整水器とペットボトルの水 気になるコストの比較

LINEで送る
Pocket

目次

(1)整水器のコスト
(2)ペットボトルの水のコスト
(3)まとめ

整水器とペットボトルの水を比較する際には、コストも重要なポイントの一つ。
整水器って高いんじゃないの?
ペットボトルの水はランニングコストがかかる?
気になるという方も多いのではないでしょうか。
水は毎日の生活になくてはならないものですから、あらかじめどのくらいのコストが発生するのかということを頭に入れておくことが大切です。

そんな整水器とペットボトルの水のコストについて、比較してみたいと思います。
HYPER正面

 

 

 

(1)整水器のコスト

整水器は、まず本体を購入する必要があります。
製品によって価格は異なりますが、1~40万円程度となっています。

<日本トリム整水器の本体価格(税抜)(取付工事費別)>

TRIM ION GRACE 248,000円
TRIM ION HYPER 164,000円
アンダーシンク型 TRIM ION GRACIA 378,000円

また、整水器を使い続ける上では定期的なカートリッジの交換が必要となります。

<日本トリム整水器 TRIM ION交換カートリッジ価格(税抜)>

TRIM ION GRACE 12,000円
TRIM ION HYPER 9,500円
アンダーシンク型 TRIM ION GRACIA 12,500円

その他にかかる費用として、電気代があります。
こちらも製品や使用状況によって異なりますが、TRIM IONの電気代は一般的な家庭で一ヶ月25~50円程度です。

(2)ペットボトルの水のコスト

続いて、ペットボトルのコストを見てみましょう。

ペットボトルの水は、製品によって、またサイズや購入場所によっても価格が大きく異なります。

例えば、コンビニや自動販売機などでは、500mlのペットボトルの水が100円前後で販売されています。
一方、スーパーやドラッグストアなどでは、2ℓサイズのペットボトルの水がより安い価格で販売されています。
箱入りのものをまとめ買いすることにより、1本(2ℓ)あたり100円以下で購入できるような場合もあります。

外出先などでたまたまペットボトルの水を購入して飲むという場合には、前者を利用するのもよいでしょう。
ただし自宅で、家族全員の飲み水や料理用の水として使いたいという場合には、後者の方法で購入したほうが家計への負担は小さく済みます。

また、通販でもペットボトルの水を安く購入することが可能です。
ただし通販では、店舗販売と比べて販売されている水の種類やサイズ、本数などが様々で、価格帯も幅広いため、よく確認した上で購入することが大切です。
通販の場合には別途配送料が必要になることもありますので注意しましょう。

水は毎日の生活になくてはならないものですから、よりお得に購入できる工夫を見つけたいですね。

(3)まとめ

それでは最後に、整水器とペットボトルの水のコストについて比較しておきましょう。

【整水器のコスト】

◆TRIM ION GRACEを1日27リットル、5年間使用した場合の1リットルあたりの単価
本体:248,000円(税抜)
交換カートリッジ:12,000円(税抜)

◆248,000円+(12,000円×4本)÷(365日×5年×27リットル)=1ℓあたり約7円

※使用状況によって金額は変化します
※電気代・水道代を含めても1リットルあたりの金額は変わりません

【ペットボトルのコスト】

製品、サイズ、購入場所によって異なる

1ℓあたり約100円
※一般的な価格として


整水器は本体を購入する必要があるため、イニシャルコスト(初期費用)が大きくなります。
しかしランニングコストは小さくて済むというのが大きな特長です。


ペットボトルの水は、その都度購入する必要があるためランニングコストが発生します。
製品や購入場所によって価格に大きな違いがあるため、コストパフォーマンスのよい方法を見つけることが大切だと言えます。

LINEで送る
Pocket