
飲用のための水素水生成器や容器入り水素水をお肌にも使うことはできないだろうか―そこで考えられたのが水素水の手作り化粧品です。
「水素水の化粧品ってどうなの?」「高くて手が出しづらい…」という方も、手作りの化粧品なら手軽に始められそうですよね。

使い方は簡単で、水素水を化粧水としてそのままお肌に馴染ませたり、コットンに染み込ませてパックしたりというもの。
その後は通常通り乳液や美容液、クリームなどを使います。
また、水素水に何らかの成分を混ぜて本格的な化粧水やパックを作っている人もいるようです。

水素水化粧水・パックによる効果の感じ方には、人によって違いがあります。
お肌に合わないと感じた場合にはすぐに使用を中止してください。

(2)水素水 選び方

今まで見てきたように、水素水には様々な種類があります。
では、どのような点に気を付けて水素水を選んだらよいのでしょうか。

水素水を選ぶ際のポイントとしては、次のようなものが挙げられます。
・コストはどのくらいになるのか
・味わい(飲みやすさ)はどうか
・利用のしやすさはどうか
・どのような方法で生成されているか
・どのくらいの水素が含まれているか
・信頼できる製品かどうか

水素水選びで失敗しないためには、口コミや広告のみで判断するのではなく、様々な製品の特徴をしっかりと比べることが大切です。

また、どのように水素水を使うかということによっても、適した製品は変わってきます。
・どのくらいの頻度で、どのくらいの量を飲みたいのか
・一人で飲むのか、家族で飲むのか
・自宅で使うのか、外出先で使うのか
・飲用のみか、料理等にも使うのか

どんなふうに水素水を使いたいかということを長いスパンでイメージしておくと、自分に合った水素水を見つけやすくなると思います。

具体的な水素水の選び方のポイントについて、この後詳しく見ていきます。

2-1水素水 コスト

水素水を使う場合にまず気になるという方も多いのが、コストではないでしょうか。
水素水を安心して継続的に使うためにも、コストは大切なポイントになります。

まず、容器入り水素水。
製品により価格は様々ですが、容量300ミリリットルのアルミパウチタイプで、200~300円程度のものが多いようです。
通販等でまとめ買いをすることにより、お得に購入できる場合もあります。
単価が安いため初めて水素水を飲む方にとってはもっとも手軽に購入しやすいものですが、毎日飲む、家族全員で飲むといった場合にはコストが大きくなります。

スティックタイプの水素水も価格帯は幅広いですが、1本あたり数百円~1,000円程度で、数本セットで販売されていることが多いです。
ペットボトルに水とスティックを入れて水素水を生成するもので、3ヶ月程度使用可能となっています。
サーバーや生成器に比べてコストが小さく、容器入り水素水よりもお得なので、幅広い方にとって利用しやすい製品と言えるかもしれません。

水素水サーバーは、卓上タイプのもので数万円、床置きタイプのもので15~20万円程度となっています。
水素水サーバーは購入のほかにレンタルでも利用することができ、この場合には月額5000~10,000円程度のレンタル料がかかります。
水素水生成器は数万円~20万円程度と、こちらも製品により様々です。
これらの機器はもっともイニシャルコストが大きいですが、次のような方にとってはコストパフォーマンスが高い製品と言えるかもしれません。
・家族全員で楽しみたい
・量を気にせずたっぷりと使いたい
・そのまま飲むだけではなく、飲み物を作るときなどにも使いたい

水素水を使う場合には、目先のコストだけではなく、長い期間で考えることが大切。
よりお得で、安心して利用できる方法を見つけたいですね。

2-2水素水 味

「水素水って味はどうなの?」という疑問をお持ちの方も多いかもしれません。
水に溶け込んでいる水素自体に味はありません。
しかし原水の違いにより、水素水にも味わいの違いが生じることがあります。

水素水に使われている原水は大きく、ミネラルウォーターと水道水に分けられます。

容器入りの水素水の中には、「名水」と呼ばれるような良質な天然水を原水として使用しているものもあります。
そのため、水道水と比べておいしいと感じる方もいるようです。
ただし一部では、容器に使われているアルミの匂いが気になるという声もあるようです。

水素水サーバーや生成器は、水道直結式、給水タンク式などのタイプがあり、基本的には水道水を使うものが多くなります。
日本の水道水の水質は非常に優れているので、そのまま飲用しても問題はありません。
ただし塩素などが気になる場合には、浄水器を通した水を使うとよいでしょう。
また水道直結式の水素水生成器の中には、浄水機能が付帯したものもあります。

