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『水』が毎日の健康をつくる―HJ147_350A そう聞いたら、皆さんはどう思われますか?

水が私たち人間にとって欠かすことのできないものであり、その種類や飲み方が体に大きく影響することは、今や広く知られていることです。
でも、「水が重要なのは知っていても、どんなふうに水にこだわれば良いかわからない…」という方が大半なのではないでしょうか。

そこでこのサイトでは、私たちの健康を支える『水』について、 その影響や性質について詳しく迫っていきたいと思います。

  • 水が私たちの健康や病気、美容に与える影響とは?
  • “おいしい水”って一体どんな水?
  • ミネラルウォーター、アルカリイオン水、水素水…それぞれどんな水で、どんな作用がある?
  • 水で飲み物や料理の味が変わるってホント?
  • 今人気の水素水、電解水素水整水器についてもっと知りたい!

私たちが生きる上で欠かすことのできない『水』についてよく知るということは、私たちの健康、そして生活をもっと豊かにするということにもつながるのではないでしょうか。

是非皆さんも水に詳しくなって、毎日の暮らしをもっと楽しんでみませんか?

目次

(1)どんな水を飲むか
  1-1 水道水を飲む
  1-2 浄水器の水を飲む
  1-3 ミネラルウォーターを飲む
(2)どんなふうに水を飲んだらよいのか
(3)飲む以外の水の使い方は?
  3-1 入浴の効果
  3-2 料理と水
(4)水と健康の関係とは
  4-1 水と健康
  4-2 水と美容
(5)水を買う!
  5-1 水を買う
  5-2 水を作る
(6)電解水素水とは
(7)電解水素水整水器


(1)どんな水を飲むか

まずは、どんな水を飲んだら良いのかということ。
色々な選択があって迷いますよね。

AU1621-1 水道水を飲む

水道水をそのまま飲むのは、なんとなく抵抗があるという人も多いかもしれません。
では水道水の何が問題なのかと聞かれれば、意外と答えられないなんてこともあるのではないでしょうか?

実際、日本の水道水の水質は非常に良いものとして知られています。
そのまま飲んでも健康には問題ありませんし、味わいも優れています。

しかし地域や住宅状況、天候などによっては水道水が臭ったり、まずく感じられることもあるほか、よりよい水を選びたいという思いから、水道水以外の水を飲むという人も増えてきているのです。

EX1921-2 浄水器の水を飲む

水道水のおいしさや安全性を高めるために浄水器を設置するという方法があります。
浄水器を使用している家庭は、今や全体の約4割になります。
※浄水器協会の浄水器普及率調査の結果 39.6%(2011年7月時点)

浄水器の働きは、水道水中に残った不純物や、消毒に用いられた塩素を除去することです。
様々なメーカー、様々な形態の浄水器が登場していますから、自分の目的にあったものをきちんと選ぶことが大切です。

1-3 ミネラルウォーターを飲む

mizu016ペットボトル入りのミネラルウォーターを購入する場合も同じです。
スーパーやコンビニの店頭に並ぶ色とりどりのボトルを見ると、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

値段やデザインで決めてしまうのも良いですが、せっかく水を買うのだから健康のことも考えたいもの。
一口に「ミネラルウォーター」と呼んでいても、その中には産地や硬度、味わいなど様々な違いがあります。

さらに、「水素水」や「海洋深層水」などといった新しい種類の水も登場しています。
宣伝も盛んに行われるようになり、商品選びの楽しみが広がると同時に、「どれが本当に良い水なのか」ということがわかりにくくなってしまっているのが現状です。

健康のためにどんな水を選んだら良いのか―様々な水で溢れている現代だからこそ、これは非常に難しく、大きなテーマだと言って良いと思います。

(2)どんなふうに水を飲んだらよいのか

mizu0181日に必要と言われる飲み水の量はどのくらいか、ご存知ですか?
体の健康を考えた上での必要な水の量というのはおよそ1.2リットル。
これは、意識して水を飲まないとなかなか達成することはできません。

水の量以外にも、飲み方で気を付けなければならないことがあります。

  • 1回に飲む量はコップ一杯(150~200ミリリットル)程度
  • 起床時、就寝前、入浴前後など、1日のうちでタイミングを決めて飲む
  • 水の温度は11℃前後

また、「水以外の飲み物で水分補給をしているから大丈夫!」という人も多いかもしれませんが、糖分やカフェインが入っている飲み物では、水分補給という目的にはそぐわない面もあります。
水分補給のために適しているのはやはりそのままの『水』。 1日に必要な1.2リットルのうちできるだけ多くを、『水』で補給するのが望ましいのです。

どんな水を選ぶかということと同じくらい、どんなふうに水を飲むかということも大切なポイントだということがわかります。

(3)飲む以外の水の使い方は?

水の使い道は、飲むだけではありません。
水は様々な場面で私たちの健康や生活を支えてくれています。

3-1 入浴の効果

HT077_L例えば入浴。
心身ともにリラックスできる入浴は、実は健康においても重要な意味を持っています。

忙しくてシャワーだけで済ませてしまうという人も多いかもしれませんが、たっぷりと張られたお湯にゆったりと浸かることが健康には良いとされています。

お湯の温度、入浴の時間や姿勢などによっても入浴の効果は変わります。 さらに最近では、どんな『水』を使うかという選択肢が広がってきているのです。

3-2 料理と水

HV041_350A毎日の料理にも、水は欠かせない存在です。

そのまま飲む水にこだわるだけでなく、料理に使う水にもこだわっているという人が最近では増えてきました。 “水を変えたら料理の味も変わった!”という声もよく耳にします。

でも、“硬水のミネラルウォーターでお米を炊いてしまってパサパサになった!”など、水の使い方を間違えて料理がおいしくなくなってしまう…ということもあるのです。

水道水以外の水を何となく使ってみるだけではなく、水が料理にどんな風に影響するのか、どんな料理にどんな水が合うのか、まずはそれを知ることが大切なのかもしれません。


 (4)水と健康の関係とは

では、どんな水をどんなふうに飲み、どんなふうに使うか―これが私たちの健康にどのように関係しているのでしょうか?

