ウォーターサーバーの購入 6つのポイントをチェック

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目次

(1)初期費用が大きいが、ランニングコストは小さい?
(2)水代がお得になることもある
(3)自分の物になるが、処分も必要
(4)メンテナンス方法は?
(5)購入可能なサーバーは少ない
(6)まとめ

ウォーターサーバーには、2つの利用方法があるのをご存知でしょうか?

現在主流となっているのは、レンタルタイプのサーバー。
メーカーから本体をレンタルし、水のみを購入するという形です。
一方、数は少ないですが、本体を購入して使うことのできるウォーターサーバーもあります。

では、ウォーターサーバーを購入するメリットやデメリットは何なのでしょうか?
レンタルとの違いは?
ウォーターサーバーの購入について詳しく見ていきたいと思います。

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(1)初期費用は大きいが、ランニングコストは小さい?

ウォーターサーバーをレンタル利用する場合には、レンタル料が発生することがあります。
レンタル料は一ヶ月500~1000円程度。
それほど大きな金額ではありませんが、ランニングコストとして払い続けることで、大きな金額になることもあります。

一方ウォーターサーバーを購入する場合の本体価格は5万円前後。
初期費用が大きいですが、一度購入してしまえば月々のレンタル料を払わなくてよいため、ランニングコストが小さくなります。
どちらがお得かということは一概には言えませんが、長くウォーターサーバーを使いたいという方は、購入を考えてもよいかもしれませんね。

ただし最近ではレンタル料が無料のウォーターサーバーも多いため、それと比べた場合のメリットは少ないかもしれません。

(2)水代がお得になることもある

サーバー本体を購入しても、水代は月々発生することになります。
ただし、サーバーの購入によってこの水代がお得になることもあるようです。
一部のウォーターサーバーには、本体を購入した場合には通常よりも水代が安くなるという特典が設けられています。
また、レンタルサーバーの中には「月にボトル○本」といった最低注文本数が決まっているものが多いのですが、購入タイプのサーバーにはこのような条件が少ないと言われています。
自分で好きな水を購入したり、ボトルに水を入れ替えたりして使うことのできるサーバーもあるようです。
水へのこだわりが少ない、水代はなるべく安く済ませたいという場合は、購入タイプのウォーターサーバーをチェックしてみるのも一つです。

(3)自分の物になるが、処分も必要

ウォーターサーバーのレンタルと購入の大きな違いと言えば、自分の物になるということです。
レンタルの場合はあくまでも借り物ですから、好きなように使うというわけにはいきません。
一方購入したウォーターサーバーであれば、子供が落書きしたりシールを貼ってしまったりしても問題ありませんし、自分でアレンジを加えることも可能です。
自分だけのウォーターサーバーを気兼ねなく使いたいという方には、購入が向いているかもしれませんね。

ただし自分の物になる以上、処分も自分で行わなければいけません。
思ったよりもウォーターサーバーを使わなかった…という場合にも、返却することはできません。
処分には手間やお金もかかりますので、あらかじめ本当に必要かどうかを考えた上で購入したほうがよさそうです。

(4)メンテナンス方法は?

ウォーターサーバーを購入する場合に確認しておきたいのが、メンテナンス方法です。
レンタルウォーターサーバーの中には、年に1回程度のメンテナンスが特典としてつけられているものがあります。
メンテナンスでは、サーバー内部の洗浄や、部品の交換などが行われます。
また、通常使用範囲内での故障時にはサーバーの交換をしてもらえるところもあります。

ウォーターサーバーを購入する場合には、このようなメンテナンスや故障時の対応があるかどうかを確認しておくことが大切。
ウォーターサーバーは購入して終わりではありませんので、アフターサポートの有無を確認した上で、サーバーを選ぶようにしましょう。

(5)購入可能なサーバーは少ない

最後に、購入可能なウォーターサーバーはまだまだ数が少ないということがあります。
現在のところ主流となっているのは、レンタルタイプのウォーターサーバー。
本体のデザインや水の種類なども、レンタルサーバーのほうが豊富に揃っています。
せっかくならおしゃれなウォーターサーバーを使いたい!
おいしい天然水をウォーターサーバーで楽しみたい!
などといったこだわりのある方は、レンタルタイプのウォーターサーバーのほうが選択肢も広がるかもしれませんね。

(6)まとめ

それでは最後に、ウォーターサーバーを購入する際のポイントについてまとめておきます。

・ウォーターサーバーを購入する場合には初期費用が大きいが、ランニングコストは小さくなることも
・ウォーターサーバーを購入することで、水代がお得になる場合もある
・購入すれば自分の物として好きなように利用できるが、処分も自分で行う必要がある
・ウォーターサーバーを購入する場合には、メンテナンスや故障時のサポートの有無を確認しておく
・現在はレンタルサーバーが主流で、購入できるウォーターサーバーは少ない

参考文献:

フレシャス https://www.frecious.jp/

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