スティックタイプの場合には、ミネラルウォーターや水道水など、お好みの水で水素水を生成することが可能です。
スティックは一定期間繰り返し使用できますが、期間を過ぎたまま使い続けたり、衛生管理を怠ったりすると味わいに影響が出る場合もありますので注意が必要です。

水素水の味わいの感じ方は、製品や人によっても様々です。
まずは様々な製品を飲み比べてみて、おいしいと感じられるものを選ぶのもよいかもしれません。

2-3水素水 使いやすさ

水素水を快適に使い続けるためには、使いやすいことも重要なポイントとして挙げられます。

容器入りの水素水は、飲みたいときにいつでも飲むことができ、持ち運びもできる手軽さが人気の秘訣となっています。
特に外出先でも水素水を飲みたいという方には非常に便利なアイテムと言えるでしょう。
ただ、容器入りの水素水は開封後なるべく早く飲み切ったほうがよいと言われているため、自分が飲み切れる量のものを選んだほうが安心です。

スティックタイプの水素水は、場所を取らず、どこででも簡単に水素水を手作りできるのが魅力。
自宅ではもちろん、オフィスなどに置いておくこともできます。
ただし水素水が生成されるまでの時間は製品によって異なり、長いものでは半日程度かかるものもあります。
そのため飲みたいと思ったときにすぐ飲むことができないといった場合もあり、注意が必要です。

サーバーや生成器は、水道水と同じようにいつでも好きなだけ水素水を利用できます。
家族みんなでたっぷりと水素水を飲みたいという場合にはおすすめです。
(十分な水素が生成されるまでの時間は製品によって異なります。)
また、飲み物や料理を作るのにも水素水を使ってみたいという場合にも便利です。
反面自宅以外の場所で水素水を利用するのが難しいということがあります。
水筒などに入れて持ち運ぶ場合には、水素が抜けてしまいやすいので注意しましょう。

2-4水素水 濃度

水素水を選ぶ際のポイントには手軽さや価格などがありますが、忘れてはならないものがもう一つあります。
それが、水素濃度(溶存水素量)です。

せっかく水素水を飲むのですから、より多くの水素を効率的に摂取したいですよね。
そのためには濃度に注目して水素水を選ぶ必要があります。

水中の濃度を表す単位として、一般的にはppmが使われます。
これはparts per millionの略で、100万分の1ということです。
つまり1ppmは1mg/Lになります。

ppbという単位が使われることがありますが、これはparts per billionすなわち10億分の1ということ。
1000ppb=1ppm=1mg/Lになります。

多くの水素水製品には水素濃度がppmまたはppbで表されていますので、水素水を選ぶ際の参考にしていただければよいと思います。

ただし通常の気圧(1気圧)での水素飽和濃度は約1.6ppmだと言われています。
つまり通常圧下ではそれ以上の水素濃度にはできないということになります。

◆高濃度水素水とは?

しかし最近では、水素濃度1.6ppm以上の「高濃度水素水」と呼ばれる製品も増えてきています。

先にも述べたように、通常の気圧では約1.6ppmが水素の飽和濃度です。
もっと強い圧力をかければ、それ以上高濃度の水素水を作り出すことも可能になるのです。
スティックタイプの水素水の中には、この方法により高濃度の水素水を生成できるようにしたものもあります。

また、水素の気泡をナノメートル単位の小さな気泡にすることで、高濃度で安定的に水の中に溶け込むようにした製品もあります。
このタイプはアルミパウチなどの容器入り水素水に多く見られます。

より多くの水素を取り入れるために、高濃度水素水を利用することは一定の意味があります。
ただし水素は非常に抜けてしまいやすいとも言われており、製造時の水素濃度と、実際に飲用するときの水素濃度が変わってしまうこともあります。
水素の濃度に注目すると共に、どのような方法で水素を溶け込ませているのか、水素が抜けにくい工夫がなされているかなどを確認するとよいかもしれませんね。

(3)水素水の飲み方

では、水素水はどのように飲んだらよいのでしょうか?

