おいしい水と健康生活.com

LINEで送る
Pocket

健康生活のために、皆さんはどんなことに気を付けていますか?
食生活、運動、睡眠…どれも大切なものです。
さらにもう一つ忘れてはならないのが、「水」です。

水は 人間にとって欠かすことのできないものです。 水の 種類や飲み方が体に大きく影響することは、今や広く知られています。
しかし 、「健康生活のためにどのように水を飲めばよいかわからない」という方も多いかもしれません。

そこでこのサイトでは、私たちの健康生活を支える「水」について徹底解剖します。

  • 水が私たちの健康生活や美容に与える影響とは?
  • “おいしい水”ってどんな水?
  • 水道水、ミネラルウォーター、RO水、身の回りのさまざまな水の特徴は?
  • 水で飲み物や料理の味が変わる?
  • 今人気の電解水素水、電解水素水整水器ってどんなもの?

健康生活を支える「水」について、詳しく見ていきましょう。

⇒健康生活を送るために大切な7項目 詳しくはこちら
⇒「おいしい水とはどんな水?」を知るための7つのポイント 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターをおいしく飲む8つのポイント 詳しくはこちら
⇒アルカリイオン水ってどんな水? 詳しくはこちら

⇒水素水の飲み方や作り方! 詳しくはこちら
⇒電解水素水整水器ってどんなもの? 詳しくはこちら
⇒生活習慣病とは その患者数と8つの原因 詳しくはこちら
⇒美容に水が大切な7つのワケ 詳しくはこちら
⇒料理・飲み物は水で決まる!おいしい関係を築くための9つのキーワード 詳しくはこちら

<目次>

どんな水を飲むか
 水道水を飲む
 浄水器の水を飲む
 ミネラルウォーターを飲む
どんなふうに水を飲むか
飲む以外の水の使い方
 入浴の効果
 料理と水
水と健康の関係とは
 水と健康
 水と美容
水の購入方法
 水を買う
 好みの水を作る
電解水素水とは
電解水素水整水器の使い方

※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ

ハイパー 1 

 どんな水を飲むか

健康生活を送るために、どのような水を飲むかということにこだわっている方も多いかもしれません。
私たちの身の回りには、さまざまな種類の水があります。

⇒「おいしい水の要件」7項目を知る 詳しくはこちら

水道水を飲む

AU162

日本の水道水の水質は非常によいものとして知られています。
そのまま飲んでも健康上の問題はなく、味わいも優れています。
蛇口をひねるだけで手軽に利用できる水道水は、私たちにとってもっとも使いやすい水と言えるでしょう。

しかし、地域や住宅状況などによっては水道水のにおいや味が気になるという声もしばしば聞かれます。
また、水道水を消毒するために使われている塩素などが、独特のカルキ臭を生じさせることもあります。
そのため、水道水以外の水を飲むという方も増えています。

⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい? 詳しくはこちら
⇒水道水の安全性について考える  詳しくはこちら
⇒水道水の塩素 なぜ必要?塩素の影響、除去する方法 詳しくはこちら

浄水器の水を飲む

EX192水道水をよりおいしく、安心して楽しむために、浄水器を設置するという方法があります。
浄水器は、水道水中の不純物や、消毒のために用いられた塩素を除去するための機器です。

浄水器協会によれば、浄水器の普及率はおよそ36%(※2017年7月時点)と言われています。
浄水器のろ材や形態にはさまざまな違いがありますから、目的にあったものをきちんと選ぶことが大切です。

⇒浄水器の選び方 4つのポイントを徹底比較! 詳しくはこちら
⇒浄水器の除去物質とは 浄水器でどんな物質を除去できる? 詳しくはこちら

ミネラルウォーターを飲む

mizu016

現代では、ミネラルウォーターを購入して飲む方も増えています。
スーパーやコンビニの店頭には国内外のさまざまなミネラルウォーターが並ぶようになりました。
ペットボトルタイプのほかに、ウォーターサーバーでミネラルウォーターを楽しむ方法もあります。

一口にミネラルウォーターと言っても、産地や硬度、味わい、炭酸の有無などさまざまな違いがありますから、用途や好みに合ったものを見つけるようにしましょう。

 

