整水器とウォーターサーバーの使いやすさを比較!

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整水器とウォーターサーバーでは、どちらが使いやすいのかと気になりますよね。
もちろんどちらの機器にも、メリットとデメリットがあります。
これらを導入する前には、その両面を知っておくことが大切です。

ここでは、整水器とウォーターサーバーそれぞれのメリットとデメリット(注意点)を見ておきたいと思います。

目次HYPER正面

(1)整水器のメリット・デメリット(注意点)
 ①メリット
 ②デメリット(注意点)
(2)ウォーターサーバーのメリット・デメリット(注意点)
 ①メリット
 ②デメリット(注意点)
(3)まとめ

(1)整水器のメリット・デメリット(注意点)

整水器は、水道蛇口などに連結することにより、水道水を浄水した後で電気分解し、電解水素水(飲用アルカリ性電解水)を生成する機器です。
整水器にはどのようなメリットとデメリット(注意点)があるのでしょうか。

①メリット

日本トリムの整水器TRIM IONシリーズは、電解水素水・酸性水・浄水の3種類のお水を生成可能。
用途に合わせて使い分けることができます。
水の切り替えはボタンを押すだけで簡単!
生成水の種類をランプやメロディでお知らせするタイプの機器もあります。

電解水素水…飲用、料理に
酸性水………洗い物や掃除、洗顔、入浴に
浄水…………赤ちゃんのミルク作りや薬の服用に

②デメリット(注意点)

整水器はウォーターサーバーと比べて、ランニングコストも小さく、ボトル交換のような定期的な作業も必要ありません。
ただしそのまま使い続けていてよいかと言えば、そうではありません。
整水器を使用する上では、定期的なカートリッジの交換が必要です。
カートリッジの交換を怠ると、不純物をきちんと除去できなくなったり、機器本体に負担がかかったりすることがあります。
日本トリムでは、一年に1回の交換をお勧めしています。
また、水の出が悪くなったときには分岐水栓のお手入れを行ってください。

(2)ウォーターサーバーのメリット・デメリット(注意点)

一方ウォーターサーバーには、次のようなメリットとデメリット(注意点)があります。

①メリット

ウォーターサーバーの最大のメリットは、冷たい水と熱いお湯の両方をいつでもくみ出すことができるということ。
冷水はコップにくんでそのまま飲むのにちょうどよい温度。
熱水は90度前後に設定されており、コーヒーやお茶、カップラーメンをつくるのに、わざわざやかんでお湯を沸かす必要がありません。
赤ちゃんのミルクを作る際にも活用している方が多いようです。

②デメリット(注意点)

ウォーターサーバーは、設置すれば終わりというわけではありません。
ボトルの水がなくなったら、新しい水に交換する必要があります。
一般的なウォーターサーバーのボトルは12ℓ入りとなっており、特に女性や高齢者にとっては交換が大変です。
最近では少量サイズのボトルや、ボトルの設置場所が足元にあるサーバーが人気を集めるようになっています。
また、空いたボトルの処理も必要です。
処理方法には廃棄するものと返却するものとの2つがありますので、確認しておきましょう。

(3)まとめ

それでは最後に、整水器とウォーターサーバーの使いやすさの比較をまとめておきます。

<整水器>

用途に合わせて、ボタンを押すだけで3種類の水を使い分けできる
年に1回程度、カートリッジの交換が必要

<ウォーターサーバー>

冷水と温水をいつでもくみ出すことができる
ボトルの交換や空き容器の処理が必要

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