水素水は「水」ですから、普通の水道水やミネラルウォーター同様飲むことができます。
1日に必要な水分量はおよそ1.2リットルと言われています。
本来は糖分やカフェインなどが含まれていない水を飲むことが望ましいのですが、水を飲むのが苦手…という方も多いかもしれませんね。
しかしいつも飲む水を水素水に変えることで、より意識的に水分補給ができるようになったという声も多いようです。

ただし水素水は飲めば飲むほどよい効果が出るというものではありません。
一度に大量の水を飲んでしまうと体に負担がかかることもありますので注意が必要です。
それよりも、日々継続して飲むことを心掛けましょう。

また、冷たすぎる水も体にとって負担になりますので、水素水を飲む場合には軽く冷やすか常温程度のものがよいとされています。

さらに水素水を飲む上で大切なことは、出来立ての水素水を飲むようにするということです。
水に溶け込んだ水素ガスは時間と共に消失してしまいやすいと言われています。
ですから水素を効率的に摂取するためには、出来立てのものを飲むことが望ましいのです。
生成器やサーバーを使う場合にはその都度飲む分だけを生成してくみ出すようにしましょう。
容器入りの水素水は、開封したら早めに飲み切るのがおすすめです。

具体的な水素水の飲み方については、この後詳しく見ていきます。

3-1水素水 飲む量

私たちの体は、半分以上が水でできています。
新生児の水分量はおよそ90%、成人はおよそ60%、高齢者になるとおよそ55%になると言われており、体内の水分量が若さをはかるバロメーターになっていることもわかります。

体の水分量を確保するために、1日に摂取すべきと言われている水の量はおよそ1.2リットル。
汗や尿で失われる水分がおよそ2.5リットル、食事やそれを分解する際の代謝水として得られる水分がおよそ1.3リットルですから、差し引きして1.2リットルの水分を摂る必要があるというわけなのです。

水素水を飲む場合には、この1.2リットルを一つの目安にしてもよいと思います。
すべてを水素水で補給するのは難しいという場合には、このうちの一定量を水素水に変えてもよいでしょう。

もちろん、1.2リットルという量は一度に飲めるものではありません。
一度にコップ一杯程度の水素水をこまめに飲むというのが適切な飲み方です。
150ミリリットルを1日8回ほど飲めば目標の1.2リットルを補給できます。
先にも述べたように、水素水生成器などを活用する場合には、一度に飲む量をその都度生成するようにしましょう。

気温の高い日や運動をしたときなどには汗としてさらに多くの水分が失われるため、余分に水分補給をする必要があります。
このような熱中症対策の水分補給にも、水素水はおすすめです。

3-2水素水 飲むタイミング

水素水は、少量ずつこまめに飲むとよいと言われています。
具体的には次のようなタイミングがあります。

・朝起きたとき

寝ている間に体の水分は失われていますので、朝起きたらコップ一杯の水素水を飲む習慣を付けましょう。

・食事中

水素水ならお料理の味を邪魔しないので、お食事中の水分補給にもぴったりです。

・運動前後

運動中は発汗によって体内の水分が失われますので、運動昼や運動後はもちろん、運動前にも水素水を飲んでおくことがおすすめです。

・入浴前後

入浴中にも発汗量が増えますので、入浴前と後にコップ一杯程度の水素水を飲むとよいでしょう。

・おやすみ前

就寝中の脱水を防ぐために、おやすみ前に適量の水素水を飲んでおきましょう。

・お酒を飲むとき

お酒を飲む際のチェイサーとしても水素水はおすすめ。
お酒を飲んだ後や、翌朝の水分補給にも適しています。

これまであまり水を飲む習慣がなかったという方も、このようなタイミングを意識することによって、毎日の水素水習慣が身についていくかもしれません。

3-3水素水 副作用

「水素水には副作用はあるの?」と気になっている方も多いかもしれませんね。
薬なども飲みすぎると副作用が生じる場合があると言われていますが、水素水はどうなのでしょうか?

水素水は「水」ですから、飲みすぎても副作用はありません。
含まれている水素も体に害を及ぼすものではなく、例え取り過ぎたとしても、すべて体に吸収されるわけではなく体外に排出されると言われています。

ただし何事もやり過ぎは禁物。
水素水をはじめ、水を一度に大量に飲むと、内臓に大きな負担がかかります。
水素水を飲み始めたらトイレが近くなったと感じる方もいるようですが、これも水分の摂取量は増えたことによるものと考えられます。
さらに水だけを過剰に摂取することによって体内の水分と塩分のバランスが崩れ、「水中毒」と呼ばれる低ナトリウム血症に陥る危険性も指摘されています。
先にも述べたように、適量をこまめに飲むように心がけましょう。

また、スティックタイプの水素水などには、マグネシウムが使われています。
少量であれば問題ありませんが、マグネシウムを過剰摂取するとその作用によってお腹が緩くなることもあると言われていますので、注意が必要です。

