整水器とは 3つのポイントを知ろう

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「整水器」は今、新しいキッチン家電として注目を集めるようになっています。
どんなもの?
どんなふうに使えるの?
整水器の魅力をたっぷりとご紹介します!

<目次>

「整水器」って何?
整水器の形状、仕組み
水の種類と使い方

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ハイパー 1 

「整水器」って何?

「整水器」とは、家庭用電解水生成器の呼称です。
水道水などを電気分解することにより、飲用のアルカリ性電解水と、飲用外の酸性電解水を生成するのが整水器です。
飲用アルカリ性電解水は、電解水の中では飲用に用いられるもので、「電解水素水」や「アルカリイオン水」とも呼ばれています。

整水器(家庭用電解水生成器)は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(医薬品医療機器等法)において家庭用医療機器として分類されています。
その使用目的は、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」。
整水器は飲用水を生成する機器としては効果が認められた機器なのです。
同法に基づく認証を得た整水器には、承認(認証)番号が与えられます。
⇒⇒⇒ 「整水器」って何? 詳しくはこちら

整水器の形状、仕組み

整水器の形状は、据え置き型とアンダーシンク型とに分けられます。
据え置き型は本体をシンク脇などに設置し、水道蛇口とホースで連結して使用します。
アンダーシンク型は本体をシンク下に収納し、専用水栓から生成水をくみ出します。

整水器の内部には、陽極側と陰極側の間に隔膜が設けられた電解槽があります。
ここに通水して電流を流すことにより、陰極側にはプラスイオンが引き寄せられると共に、還元反応によって水素と水酸化物イオンが発生します。
一方陽極側にはマイナスイオンが引き寄せられると共に、酸素と水素イオンが発生します。
こうして陰極側では電解水素水が、陽極側では酸性水が生成されるのです。
また、多くの整水器は浄水カートリッジを搭載しており、電気分解する前の段階で、水道水から残留塩素や不純物を除去することもできます。
⇒⇒⇒ 整水器の形状、仕組み 詳しくはこちら

水の種類と使い方

整水器では、以下の3種類の水が生成されます。

電解水素水

pH9~10の弱アルカリ性の水で、水素を含む水。
1日500ml~1ℓを目安にお飲みください。
コーヒーやお茶などの飲み物、炊飯、だし、アク取り、煮物などのお料理にもお使いいただけます。

浄水

水道水から残留塩素や不純物を除去した水。
赤ちゃんのミルク作りや薬の服用にお使いください。

酸性水

pH4~6の弱酸性の水。
飲用はできませんが、洗顔や入浴(5~10ℓを浴槽に入れる)、洗い物などに使うことができます。

水の切り替えは本体のスイッチなどによって行います。
整水器の中には、電解水素水や酸性水のレベルを調整できるものもあります。
整水器を使い始める際には電解水素水のレベルを低め(pH8.0程度)に設定しておき、慣れてきたら徐々に上げていくようにしましょう。
pH10を超える水は飲用できませんので、アク取りなどの調理用としてお使いください。
⇒⇒⇒ 水の種類と使い方 詳しくはこちら

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参考文献:

アルカリイオン整水器協議会 http://www.3aaa.gr.jp

2018年11月9日更新

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