4-1 水と健康

AU165まず、私たちは水がなければ生きていくことができません。
私たちの体の多くが水でできており、それが一定量以上失われれば生命を維持することもできないのです。

体の中の水の役割には、以下のようなものがあります。

  1. 血液として酸素や栄養素を運ぶ
  2. 汗として排出し、体温を調節する
  3. 尿として老廃物を排出する

水分が不足すれば、脱水症になります。
毎年夏になると多くの人がかかる熱中症も、この脱水と大きな関係があります。

外気温が高いときには私たちの体は汗をかいて熱を放出しますが、ここできちんと水分が補給されないと、汗が出なくなり、体温が上昇して体に障害が現れるようになるのです。

「冬のかくれ脱水」という言葉が使われるように、脱水は夏だけではなく、水分補給を怠りがちな冬にも多く生じると言われており注意が必要です。

体内の水分が不足することによって、次のような体の不調も生じます。

  • 血液がドロドロになって様々な病気を引き起こしやすくなる
  • 消化に負担がかかり、便の水分量も少なくなって便秘になりやすくなる
  • 肌や髪が乾燥しやすくなる

水分を補給することが、私たちが健康に毎日を生きていくためにいかに大切かがわかりますね。

4-2 水と美容HT097_L

健康面だけではありません。
水は、美容においても重要な存在です。

  • 水を飲むことによって新陳代謝が活発になり、お肌の調子などが良くなる
  • 洗い方、入浴の仕方などによって肌質や髪質が変わる
  • 水を使ったリラクゼーション など

また、ダイエットのために水を飲むのも控えるという人がいますが、これは逆効果。 代謝をよくして老廃物をきちんと排出させるためには、きちんと水分補給をすることが大切です。

このように、健康や美容と水は一言では表すことの出来ない程深く密接な関係にあるのです。

(5)水を買う!

私たちの毎日の生活に欠かせないものであり、健康や美容に大きな関わりを持つ水。 水は私たちの周りに当たり前のように存在しています。
日本では、水道の蛇口をひねるだけでおいしい水をいつでも利用することができるからです。

でも、水道水で満足しているという人は今では少ないかもしれません。
今は“水を買う”ということが当たり前の時代と言っても過言ではないのです。

5-1 水を買う

そんな中で、水を買う方法も非常に増えてきました。

・ボトルドウォーター

コンビニやスーパーでは、国内外の様々な場所の水がボトルに入れられて販売されています。 ネットショップなどを利用すれば、より低価格で購入することもできます。

ウォーターサーバー

ペットボトルタイプだけではありません。
「ウォーターサーバー」を自宅に設置する人も増えてきました。
運んだりゴミを出す手間が省ける上、デザイン性が高いものも増え、家に置いてあることでセンス良く見られるという一面もあるようです。

5-2 水を作る

水を買うだけではありません。
水道水を自分好みの水に変える方法もあります。

その一つが浄水器。
水道水に残った不純物や塩素を除去することで、よりおいしい水を作るのが浄水器です。
今や普及率約40%と言われるように、家庭になくてはならないものとなる日も遠くないのかもしれません。

また、水を浄水した後でさらに電気分解し、水素を含むアルカリ性の水を作る整水器というものもあります。

せっかくお金を出して水を買うのですから、どんな水を、どんな方法で、いくらで買うことができるのか―よく調べておくことも大切ですね。

(6)電解水素水とは

水の重要性が認識されていく中で、今話題となっている水があるのをご存知でしょうか?
それが、「電解水素水(飲用アルカリ性電解水)」水素水です。

水道水や市販のミネラルウォーターとは違い、電解水素水には胃腸症状改善効果が認められています。

 飲用のみならず、例えば医療分野では血液透析治療への応用、農業分野では作物の栽培時に使用されるなど、様々な分野で応用されています。

(7)電解水素水整水器

では私たちはどのように水素水を手に入れれば良いのでしょうか?

最近では容器入りの水素水が数多く登場しており、手軽に利用できるようになっています。

もっと生活の様々な場面で水素水を楽しみたいという人には、「電解水素水整水器」を使うという方法もあります。
整水器は浄水した水道水を電気分解することによって電解水素水を生成する機器です。

水を買う手間が省けることも整水器のメリットの一つ。
多くの整水器には水道水を浄水する機能が付帯しているため、不純物が除去された水素水を安心して飲むことができます。

多くの整水器には水道水を浄水する機能が付帯しているため、不純物が除去された水素水を安心して飲むことができます。

その他、整水器は水素水に限らず浄水や酸性水も作ることができるので、薬を飲むときや赤ちゃんのミルクなどには浄水を利用したり、洗顔や洗いものには酸性水を利用することもできます。

浄水器と比べてみても、整水器は一石三鳥の機器と言えますね。

まさにこれからの時代に注目の機器なのです。


私たちの体に欠かすことのできない水。

その水は今、電解水素水をはじめとした様々な種類・使い方の選択肢が広がっています。

水を変えることで、生活そのものを変えてみませんか?

※日本トリムでは、電気分解して陰極から生成される水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水
「アルカリ性電解水」を電解水素水、陽極から生成される「酸性電解水」を酸性水と呼びます。

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