そのほか、持病をお持ちの方や薬を服用している方などは、水素水を利用する前に念のため医師に確認するようにしましょう。

3-4水素水 赤ちゃん

もう一つ、「水素水は赤ちゃんに与えてもいいの?」という疑問も聞かれます。

水素水と一口に言っても、製品によって製造方法や原材料が異なるため、一概に赤ちゃんに与えてよいかどうかということは判断できません。
詳しくは各製品のメーカーに確認するようにしてください。
いくつか注意が必要なケースもありますので、ご紹介しておきます。

電解水素水を生成する整水器は、胃腸症状の改善に効果が認められた医療機器です。
赤ちゃんの胃腸は大人に比べて未発達なため、電解水素水の飲用は勧められません。
赤ちゃんに与える水やミルク作りに使う水は必ず「浄水」を選ぶようにしましょう。

水素水の原水にミネラルウォーターを使っている製品がありますが、ミネラルが多く含まれた水は赤ちゃんの内臓に負担をかけると言われています。
また、粉ミルクのミネラルバランスを崩してしまうという心配もあります。
赤ちゃんには、ミネラルがあまり含まれていない「軟水」を使った製品を選ぶようにしましょう。

また、先にも述べたように、マグネシウムの過剰摂取は赤ちゃんの下痢などの原因となります。
マグネシウムと水を反応させて生成するタイプの水素水を赤ちゃんに与える場合には、注意が必要です。

赤ちゃんに与える水は一度沸騰させてから使う方も多いかもしれませんが、加熱すると水中の水素は失われます。

赤ちゃんに与える水にはこだわりたいというご家族の方も多いと思います。
「水素水だからよい」ということではなく、どんな風に作られてどんな性質を持っているのか、きちんと確認した上で利用するようにしたいですね。

(4)水素水 整水器

水素水を使う方法の一つに、整水器があります。

整水器は水道水を浄水し、さらに電気分解することによって水素水を生成する機器です。
生成される水は、「電解水素水」と呼ばれています。

水素水整水器の最大の魅力は、毎日の水分補給に、手軽に水素水を利用できるということ。
初期費用は大きいですが、一度設置すれば好きなときに好きなだけ水素水を飲むことができます。
水素水は一度飲めばよいというものではなく、日々継続的に飲用することが大切ですから、安心してたっぷりと飲むことができるのは嬉しいですよね。

水素水に含まれる水素は時間と共に失われやすいと言われていますが、整水器を使えば作りたての水素水を飲むことができるのもメリットの一つ。
水素水整水器なら、それまで水道水を使っていたのと同じように使うことができ、手間や不便さもありません。
デザイン性に優れた製品も多くなっており、キッチンのインテリアとして楽しむこともできます。

一般的な容器入り水素水の多くが清涼飲料水に分類されるのに対し、電解水素水整水器は胃腸症状改善に効果が認められた医療機器です。
電解水素水は、水素を含むということに加え、アルカリ性で胃腸にいいという特長を持っています。

家族の健康を支える、水素水整水器。
その特徴や使い方を、この後詳しく見ていきます。

4-1整水器とは

一般的な整水器は、電解槽の中を隔膜(水中のイオンは通過させるが、水そのものの自由な通過は阻止する)で仕切り、それぞれに陽極と陰極を設けた構造になっています。
そこに水を入れて電圧を加えることにより、電気分解するという仕組みです。
これによって、陰極側には水素が、陽極側には酸素がそれぞれ生成されます。

整水器によって生成される水は、pH9~10の弱アルカリ性の水で「アルカリイオン水」などとも呼ばれています。
家庭用電解水生成器(整水器)は管理医療機器として承認されており、医薬品医療機器等法において胃腸症状改善に効果が認められています。
飲用水生成器の中で効果が認められているのは現在整水器のみです。
整水器を製造・販売するためには承認・認証を得ることが必要で、これを満たした製品には承認(認証)番号が表示されています。

そのほか整水器には、水道水から塩素や不純物を除去する浄水機能や、生成されている水の種類や状態を表示する機能などが付いたものもあります。
水道蛇口などに連結することにより連続的に電気分解を行うタイプが一般的で、形状は据え置き型、アンダーシンク型などがあります。

4-2電解水

水道水や、塩化物イオンを含む水溶液を電気分解することによって得られる水を総称して、電解水と言います。
電気分解とは、水溶液中に2本の電極を浸して電流を流す方法で、このようにして酸化還元反応を起こすことによって化合物を化学変化させることができます。