このほかにも「RO水」や「海洋深層水」、「アルカリイオン水」などといった水もあります。
選ぶ楽しみが広がると同時に、「どんな水を飲めばいいの?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。
健康生活を送るためには、自分が飲む水がどのような水であるかということをきちんと理解することが大切です。
それぞれの水の特徴を知ったうえで、上手に活用するようにしましょう。

⇒ミネラルウォーターにはどんな種類がある? 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターを硬度で選ぼう! 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターは産地で変わる? 詳しくはこちら
⇒水素水の飲み方や作り方! 詳しくはこちら
⇒海洋深層水の3つの特性と、活用方法 詳しくはこちら
⇒健康生活を送るために大切な7項目 詳しくはこちら

参考:
一般社団法人浄水器協会 http://www.jwpa.or.jp/

どんなふうに水を飲むか

mizu018

健康生活を送るために1日に必要な水の量はどのくらいか、ご存知ですか?
尿や汗、呼吸などによって私たちが1日に失う水分量はおよそ2.5ℓと言われています。
1日の平均的な水分摂取量は、食事から得る量がおよそ1.0ℓ、体内で作られる量がおよそ0.3ℓと言われていますから、残りのおよそ1.2ℓは飲み水から補給する必要があります。
意識して水を飲まないとなかなか達成することはできませんよね。

量以外に、飲み方でも気を付けなければならないことがあります。

・1回に飲む量はコップ一杯(150~200ml)程度
・起床時、就寝前、入浴前後など、1日のうちでタイミングを決めて飲む(8~10回程度)
・水の温度は11℃前後

喉が渇いてから水を飲んでいる方も多いかもしれませんが、健康生活のためには、渇きを感じる前に飲むことが大切だと言われています。
また、運動中や高気温など発汗による水分喪失量が増える場合には、より多くの水を飲む必要があります。

健康生活のために、水分補給を毎日の習慣として取り入れたいですね。

⇒体と水の関係 体の水分量と1日の水の出入り 詳しくはこちら
⇒一日の水分補給、5つのタイミング 詳しくはこちら
⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら
⇒水分補給にジュースはNG!? その3つの理由 詳しくはこちら

参考:
「『健康のため水を飲もう』推進運動」厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

飲む以外の水の使い方は?

水の使い道は、飲むだけではありません。
水はさまざまな場面で私たちの健康生活を支えてくれています。

⇒健康生活を送るために大切な7項目 詳しくはこちら

入浴の効果

HT077_L

水の使い方の一つに、入浴があります。
忙しくてシャワーだけで済ませてしまうという人も多いかもしれませんが、健康生活のためにはゆっくりとお湯に浸かることが大切だと言われています。
入浴には、リラックス効果や健康増進などが期待されています。
お湯の温度、入浴の時間や姿勢などによっても入浴の効果は変わると言われていますから、自分に合った入浴方法を知っておきたいですね。

また、洗髪や洗顔などに、水道水以外の水を使う方もいらっしゃいます。
血行をよくすると言われる炭酸水、お肌と相性がよいと言われる酸性水など、さまざまな種類の水が注目を集めるようになっています。

⇒水素水のお風呂とは? 詳しくはこちら

料理と水

HV041_350A毎日の料理にも、水は欠かせない存在です。

飲む水だけではなく、毎日の料理に使う水にもこだわる方が増えています。
水を変えることによって、料理の味や食感が変わることも多いと言われています。
例えば、軟水でご飯を炊くとふっくらと炊き上がりますが、硬水を使うとパサパサになってしまいます。
牛肉の煮込み料理などは、硬水を使うことでアクが抜けやすくなり、おいしく仕上がることもあるようです。

単に「水道水よりもミネラルウォーターのほうがよい」といったことではなく、その水にどのような特徴があり、料理との相性はどうなのか、それを知ったうえで上手に活用することが大切だと言えるでしょう。

⇒料理・飲み物は水で決まる! 詳しくはこちら
⇒水の硬度と料理の気になる相性とは 詳しくはこちら
⇒日本トリムの電解水素水整水器で楽しむ家庭料理レシピ 詳しくはこちら

