整水器とミネラルウォーター スペースを比較しよう

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目次

(1)整水器の設置スペース
 ①据え置き型
 ②アンダーシンク型
(2)ミネラルウォーターのスペース
 ①ペットボトルのスペース
 ②ウォーターサーバーのスペース
(3)まとめ

整水器を設置するか、ミネラルウォーターを購入して使うか、迷っているという方はいませんか?
両者の違いは様々ありますが、比較する上では「スペース」についても頭に入れておくことが大切。
整水器ってどのくらいのスペースが必要なの?
ペットボトルとウォーターサーバー、ミネラルウォーターを使うために必要なスペースは?
快適に使うことができるよう、あらかじめ必要なスペースを確認しておきたいですね。

ここでは、整水器とミネラルウォーターそれぞれのスペースについて比較してみたいと思います。

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 (1)整水器の設置スペース

整水器のタイプは大きく分けて、据え置き型とアンダーシンク型になります。
据え置き型は本体をシンク脇などに設置します。
アンダーシンク型は本体をシンク下に組み込むタイプです。

①据え置き型

日本トリムの整水器TRIM IONシリーズの据え置きタイプのサイズは以下のようになります。

TRIM ION GRACE 幅26.0×高さ32.1×奥行12.6 cm
TRIM ION HYPER 幅23.4×高さ23.9×奥行11.25 cm
TRIM ION NEO 幅27.6×高さ24.8×奥行11.2 cm

整水器を設置するとシンクが手狭になるのではと心配される方も多いかもしれませんが、最近ではコンパクトタイプの整水器が増えており、邪魔になるといった心配はそれほどありません。
また、デザイン性に優れた整水器が多くなっているため、キッチンインテリアとして楽しんでいる方もいます。

②アンダーシンク型

日本トリムの整水器TRIM IONシリーズのアンダーシンクタイプのサイズは以下のようになります。

TRIM ION GRACIA
本体寸法 幅31.0×高さ32.9×奥行10.0 cm(シンク下に収納)
水栓寸法 幅17.8×高さ37.1×奥行24.9 cm
TRIM ION US100L
本体寸法 幅31.0×高さ32.9×奥行10.0 cm(シンク下に収納)
水栓寸法 幅10.5×高さ29.0×奥行20.0 cm

本体は最新の技術を駆使したコンパクト設計で、ほとんどのメーカーのキッチンに収納可能。
シンク周りをすっきりとさせたい方におすすめです。

(2)ミネラルウォーターのスペース

ミネラルウォーターを利用する方法としては、ペットボトルとウォーターサーバーの2つがあります。
それぞれどのくらいのスペースが必要なのか、見てみましょう。

①ペットボトルのスペース

ペットボトルには様々なサイズがありますが、ここでは多く利用されている500mlと2ℓのペットボトルの大きさを見てみましょう。

2ℓサイズ 1本 幅約10~11cm 高さ約30~31cm 奥行約8~9cm
   1箱(6本入り)幅約31~33cm 高さ約32~33cm 奥行約18~20cm
500mlサイズ 1本 幅約6~7cm 高さ約20~21cm 奥行約6~7cm
   1箱(24本入り) 幅約37~40cm 高さ約22~23cm 奥行約25~27cm

ペットボトルのミネラルウォーターは、冷蔵庫で冷やすためのスペースと、予備として保管しておくスペースが必要です。
購入するペットボトルのサイズや量によって必要なスペースも変わってきますので、あらかじめどこに置くのかということを頭に入れておくと安心です。

②ウォーターサーバーのスペース

一般的なウォーターサーバーのサイズは以下のようになります。

床置き型 幅約30~35cm 高さ約100~120cm 奥行約30~35cm
卓上型  幅約30~35cm 高さ約50~70cm   奥行約30~35cm

ウォーターサーバーはキッチンやリビングに一定の設置スペースが必要になりますので、あらかじめサイズを確認しておきましょう。
整水器同様、ウォーターサーバーもコンパクトでデザイン性に優れたタイプが増えており、インテリアとして楽しむこともできます。

サーバー本体のほかに、予備のボトルを保管しておくスペースが必要となる場合もあります。

(3)まとめ

整水器は、コンパクトタイプの据え置き型が主流になっているほか、アンダーシンク型はシンク下に収納することも可能で、それほど大きなスペースは必要ありません。
ミネラルウォーターの場合、ペットボトルとウォーターサーバーのどちらを利用するかで必要なスペースも変わってきます。
ペットボトルはそれほどスペースが必要ないように感じられますが、冷蔵庫で冷やすためのスペースと予備として保管しておくスペースが必要になるほか、サイズや本数によってもスペースが変わってくるため注意が必要です。
ウォーターサーバーは整水器と比べると、必要なスペースは大きくなります。
いずれの場合にも、快適に使い続けるためには前もって必要な設置スペースをイメージしておくことが大切だと言えます。

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