原水の種類や電気分解の方法によって、電解水はいくつかの種類に分けられます。
大別すると、飲用に用いられるものと洗浄や殺菌消毒と言った衛生管理に用いられるものの2つがあります。

飲用に用いられる電解水は、現在電解水素水のみです。
その生成器である整水器は医療機器として認証され、胃腸症状改善に効果が認められています。

一方衛生管理に用いられる電解水には次のようなものがあります。

強酸性電解水

0.2%以下の塩化ナトリウム(NaCl)水溶液を陽極と陰極が隔膜で仕切られた二室型あるいは三室型の電解槽内で電解したとき、陽極側に生じる電解水。
次亜塩素酸(有効塩素濃度20〜60ppm)を主生成分とするpH2.7以下の電解水で、高い抗菌・抗ウイルス活性を持ちます。
医療現場や食品加工現場等で殺菌消毒のために用いられています。

微酸性電解水

2~6%の塩酸水を、陽極(プラス)側と陰極(マイナス)側が隔てられていない無隔膜電解槽内で電気分解することにより生成される電解水。
有効塩素濃度10~30ppmの次亜塩素酸水溶液で、強酸性電解水と同等の殺菌力を示します。

弱酸性電解水

0.2%以下の塩化ナトリウム水溶液を、陽極と陰極が隔膜で仕切られた二室型あるいは三室型電解槽内で電解し、陽極電解水と陰極電解水を混合することで生成されます。
他の酸性電解水同様の抗菌性が確認されています。

強アルカリ性電解水

0.2%以下の塩化ナトリウム(NaCl)水溶液を陽極と陰極が隔膜で仕切られた二室型あるいは三室型の電解槽内で電解したとき、陰極側に生じる電解水。(陽極側には強酸性電解水が生成されます。)
油脂やタンパク質を除去する作用があり、酸性電解水での殺菌の前処理に用いるとよいとされています。

電解水は、「機能水」の代表としても注目される存在です。
機能水とは、「人為的な処理によって再現性のある有用な機能を獲得した水溶液の中で、処理と機能に関して科学的根拠が明かにされたもの、及び明かにされようとしているもの」(日本機能水学会)とされています。
電解水はその有効性はもちろん、安全性や生成原理についても根拠が示されている水であり、これからますます活用の場が広がると期待されているのです。

4-3水素水 電気分解

電解水素水は、家庭用電解水生成器(整水器)を用いて飲用適の水を電気分解することにより、陰極側に生成される水です。
その具体的な仕組みを見てみましょう。

私たちが使用している水道水は純粋な水(H₂O)ではなく、カルシウムやマグネシウムといったミネラル成分、あるいは消毒のために用いられた塩素などが含まれています。
そのため水道水にはある程度電流を通すことができます。
(中には、電気分解の前にカルシウム剤などの電解補助剤を加えて、電流を通しやすくするものもあります。)

水を電気分解すると、陰極側・陽極側ではそれぞれ水分子が還元・酸化され、次のような反応が起きます。
陰極側:2H₂O+2e⁻→H₂+2OH⁻
陽極側:2H₂O→O₂+4H⁺+4e⁻

陰極側で生成される水は水酸化イオン(OH⁻)によってアルカリ性を示します。
さらに、水素(H²)を含んだ電解水素水となるわけです。

一方の陽極側では、水素イオン(H⁺)によって酸性を示す水が生成されます。
また、酸素(O²)を含むという特徴があります。

4-4アルカリイオン水と水素水の違い

整水器で作られる水は「電解水素水」「アルカリイオン水」などいくつかの違った名前で呼ばれることがあります。
これらはどのように違うの?と気になっている方も多いかもしれませんね。

結論から言えば、電解水素水とアルカリイオン水は同じものです。
どちらも整水器によって飲用適の水を電気分解することにより陰極側に生成される、弱アルカリ性で水素を含んだ水のことを指しています。

この水は当初「シンノオル液」と呼ばれ、農業や医療など様々な分野での応用が検討されました。
1966年にはシンノオル液製造機が製造承認を受け、医療用物質製造機として薬事法(当時)の適用を受けることになりました。
1979年頃から「アルカリイオン水」の名前が使われるようになり、社会的にも広く認知されるようになります。
2005年には薬事法(当時)改正に伴い、整水器は管理医療機器として位置付けられ、その使用目的は「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」と定められました。