 水と健康の関係とは

では、実際に水は私たちの健康にどのように関係しているのでしょうか。

水と健康

AU165

まず、私たちは水がなければ生きていくことができません。
私たちの体の大半は 水でできており、それが失われると 生命を維持することができません。

体の中の水の役割には、以下のようなものがあります。
・血液として酸素や栄養素を運ぶ
・汗として水分を排出し、体温を調節する
・尿として老廃物を排出する

水分が不足すれば、体は脱水症になります。
毎年夏になると多くの人がかかる熱中症も、脱水と大きな関係があります。
外気温が高いときには私たちの体は汗をかいて熱を放出しますが、ここできちんと水分が補給されないと、汗が出なくなり、体温が上昇して体に障害が現れるようになるのです。
「冬のかくれ脱水」という言葉が使われるように、脱水は夏だけではなく、水分補給を怠りがちな冬にも多く生じると言われており、注意が必要です。

体内の水分が不足することによって、次のような体の不調も生じます。
・血液がドロドロになって脳梗塞などの病気を引き起こしやすくなる
・便の水分量も少なくなって便秘になりやすくなる
・肌や髪が乾燥しやすくなる

水分を補給することが、私たちが健康に毎日を生きていくためにいかに大切かがわかります。

⇒体における水の3つの役割とは―血液・尿・汗と、体の水の関係 詳しくはこちら
⇒脱水症とは― 詳しくはこちら
⇒熱中症を予防するために知っておきたい6つのこと 詳しくはこちら
⇒水分不足によって起こる症状とは 詳しくはこちら
⇒水分不足が便秘を招く! その3つの理由 詳しくはこちら
⇒水分補給に適した飲み物は?5つの飲み物を徹底比較! 詳しくはこちら

水と美容

HT097_L健康面だけではありません。
水は、美容においても重要な存在です。

例えば、水を飲むことによって新陳代謝が活発になり、肌の調子が整ったり、ダイエットにもつながったりという面が期待されます。
むくみ予防のために水を飲むのも控えるという方がいますが、これは逆効果です。
代謝をよくして老廃物をきちんと排出させるためには、きちんと水分補給をすることが大切です。

飲むだけではありません。
肌や髪の洗い方によってその質が変わることもあると言われています。
さらに入浴や、水を使ったリラクゼーションなども美容に役立つとして注目されています。

⇒美容にいい「水」とは? 水の種類と美容の気になる関係 詳しくはこちら
⇒デトックスの効果と5つの方法 詳しくはこちら
⇒美容と健康の気になる関係 詳しくはこちら

水の購入方法

私たちの毎日の生活に欠かせないものであり、健康や美容に大きな関わりを持つ水。

水は私たちの周りに当たり前のように存在しています。
日本では蛇口をひねるだけでおいしい水をいつでも利用することができます。
しかし水道水だけで満足している方は少ないかもしれません。
現代では、「水を買う」ことが当たり前とも言える時代になっています。
ミネラルウォーター、天然水、RO水、海洋深層水、さまざまな種類の水を購入して楽しんでいる方が増えています。

⇒水道水の安全性について考える  ミネラルウォーターとの違い 詳しくはこちら
⇒水の販売方法を比較! 詳しくはこちら

水を買う

<店舗販売と通信販売>

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの店舗では、ペットボトル入りの水がいつでも手軽に購入できます。
サイズは300ml~2ℓまで幅広く、用途に合わせて選ぶことができます。
冷えた水が手に入るので、外出先でも便利。
ただし、まとめ買いをする場合などは持ち運びが大変という声も聞かれます。

一方、通信販売なら自宅まで届けてもらうことができるので、大量買いも安心です。
店舗販売に比べて、水の種類や容量も豊富で、価格が安い場合も多いようです。
ただし配送までの日数や送料がかかる場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

<ペットボトルとウォーターサーバー>

ペットボトルタイプの水は、手軽に持ち運びができることから人気があります。
また、用途や気分に合わせて銘柄を変えることもできます。

よりたっぷりと水を使いたいという方には、ウォーターサーバーも人気を集めています。
自宅まで水を運んでもらえることに加え、冷水と温水をいつでも手軽に利用することができ、温かい飲み物を淹れたりミルクを作ったりする際にも便利です。

