整水器とウォーターサーバーのコストを比較!

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整水器とウォーターサーバーでは、コストも気になるポイントの一つですよね。
どっちがお得?
イニシャルコストとランニングコスト、それぞれどのくらいかかるの?
安心して使い続けることができるよう、あらかじめ大まかなコストを頭に入れておくことが大切です。

ここでは、整水器とウォーターサーバーのコストを比較してみたいと思います。

目次HYPER正面

(1)整水器のコスト
 ①本体
 ②交換カートリッジ
 ③その他
(2)ウォーターサーバー
 ①レンタル代・メンテナンス代
 ②水代
 ③その他
(3)まとめ

(1)整水器のコスト

整水器では、主に以下のような費用が発生します。

①本体

整水器のコストでもっとも大きなものは、本体の購入費用です。
製品によって価格は異なりますが、1~40万円程度となっています。

<日本トリム整水器の本体価格(税抜)(取付工事費別)>

TRIM ION GRACE 248,000円
TRIM ION HYPER 164,000円
アンダーシンク型 TRIM ION GRACIA 378,000円

②交換カートリッジ

整水器でおいしい水を楽しむためには、定期的なカートリッジの交換が必要です。
交換時期は製品によっても異なりますが、1年に1回程度というのが目安になっています。
カートリッジの交換を怠ると、不純物がきちんと除去されなかったり、機器本体に負担がかかったりすることがありますので、決められた期間内に交換するようにしましょう。

<日本トリム整水器 TRIM ION交換カートリッジ価格(税抜)>

TRIM ION GRACE 12,000円
TRIM ION HYPER 9,500円
アンダーシンク型 TRIM ION GRACIA 12,500円

③その他

その他にかかる費用として、電気代があります。
こちらも製品や使用状況によって異なりますが、TRIM IONの電気代は一般的な家庭で一ヶ月25~50円程度です。

(2)ウォーターサーバー

続いて、ウォーターサーバーのコストを見てみましょう。

①レンタル代・メンテナンス代

ウォーターサーバーはメーカーからレンタルという形で利用するのが一般的です。
レンタル代は無料のものと有料(一ヶ月あたり1,000円程度)のものとがあります。
レンタル代が有料の場合には、年に1回程度のメンテナンスが無償で行われるなどのサポートが含まれていることも多いようです。

②水代

ウォーターサーバーでもっとも大きなコストとなるのが、水代です。
水代はボトル1本(12ℓ)あたり1,200~1,800円程度が相場となっています。
どのくらい水を使用するかによってコストは変わります。
最低注文数(ノルマ)が決められているウォーターサーバーもありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

③その他

ウォーターサーバーも、電気代が発生します。
一般的な電気代は一ヶ月1000円程度と言われています。
近年では省エネ機能を搭載したウォーターサーバーも増えており、半分程度の電気代で済むものもあります。

(3)まとめ

それでは最後に、整水器とウォーターサーバーのコストを比較しておきます。

①整水器のコスト

TRIM ION GRACEを1日27リットル、5年間使用した場合の1リットルあたりの単価

本体:248,000円(税抜)
交換カートリッジ:12,000円(税抜)

248,000円+(12,000円×4本)÷(365日×5年×27リットル)=約7円/ℓ

※使用状況によって金額は変化します
※電気代・水道代を含めても1リットルあたりの金額は変わりません

②ウォーターサーバーのコスト

一般的なウォーターサーバーを1ヶ月にボトル2本使用した場合の1リットルあたりの単価

サーバーレンタル代:無料
水代:ボトル1本(12ℓ)あたり1200円程度
電気代:月1000円程度

(1,200円×2本)+1,000円÷24リットル=約142円/ℓ

整水器は本体を購入する必要があるため、イニシャルコストは大きくなります。
しかしそれ以外のコストは年に1回程度のカートリッジの交換費用のみですので、ランニングコストはそれほど大きくありません。

一方ウォーターサーバーは多くの場合無料レンタルができ、初期費用はほとんどかかりません。
ただし水代・電気代といったランニングコストが発生します。

家庭にとってどちらが負担が小さく、使いやすいのか、あらかじめしっかりと考えた上で導入することが大切だと言えそうです。

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