当初、アルカリイオン水の効果の要因は水中に生成する水酸化カルシウムだと考えられていました。
しかしこれだけでは効果を説明することができないとして、同じくこの水に含まれる水素の存在に注目が集まるようになってきました。
その中で、「電解水素水」の呼び名が多く用いられるようになってきたのです。

ただしすべての水素水がアルカリイオン水と同じものであるというわけではありません。
水素ガスを充填させたものや、マグネシウムを添加したものなど、電解水素水以外の水素水もあります。
どの水素水が良いということではありませんが、胃腸症状改善効果が認められているのはあくまでも整水器によって作られた水ですので注意してください。

4-5電解水素水 特長

電解水素水整水器は、医薬品医療機器等法において管理医療機器として規定されており、胃腸症状の改善に効能・効果が認められています。
胃腸症状の改善とは具体的に、胃もたれや胃の不快感をやわらげる、胃腸の働きを良好にしてお通じを良好にするなどといったことが挙げられます。

効果の明確な機序はまだ確立されていませんが、電解水素水(アルカリイオン水)に含まれる水酸化カルシウムが胃酸過多や下痢に効果があると考えられます。
ただし電解水素水(アルカリイオン水)が及ぼす作用がこの水酸化カルシウムによるものだけとは考えにくく、そのほかにもいくつかの要因が重なりあっている可能性があります。
pH値が弱アルカリ性を示すことから、胃の神経層に対して刺激を与えるのではないかとも言われています。

電解水素水に含まれる水素の効果についても注目が集まっています。
医療現場では、透析患者のQOL改善を目的とした「電解水透析」の応用が進められているところです。

また、水道水を電気分解することにより、陰極側にはプラスイオン類(カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオンなど)が引き寄せられます。
そのため電解水素水は原水に比べてミネラルが多く含まれるということが言えます。

4-6酸性水

整水器では、陰極側で電解水素水が生成されるのに対し、陽極側では酸性水が生成されます。

一般的な家庭用電解水生成器で生成される酸性水は、pH4~6程度の弱酸性の水です。
陰極側では水素が多く発生するのに対し、陽極側では酸素が多く発生しています。

この酸性水は強酸性電解水や微酸性電解水のような高い抗菌・抗ウイルス活性は認められていませんが、一定の洗浄力があるとして、床などの拭き掃除、ガラスやメガネなどの水洗いに使用される方もいます。
また卵を茹でる、うどんやそうめんなどの麺類を茹でる、天ぷらの衣に使うなど、酸性水を料理に活用する方もいるようです。

4-7整水器と浄水器

整水器とよく似た機器として、浄水器があります。
「整水器と浄水器はどう違うの?」と疑問に思われる方も多いかもしれませんね。

浄水器は、水道水から塩素や不純物を除去するための機器です。
よりおいしい水を安心して楽しみたいというご家庭で多く利用されるようになっています。
フィルターには活性炭やろ過膜、イオン交換樹脂などの種類があり、機器の形状も蛇口直結型、据え置き型、アンダーシンク型、蛇口一体型など様々です。

一方の整水器は、水道水から塩素や不純物を除去した後、さらに電気分解を行う機器です。
そのため整水器で作られる水は、清浄でおいしいことに加え、弱アルカリ性で水素を含んだ水になります。
整水器では、電解水素水・浄水・酸性水と、3種類の水を生成することができ、用途に合わせて使い分けることができます。
形状は浄水器とよく似ていますが、蛇口直結型のような小型のものはなく、据え置き型、アンダーシンク型が一般的となっています。

また、整水器は医薬品医療機器等法において胃腸症状の改善に効能効果が認められた管理医療機器です。
整水器を製造・販売するためには認証を得ることが必要で、認証を得た製品には認証番号が与えられます。
浄水器は医療機器ではなく、製品に関する特別な規定は今のところありません。

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参考文献:

アルカリイオン整水器協議会
⇒http://www.3aaa.gr.jp/
一般財団法人機能水研究振興財団
⇒http://www.fwf.or.jp/index.html
一般社団法人 浄水器協会
⇒http://www.jwpa.or.jp/
水でハッピーになろう!
⇒http://www.happywater.jp/index.html
サントリー 水大辞典
⇒http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/index.html?mizu=top
株式会社KIYORAきくち
⇒http://www.kiyora-kikuchi.com/
日田天領水通販ショップ
⇒http://www.hitatenryosui.com/
浸みわたる水素水
⇒https://www.abist-hf.com/
協和医療器
⇒http://kyowa-online.com/lp/malloon/
Quasia(クオシア)
⇒https://quasia.net/ex_aflp/

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