⇒ウォーターサーバーとペットボトル 5つのポイントを比較! 詳しくはこちら
⇒ミネラルウォーターを通販で買う3つのメリット 詳しくはこちら
⇒ウォーターサーバーを使う前に知っておきたい、6つのメリットと5つのデメリット 詳しくはこちら

好みの水を作る

水は買うだけではありません。
水道水を自分好みの水に変える方法もあります。
その一つが浄水器です。
水道水に残った不純物や塩素を除去することで、より安心でおいしい水を生成します。
容器入りの水を購入するのと比べて、購入やゴミ出しの手間も少なく、手軽に使えることから人気を集めています。
ランニングコストやお手入れ方法など、長期的な使いやすさも考慮して製品選びをしていただくことをおすすめします。

さらに浄水器から一歩進んだ機器として注目を集めているのが、電解水素水整水器です。
水を浄水した後でさらに電気分解し、アルカリ性で水素を含んだ【電解水素水】を生成します。
健康生活を支える電解水素水について、この後詳しく見ていきます。

⇒水道水ってどんな水?飲んでもいい?水道水の成分や安全性、塩素のこと 詳しくはこちら
⇒浄水器の選び方 4つのポイントを徹底比較! 詳しくはこちら
⇒アルカリイオン水ってどんな水? 詳しくはこちら
⇒整水器と浄水器の違い 詳しくはこちら

電解水素水とは

電解水素水は、整水器によって水道水を電気分解することにより、陰極側に生成される水です。
電解水素水には、次のような特徴があります。

・アルカリ性である
・水素を含む
・原水に比べてミネラル類が増加する

電解水素水は、毎日の水分補給にご活用いただけます。
不純物を含んでおらず、まろやかで飲みやすいという声も聞かれます。
さらに水道水と同じように手軽にお使いいただけるので、ペットボトル入りのミネラルウォーターと比べても便利です。
健康生活のため1日に必要とされる飲み水を、よりおいしく手軽に楽しんでいただきたいと思います。 

また、炊飯や煮物、出汁取りなど、毎日のお料理にも電解水素水はぴったりです。

⇒電解水素水の効果とは? 詳しくはこちら
⇒整水器は医療機器! 詳しくはこちら

参考:
アルカリイオン整水器協議会 https://www.3aaa.gr.jp/

電解水素水整水器

「電解水素水整水器」は、水道水を浄水した後で電気分解することによって電解水素水を生成する機器で、医薬品医療機器等法において胃腸症状の改善に効果が認められた管理医療機器になります。 
整水器で作られる電解水素水(飲用アルカリ性電解水)には、胃もたれや胃の不快感を和らげ、胃腸の働きを助けてお通じを良好にするといった効果があります。

また、整水器は電解水素水だけではなく、浄水や酸性水も作ることができます。
赤ちゃんのミルク作りや薬の服用には浄水、洗顔や洗い物には酸性水というように、3種類の水を用途に合わせて使い分けていただけます。
ランニングコストも小さく、ペットボトル入りのミネラルウォーターやウォーターサーバーを使うのと比べてもお得です。

健康生活に欠かすことのできない水。
その水は今、電解水素水をはじめとしたさまざまな種類・使い方の選択肢が広がっています
水を変えることで、生活そのものを変えてみませんか?

⇒水素水 3つの作り方 詳しくはこちら
⇒ペットボトルの水素水ってどうなの? 詳しくはこちら
⇒電解水素水整水器ってどんなもの? 詳しくはこちら
⇒水(水道水)の電気分解 詳しくはこちら
⇒電解水素水の効果とは? 詳しくはこちら
⇒浄水とは何か?水道水の処理方法について知ろう 詳しくはこちら
⇒酸性水の3つのポイントを知って、賢く使おう! 詳しくはこちら
⇒赤ちゃんのミルクの作り方と、水の選び方 詳しくはこちら
⇒洗顔で美肌になれる!? 3つの知識を学ぼう 詳しくはこちら

参考文献:

一般社団法人浄水器協会 http://www.jwpa.or.jp/
アルカリイオン整水器協議会 https://www.3aaa.gr.jp/
「『健康のため水を飲もう』推進運動」厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

※ おいしい水と健康生活.com サイトマツプ

LINEで送る
Pocket