整水器とミネラルウォーター 徹底比較!

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整水器とミネラルウォーター、どちらを使うべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
どちらも、近年注目を集めている「水」。
選ぶ際には、その特徴をきちんと知っておくことが大切です。
ここでは4つのポイントから、整水器とミネラルウォーターを比較したいと思います。

目次HYPER正面

(1)水の比較
(2)コストの比較
(3)スペースの比較
(4)使いやすさの比較

(1)整水器とミネラルウォーター 水の比較

整水器で作られる水とミネラルウォーターにはどのような違いがあるのでしょうか。

<整水器で作られる水>

日本トリムの整水器トリムイオンは、水道水から以下の3つの水を生成します。

電解水素水

水道水を電気分解して陰極から生成される、水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」
飲用や調理に使える

酸性水

陽極から生成される「酸性電解水」
洗い物や掃除、洗顔や入浴に使える

浄水

水道水から不純物を減少させた水
赤ちゃんのミルク作りや薬の服用に使える

 <ミネラルウォーター>

地下水を原水とし、加熱などの殺菌処理を行って容器に詰めたもの
採水地や処理方法によって様々な種類がある

<品名での分類(採水地・処理方法による)>

ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーター・ミネラルウォーター

<硬度による分類>

硬水・軟水

⇒⇒⇒整水器とミネラルウォーター より詳しい比較はこちら

(2)整水器とミネラルウォーター コストの比較

続いて、整水器とミネラルウォーターのコストを比較してみましょう。

<整水器のコスト>

1ℓあたり約7円

※日本トリム整水器TRIM ION GRACEを1日27ℓ、5年間使用した場合の1ℓあたりの単価
本体:248,000円(税抜)
交換カートリッジ:12,000円(税抜)
248,000円+(12,000円×4本)÷(365日×5年×27ℓ)=約7円/ℓ
※使用状況によって金額は変化します
※電気代・水道代を含めても1ℓあたりの金額は変わりません

 <ミネラルウォーターのコスト>

ペットボトルの場合:1ℓあたり約100円

※平均的な価格として

ウォーターサーバーの場合:1ℓあたり約142円

※一般的なウォーターサーバーを1ヶ月にボトル2本使用した場合の1ℓあたりの単価
水代:ボトル1本(12ℓ)あたり1200円程度
サーバーレンタル代およびメンテナス代:1000円程度/月
(1,200円×2本)+1,000円÷24ℓ=約142円

⇒⇒⇒整水器とミネラルウォーターのコスト より詳しい比較はこちら

(3)整水器とミネラルウォーター スペースの比較

整水器とミネラルウォーターとでは、スペースも比較ポイントの一つになります。

 <整水器のスペース>

 据え置き型整水器TRIM ION GRACE

幅26cm 高さ32.1cm 奥行12.6cm

アンダーシンク型整水器 TRIM ION GRACIA

幅31.0cm 高さ32.9cm 奥行10.0 cm(シンク下に収納)

<ミネラルウォーターのスペース>

ペットボトルの場合

2ℓサイズ 1本 幅約10~11cm 高さ約30~31cm 奥行約8~9cm
1箱(6本入り)幅約31~33cm 高さ約32~33cm 奥行約18~20cm
500mlサイズ 1本 幅約6~7cm 高さ約20~21cm 奥行約6~7cm
1箱(24本入り) 幅約37~40cm 高さ約22~23cm 奥行約25~27cm
※冷却スペースと保管スペースが必要になることがある

ウォーターサーバーの場合(一般的な床置きサーバーの場合)

幅約30~35cm 高さ約100~120cm 奥行約30~35cm
※その他ボトルの保管スペースが必要になることがある

⇒⇒⇒整水器とミネラルウォーターのスペース より詳しい比較はこちら

(4)整水器とミネラルウォーター 使いやすさの比較

最後に、整水器とミネラルウォーターの実際の使いやすさを比較してみます。

 <整水器>

用途に合わせて、ボタンを押すだけで3種類の水を使い分けできる
年に1回程度、カートリッジの交換が必要

 <ミネラルウォーター>

好みや用途に合わせて種類を選ぶことができる
購入や空き容器の処理といった手間がかかる

⇒⇒⇒整水器とミネラルウォーターの使いやすさ より詳しい比較はこちら

【※】

おいしい水健康生活を目指す日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

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